ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

子供の空手を習わせたいけど何歳からスタートさせればいい?気になる費用や空手を習わせるメリットは?

   

new_48eb24073cce5406b2de912ac47eaf0f_s

子どもの習い事として人気のある空手ですが、空手を習うことで子どもにどんなことが身に付くのでしょうか?

礼儀作法やよい姿勢、集中力など男女問わず社会に出てからも役に立つことがたくさん身に付きます。精神的に強くなってほしい、体力をつけてあげたいからと空手を選ぶ親御さんが多いです。

ケガが多いのではと心配する方もいますが、自分もケガをせず、相手にもケガをさせない加減を学ぶのも空手です。自分の身を守り、相手の気持ちも考えられるようになります。

空手とは?どんなことを教わるの?

空手でまず大事なのは礼儀です。礼に始まり礼に終わると言われるように、挨拶をきちんとするように指導されます

「よろしくお願いします」「ありがとうございます」といった基本的な挨拶はもちろん大きな声ではっきりと言わなければなりません。

空手の型を習う時もひとつひとつの動作で掛け声をかけて気合をいれます。声を出しながら体を動かすので体力はつきます。

他の子と組んで練習する組み手もありますが、防具などをつけ危なくないように指導されています。空手の動作をきれいにみせるためには筋力も必要なので子どもでもできる筋トレなどもします。

帯の色を決める審査が年に何度かあり、それに向けて子どもたちは頑張ります。

費用はいくらくらいかかるの?

new_c10211ec256d5decc45f81bba4dfe254_s

最初に道着や防具などを揃えないといけません。体験授業の時などはTシャツに短パンなどでいいと思います。道着はだいたい7000円から8000円ぐらいです。防具は脚用と腕用などがあり5000円ほどです。

そして審査をして帯の色が変わるとその度に帯代として約1000円、審査代として5000円から10000円必要になります。月々はだいたい5000円から7000円ぐらいの所が多いようです。

小学校の体育館や公民館のような所で開設している道場の方が比較的安いようです。その他にも入会金が必要な教室もあると思います。

ケガをする可能性もあるのでスポーツ保険にも加入をすすめられます。年間で1000円ほどなので安心して学ぶためにも加入した方がよいでしょう。

教室やその子のレベルにもよりますが、大会や合宿もあるのでそのような費用も慣れてきたら必要になります

空手を習う上での効果やメリットはなにがあるの?

new_ojigi_boy

メリットは礼儀作法が身に付くことです。挨拶も大きな声ではっきりと言えるようになります。遅刻してきた時や集中できていなくて指導を受けた時も「すみませんでした」と大きな声で謝るなど礼儀については徹底的にたたきこまれます。

空手を習うまでは受身ではきはき喋るのが苦手だった子も、空手を始めると見違えるように大きな声を出せるようになり、堂々としてきたというお子さんも多くいます。

厳しい先生が多いイメージもありますが、子どものやる気を引き出すのがとても上手な方が多いです。人のいうことをしっかりと聞いて集中して取り組む力もついてきます。それは勉強にも活かされることで、簡単にあきらめない強い心が身につきます

また体力がつくという効果もあります。声をだしながら動作をし、空手の型をしっかり決めていくのは見た目以上にハードで筋肉もしっかりつきます。

学校でも大きな声で号令をかけたり、体育の時間も他の子の見本となれるぐらい頑張れたり効果が出てきます。

何歳ごろから始めたほうがいいの?

礼儀を身につけさせたいと思うなら、普段から挨拶をできるようになってからがいいかと思います。3~4才ぐらいから始めている子もいます。大きい子は凛々しくてかっこいいですが、小さな子の型はかわいらしく感じます。

姿勢をピシッとして人の話を聞いたり、他の子の技を見ながら学ぶことも十分できます。一番ベストなのは5才から7才ぐらいでしょうか。

礼儀ということが分かってきて素直に受け入れることもできる年だと思うので、小学校入学前後がベストだと思います。

オムツが完全にとれていることが条件の教室もありますので、お子さんの様子を先生に伝えて話しを聞くのがいいでしょう。

あまり小さなうちから始めて体力がついていかず結局続かないということもあるので、体験教室などで様子をみてから決めた方がいいですね。何度か通ってから決められる所もあるので、まずはいろいろな教室で話を聞いてみましょう。

子供の身体を鍛えて強い子を育てよう

最近では男の子だけでなく、女の子の習い事としても注目されています。東京オリンピックの種目として正式に決定したこともあり、今後競技人口が増えていくかもしれません。

体力もついて精神的にも鍛えられる空手は、強い子になってほしい、集中力をつけて勉強もがんばってほしいという親御さんの願いをかなえてくれる習い事です。

きついから、めんどくさいからと言い訳ばかりでダラダラしていた子どもが、大きな声でかっこよく型を決められるようになると本当にやらせてよかったと思えます。

  関連記事

ママの後ろのチャイルドシートからステップアップ!子どもの自転車デビューは何歳?

いつの時代も、大人も子供も自分の行きたいところへ簡単に行くことができて便利で楽し …

とても大切なこと。約束を守る重要さを子どもに伝えよう。

子育てをしているとき、子どもとお約束をする場面がたくさん出てきます。子どもが危険 …

小学校入学までに身につけたい、基本的生活習慣のこと

近年、子どもの食生活の乱れや睡眠不足が、社会的な問題になっています。子どもが産ま …

新米ママが幼稚園の親子遠足で気をつけた方がいいこととは?

初めて幼稚園の親子遠足に行くとき、気になるのはお弁当のメニューだけではないはずで …

最近話題の読書通帳って何?その使い方とメリット・デメリットが知りたい!

文部科学省では、テレビやDVD、インターネットなどの情報メディアの普及により、子 …

子供がキレやすい原因とは?中間反抗期に起こる減少や、その他の原因についてどう対応すればいい?

すぐに「カッとなる」「突然暴力をふるう」昨今では、そんな子どもたちの数が増加の一 …

子供に小学校を楽しみにさせるコツはある?入学前からできることは?

保育園や幼稚園を卒園すると、それまで一緒だった友だちと、別々の小学校に入学し、離 …

ランドセルに素敵なカバーを!ランドセルカバーの作り方

6年間使うランドセル、大切に扱ってほしいですよね。普通に使っていれば必要がないの …

赤ちゃんの蒙古斑が消えないことがあるの?その原因と対処法は?

日本人の赤ちゃんのほとんどに、蒙古斑がみられます。それは成長とともに薄くなり、5 …

メリットたくさん!読書習慣を子どもにつけさせるにはどうしたら良いの?

「子どもには読書習慣をつけさせましょう!」小さい子を持つママなら、よく聞くフレー …

search star user home refresh tag chevron-left chevron-right exclamation-triangle calendar comment folder thumb-tack navicon angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down quote-left googleplus facebook instagram twitter rss