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ダイエット効果も?「うんこ座り」の驚くべき効果とは?

   

「うんこ座り」とは、いわゆる「ヤンキー座り」とも呼ばれていますよね。そのうんこ座りがダイエットとなんの関係があるの?と感じる方も多いと思います。そもそも、そんな座り方したことない…という方もいるかと思います。

今回は、産後のダイエットに最適な「うんこ座り」についてまとめていきたいと思います!

産後ダイエットを検討している方も、現在妊娠中の方、もちろん、すべての女性に効果がある「簡単」ダイエットなので、一緒にトライしていきましょう。

「うんこ座り」ってどんなもの?

「うんこ座り」と聞いて、実際にできますか?したことがない…という方も、出来る!という方にも「正しいうんこ座りの仕方」を説明しましょう。

簡単に言うと、「和式トイレ」をイメージするとわかりやすいかと思います。足を開いたまま座ることを「うんこ座り」「ヤンキー座り」といいます。現在は和式トイレも少なくなり、足を開きながらしゃがむ機会も少なくなってきましたよね。しゃがむ動作が少なくなると、骨盤の筋力がどんどん衰えてきます。

産後は、当然誰でも骨盤が開ききっています。骨盤が歪んでいると、身体の節々に痛みや不調を生じます。それを引き締める為に「うんこ座り」は身近なストレッチなのです。

「うんこ座り」の効果って?

では、「うんこ座り」の効果を詳しく説明していきます。上記でも触れた通り、産後の骨盤は赤ちゃんの通り道を作るために骨を動かしてグラグラの不安定な状況です。そのため、「産後は骨盤矯正の絶好のチャンス」だともいわれています。

しかし、産後は赤ちゃんの世話に、家事に…と自分の体をケアする時間もありませんし、整体に行きたいけれどお金もかかるし、赤ちゃんを預けなければならない…とそのままにしている方もいると思います。そこで「うんこ座り」は、トイレでも馴染みがあったように「生活の一部」としてストレッチすることができます。そして、しゃがむことで骨盤の筋力アップを目指し、骨盤を正常の位置にすることで内臓をもとの位置に戻し、筋力アップして健康的な体になるということで、ダイエットにつながります

「早く体重を戻したい!」と思いますが、体重は戻っても、今まで穿いていたズボンが入らない…という事があるんです…。なので、しっかりと骨盤をケアすることが大切なんですよ。

ストレッチの仕方は?

和式トイレに入ったことのある方は想像がしやすいかと思います。しかし、ただ「しゃがむ」だけではなく、ひと工夫しましょう。

  1. 足を肩幅に開き腰を落とします。イメージとしては、「お相撲さん」の四股をふむイメージをしてください。
  2. そのまま腰を落としてください。きっと、骨盤の筋力が衰えている方は、プルプルしていると思います…。
  3. 足はしっかりと、床につけて、腰を前後に10回動かしてください。
  4. 次は左右に10回動かします。

これを、朝・夜と続けていきましょう。かならず効果は出てくると思いますよ。慣れてきたら、10回から20回に増やしてもいいと思います。

しかし、この方法は腰を痛めている人には辛いと思うので、まずはしゃがむところからゆっくりとはじめてみてください。「うんこ座り」だけでも、最初は効果があることと思います。私のおすすめは、この「うんこ座り」ストレッチと「スクワット」を併用するとよりダイエット効果があると思います。

注意点はあるの?

すぐに体型をもとに戻したい、と焦る方もいると思います。私も、産んだらすぐに元の体型…とはいかなくても、お腹はへこむと思っていました。しかし、産後は思ったよりも体はボロボロです。まずは、産後の体をしっかりとケアすることから大切です。産んですぐにストレッチをしたら後に影響してしまうかもしれませんので、産後2週間経ってから行いましょう

それでも、腰が痛いから骨盤ベルトだけではなくストレッチをしたい…という場合は、まずはしゃがむことからはじめていきましょう。その際の注意点は「足の裏全体を床にしっかりとつける」ということです。壁などにつかまりながら行うのがいいでしょう。

十月十日、大事に赤ちゃんを育ててきた体は、思ったよりもガタがきています。産褥ベルトでしっかりとケアしながら、ストレッチをしていきましょう。

無理をせず自分のペースで

上記でも説明した通り、産後ダイエットはしっかりと体の回復をサポートしながら行わなければいけません。

通常の状態の女性でも生活習慣や座り方によって、少なからず骨盤にゆがみが生じています。それが、産後となれば骨盤は不安定な状態です。そこをチャンスだと思って、しっかりとベルトでサポートしながら、ゆっくりと自分のペースでストレッチをしていきましょう

骨盤を鍛えることによって、産後の体にはいい事尽くめです。無理せずに、日常生活に「うんこ座り」をダイエットとしてとりいれていきましょう!

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