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女湯に男の子はいつまで入れるの?基準とマナーを知ってみんなが快適な入浴を!

   

あなたは「女湯に入っている男の子」のこと、どう思いますか?小学校低学年までならOK!という方も、幼稚園生くらいでも抵抗がある…という方もいらっしゃるでしょう。

男の子が女湯に入ることについて、自治体ごとに年齢が決められている場合があります。しかし、その年齢だけでは区切ることが難しい女性の意見も存在しています。

そこで今回は、男の子を育てているママにとって気になる「女湯に男の子はいつまで入れるのか」について詳しくお話ししていきましょう。

女湯に男の子が入っていいのは何歳まで?基準はあるの?

女湯に男の子を入れる場合、何歳までOKなのか悩むところです。この問題に対して全国で統一された基準などは無く、あいまいな部分が多いのが現状です

自治体によっては、公衆浴場での混浴可能な年齢を条例で定めている所もあります。例えば東京都であれば、「10歳以上」の混浴を禁止しています。一方で、京都府では「7歳以上」、宮崎県では「8歳以上」を禁止するなど、年齢もさまざまです。

普段東京で女湯に入っている8歳の男の子も、京都に行くと女湯NGということになります。全国的に「9歳までOK」としている自治体が多いですが、地域によって混浴可能な年齢が違うと混乱してしまいそうですね。

世間的には何歳までOKなの?

条例では7~10歳頃を境に混浴を禁止している所が多いですが、世間の女性はどのように考えているのでしょうか。

世間的には、条例に反して小学校入学頃を境にしてほしいと感じているようです。あるアンケートでは、混浴は「6歳まで」という意見が半数以上になる結果が得られています。

小学生の中には大人の想像以上にませている子がいることや、年齢的にはOKでも体が大きい子が女湯にいることへ抵抗を感じるといった考えが影響しているようです。

また、大人は抵抗がないが小学生くらいの女の子の気持ちを考えると、小学生の男の子が混浴することに反対といった意見もありました。

一方で、一人で男湯に入れるようになる小学校低学年までは混浴OKなのでは?という意見もあります。確かに一人でお風呂に入れないのであれば、ママと公衆浴場に行く場合、必然的に女湯に入ることになるでしょう。

このように「女湯に男の子が入浴すること」には、年齢だけでは分けきれない事情が複雑に絡み合っているのです。

女湯に男の子を入浴させる場合の注意点は?

先にご説明したように男の子を女湯に入れる場合には、人によって考え方や不快感を抱く境界線が異なります。年齢による基準が設けられていますが、実際に身分証明書などで確認するわけではありません。また、身長など目に見える制限もありません。

ですが、周囲の人を不快にさせない最低限のマナーとしてお住まいの地域の年齢制限を守り、「気持ちのよい」入浴をしてくださいね。また、その年齢に達していなくても子どもが一人で入れるのであれば、男湯を使うようにしましょう。

もし小学生以上の男の子と一緒に入る場合には、あまり込み合っていない時間を選択する、裸のまま無駄にウロウロさせない、浴場で遊ばせないなど、少し配慮しておくと良いかもしれませんね。

公衆浴場は「公」のもの!周囲に配慮して快適に入浴しよう!

いかがでしたか?女湯に男の子が入浴する基準は自治体ごとに定められていますが、地域によって年齢に差があります。

また、心と体の成長は人それぞれ違い、想像以上に成長の早い子どももいます。そのため、○歳だから大丈夫!とは一概に言いきれません。

さらに、女湯を利用する女性によっても許容できるラインはさまざまです。そのため、まずはそれぞれの地域の年齢制限をきちんと守って男の子を入浴させること、これが最低限のマナーと言えます。

それに加えて小学生以上の男の子を女湯に入れる場合には、他の人の迷惑にならないよう保護者の方が配慮しておきましょうね。

公衆浴場は、多くの人が利用するところです。不快感を抱かせないよう、お風呂のマナーを今一度見直してみてはいかがでしょうか

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