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女の子を持つママは必見!ジュニアブラの始め方と選び方について

   

女の子を育てているママにとって、身体に変化があらわれ始めたとき、どんな下着を身につけさせるのか、悩ましい問題といえるのではないでしょうか。

初潮が始まる前から、女の子の身体は丸みをおび、バストトップが目立ち始めたり、バストがふくらみはじめるからです。

そこで今回は、初めてのブラジャーとしておすすめのジュニアブラとは何か、いつからつけさせたらよいのか、選ぶときの基準、そのメリットとデメリットについて、お話しします。

ジュニアブラって何?いつから始めたらいいの?

ジュニアブラとは、少しずつバストがふくらみはじめた女の子を対象につくられている下着のことをいいます。

保護者の中には、ブラジャーはバストが十分にふくらんでからつければよいと思っているひとも多いようですが、それは間違いです

必要な時期に適正なブラジャーをつけなかったことで、バストや乳頭がこすれて痛みや不快感をもったり、運動する妨げになったり、バストが目立つことを避けるために、姿勢が悪くなる女の子もいるのです。

そう考えると、初潮がはじまるのを待たずに、バストがふくらみはじめたときから、ジュニアブラをつけることをおすすめします

具体的には、乳頭周辺がふくらみはじめ、下着に触れることでかゆみや痛みなどの違和感を娘さんが持ったときです。

ジュニアブラの選び方とは?

ジュニアブラの選び方は、女の子のバストの成長具合によって異なります。

最初は、ランニングやノースリーブのような形状で、バスト部分が保護される二重のつくりになっているインナーで構いません。これは、成長し続けるバストを締め付けないようにするためです。

娘さんのバストが横に広がりはじめ、成長が著しくなったら、ソフトにフィットするジュニアブラを選んであげましょう。目安としては、バストの揺れが気になり始めるときです。

そして、バストに立体的な丸みを感じられるようになり、大人の女性のようにはっきりしてきたら、ゆったりしたカップのついたジュニアブラを選んであげましょう。

まだバストが成長しきっていないので、伸縮素材でやさしくバストをサポートしてくれるタイプがおすすめです。

ジュニアブラのメリットとデメリットは?

では、女の子に初潮が始まる前からジュニアブラをつけさせるメリットについて、考えてみましょう。

女の子の身体の変化は、ママが考えている以上に周囲の注目を集めています。

そのため、成長しているバストや乳首が見える下着をつけていることで、本人が恥ずかしさを感じるケースが多いのですが、ジュニアブラで気になる部分がガードされていると、伸び伸び運動することができます

また、中学生になるころには、周囲にブラジャーをつけている友だちが多くなるので、自分だけ出遅れていると感じずに済むこともメリットといえます。

一方のデメリットとしては、母娘で入浴する機会がない限り、タイミングをはかりにくいことです。また、娘さんの成長に合わせて、ジュニアブラの種類やサイズを変える必要があるので、費用もかかります。

成長に合わせて見直してあげよう!

初めてのジュニアブラを購入する際には、お子さんのバストのサイズに合わせてあげるのが基本です。

女の子は成長に合わせて、バストのサイズや形がどんどん変わるので、ジュニアブラを購入するたびに採寸をして、適切なサイズのものを選んであげましょう。

採寸するときには、お子さんに背筋を伸ばして立ってもらい、メジャーが床と並行になることを意識して、トップバストとアンダーバストを測るのが基本です。

ショップの店員さんにお願いするという方法もあるので、しっかり採寸し、成長に合わせて買い替えてあげてくださいね。

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