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計算が苦手な子供も暗算上手になれる!そろばん教室の費用やその実態はどんな感じ?

   

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現代の子供たちは、近代化の影響でパソコンやスマホなどのOA機器に対しての順応が早く、特にゲ-ムなどの普及で画面のスクロ-ルなどの動作が増えてきました。

しかし、昔の子供に比べて指先を使う頻度が減少しつつあるのは、使う指が限られていることにあり、ランダムに動かす機会が減ったことによって、脳への刺激も減ってきています

機械化により、字を書く機会も減ったので、指先や手先を使う機会が少なくなってきています。

脳への刺激や脳の発達には、やはり指先を使った動きや手先を使う知育などによって脳が活性化され、記憶力のアップすると言われているので、そろばん子どもの記憶力に大きな影響を与える習い事の一つと言えます

そもそも、そろばんとは?

そろばんとは、下段の4つの玉と上段の一つの玉を指先ではじきながら、計算して問題を解いていく道具です。

だんだん慣れてくると、そろばんの映像が頭に浮かぶようになるので、電卓が無くてもそろばんを思い浮かべて玉をはじきながら、頭で計算ができるようになります

また、段があり、段が上がっていくことによってスピ-ドを要する問題が増えてくるので、指先のスピ-ドや頭の回転も速くなっていきます

頭の中にそろばんを思い浮かべて計算ができるようになっていくので、暗算が得意な子どもがとても多く、指先の刺激が脳を発達させていきます。数字に毎日触れるのでケタが多い計算でも簡単に解くことができるようになります。

そろばんの効果と習う上でのメリット

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そろばんは何といっても電卓にはない独特な音とリズム、指先の使いこなしなどがまるでおもちゃで遊んでいるような楽しみがあります。指ではじく音は、パチンと爽快な音がクセになります。また、指先の絶妙な刺激が気持ち良かったりします。

また、数字が沢山出てくるので最初は数字が苦手なお子さんでも、少ないケタ数から始まるので、とても簡単ですぐに計算が得意になります。頭で考えるよりそろばんが教えてくれるので、頭が疲れることもありません。

数字を何度も眺めることで、苦手意識が減っていきますし、ケタの多い計算でもそろばんの法則に沿って計算するだけなので、簡単に計算ができていくので、数字や計算に対しての自信がどんどんついてくるのが面白いところです。

また、いかに間違わずに沢山問題を解いていけるかといった自分に対しての挑戦が多いので、自分に合ったペースで進めていけるところもメリットです。

何歳ごろから始めたらいいの?

そろばんは何歳からでも始められます。

しかし、1ケタや2ケタの簡単な数字の計算がある程度わかる年齢でないと、指が上手に動かせても問題を解くことができないので、ある程度数字に興味を持ったり、数字が書けるような年齢になってからの方が実践できると思います。

しかし、もし将来そろばんを習わせたいとお考えの方でしたら、まだ数字の意識が無い時からでも、おもちゃのように与えると、子どもは意味が分からなくてもそれとなく使いこなしていきます。

いざそろばんに通わせるときには、その慣れ親しんだそろばんを使うことになるので、初めてそろばんを触るお子さんよりはスピーディーに触れるようになると思います。

また、早めにそろばんを始めるお子さんの方が、指への刺激によって脳が活性化されるので、脳の発達が早いとの情報もあります

知育の効果もあるので、現代ではとても見直されています。ちなみに一般的な年齢で9歳くらいから始めるお子さんが多いようです

月謝はどのくらいかかるの?

そろばん教室は個人が経営しているところが多いので、一律にいくらといった決まりはありませんが、一般的な教室は一回の授業は1時間から1時間半ほどで、週に3回で¥6.000ほどです

地域や授業の回数などで料金は個々変わってきます。全体的にひと月¥4.000~¥12.000ほどだと言われています。

教室に通う時はバックやそろばん、筆記用具、そろばんを入れるケ-スなどが必要です。最初に少し出費が高いですが、のちまで長く使うものなので必要です。

また、そろばんは級があり「能力検定試験」というものがあります。大抵は、その教室にてテストが行われ、合格したら階級がもらえます。そのテストを受けるときに受験料・教材費として費用が発生します。

受験料は¥800から¥1.000ほどですが、お子さんが受ける回数が多ければ多いほどお金がかかってきます。そろばん教室自体はそんなに高くない習い事ではありますが、頭に入れておくといいかもしれません。

計算が苦手な子もしっかり計算力が身につく

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そろばんを習っている子どもと、習っていない子どもの差は歴然としていることが多いです。そろばんを習っている子の方が、手先の器用さや頭の回転などが早い子どもが多いです。

また、数字に強くなるので、算数が得意になる子どもが多いのも特徴です。算数や数字が苦手なお子さんはそろばんをすることで、克服することができる可能性があります。

また、そろばんは集中力が必要な習い事なので、椅子にしっかりと座って取り組む姿勢などが習慣づけられますので、男の子などにも人気です。

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