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ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

新生児の赤ちゃんグッズはいつまでになにを用意すればいいの?

   

出産直後から絶対必要なものや代用できるものを把握しておこう

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赤ちゃんが生まれるとその日から家族が1人増え、新しい生活が始まります。ですので、赤ちゃんを安心して迎えられるように、出産前からベビー用品を用意しておく必要があります。

妊娠後期になると、出産やその後の生活に備えて、いろいろな準備を始めることでしょう。初めての赤ちゃんを迎える家庭の場合、ベビー用品をどの程度用意したらよいのか、悩むこともありそうです。

そこで今回は、出産前に用意しておきたい新生児のためのベビー用品とは何か、出産前に購入しておくと便利なものなどについて、お話しします。

すべてを購入すると大変な費用がかかるので、それぞれの目安の金額を把握して、レンタルも併用しながら用意しましょう。

買いすぎて予算オーバーにならないように厳選して選ぼう!

ただしベビー用品店などに行くと、洋服関係だけでなく、家具や家電関係など一部屋まるまる赤ちゃん用に揃えられる品揃えで、初産だと何を用意したらいいかかえって迷ってしまうかも。育児雑誌や関連サイトでも数多くのベビーグッズが掲載されていますが、「これ、本当に揃えないといけないの?」というものも多々ありそう。

初めての赤ちゃんが嬉しくて、ついつい「あれもこれも」と買ってしまうと、あとから使い道がなかったり、予算大幅オーバーでお祝い金をつぎこんでしまって、「もっと他に使い道があったのに」なんて残念なことにもなりかねません。

赤ちゃんは日に日にどんどん成長することを考えると、そんなに活用頻度がなく、あえて買う必要がないものもけっこうたくさんあります。先輩ママたちの声でも、「絶対必要なもの」と「あると便利だけどそれほど必要でないもの」「逆に不要だったもの」などさまざまな意見があるので、予算も含めて参考にしたいですね。

新生児の赤ちゃんに必要な物

ここでは「産後最低限必要なもの」と、「あると便利なもの」、また「赤ちゃんが生まれてからでも間に合うもの」でまとめました。

上のお子さんがいてお古が使える場合や、自宅のスペース、おじいちゃん・おばあちゃんの援助など、家庭によっても条件は異なりますので、下記を参考にしながら、マイリストを検討してみてくださいね。

産後最低限必要なもの

肌着(短肌着・コンビ肌着・長肌着)各3枚

季節によって素材が変わりますが、新生児は汗をよくかくので最低3枚程度は準備しておきましょう。

洋服(ロンパース・2ウェイオール)5~6枚

サイズは60を買うと、長く着られ無駄がありません。出産祝いでもらえる時も60でお願いしましょう。

おむつ

新生児から3~4ヵ月まではうんちの回数が1日10回以上。紙おむつはテープタイプで新生児サイズのものを最低1ケース準備しておきましょう。布おむつ派の方は1日10~15枚、洗濯時の予備などを考えると40~50枚あると安心です。

おむつカバー

紙おむつには特に必要ありませんが、布おむつでは必須品です。

粉ミルク

完全母乳で育てる予定でも、母乳が出なかったりする場合もあるので、用意をしておきましょう。

ガーゼ

沐浴、汗拭き、げっぷ出しやよだれ拭きなどいろいろと活躍します。多めに準備しておきましょう。

ベビー用綿棒

鼻の掃除やおへその掃除などに使います。

ベビー用ボディソープ・シャンプー

泡状のものが便利です。

寝具(布団・シーツ・パッド・枕)

ベビーベッドを使う場合でも必要になります。季節にあったものを用意してください。

  • お尻拭き
  • 消臭グッズ
  • 哺乳瓶
  • 消毒グッズ(洗浄用スポンジ、専用除菌&洗剤)
  • ベビー用爪切り
  • 肌ケアグッズ(ベビーオイル・ベビーパウダー・ベビーローション)
  • 赤ちゃん用洗濯洗剤
  • 産後あると便利なもの

    ベビーバス

    新生児はまだ大人と一緒のお風呂には入れないので必要ですが、「最初の1ヵ月ぐらいだけだからレンタルがいい」という意見も。

    ベビーベッド

    多くの場合はレンタル。ふとんよりホコリの心配がない反面、落下事故などには注意が必要。

    おむつシート

    防水加工されているのでおむつの取り替え時に失敗しても安心です。バスタオルなどで代用可能です。

    搾乳機

    使ったことがない、という方も多いのですが、乳腺炎対策としてはマストアイテム。産後必要に応じて容姿しましょう。

    湯温計

    赤ちゃん用でなくても大丈夫ですが、お風呂のお湯の温度の確認など手元で使いやすいものを。

    ベビー用体温計

    大人用でいい、という意見もありますが、赤ちゃんが嫌がる前にぱっと測定できるものを。

    電動鼻水吸引器

    赤ちゃんの鼻づまりは可哀想。鼻水を直接吸うのが抵抗がある場合に便利です。

    加湿器・空気清浄機

    基本自宅にあるもので大丈夫ですが、赤ちゃんのお部屋専用のものを購入される方も多いようです。

    赤ちゃんが生まれてからでも間に合うもの

    よだれかけ(スタイ)

    喃語(なんご)が出始めたら必要になります。離乳食が始まると頻繁に使うので、たくさん用意しておきましょう。

    抱っこひも

    キャリーやスリングなど、いろいろな種類のものが出ています。ママの生活スタイルにも合わせて、動きやすく安定感のあるものを選びましょう。

    ベビーカー

    生まれてすぐは基本的に外出しないので、だいたい0歳1ヵ月目から使用することになります。口コミでは「ほとんど使わなかった」という意見もあり、購入するかレンタルするか、要検討ですね。

    お宮参り着

    0歳1ヵ月のお宮参りまでに用意しましょう。

    チャイルドシート

    車を利用する場合は必須アイテム。退院の日から使える新生児用か、約1歳から使える前向き専用があります。小さいうちは新生児クッションがしっかりしたものを選びましょう

    費用の目安を把握して、準備しておこう!

    出産前に何がどこまで必要なのかを把握するのは難しいものです。また、すべてを購入するのか、レンタルを利用するのかという問題もあります。

    子育てサイトなどで紹介されている出産準備品の費用の目安は、10~15万円だそうです。とはいえ、すべてのベビー用品を購入したわけではなく、お祝いとしてプレゼントされたり、レンタルで済ませる家庭も多くありました。出産前に準備をして終わりではなく、紙おむつやおしりふき、成長に伴ってかかる洋服代など、成長に合わせて買い足していかなければならないものもあります。

    また、不要になったときに収納できるスペースがあるのかどうかも、大事なポイントです。家計のことも念頭に置いて、しっかり準備することをおすすめします。

    必要品リストを作っておこう!

    初めての赤ちゃんだと「真新しいものを用意してあげたい」というママ&パパ心や、おじいちゃん・おばあちゃん心もあると思いますが、短期間しか使わない場合はレンタルを利用して節約し、他の赤ちゃん関連の出費に回すこともたいせつです。

    また洋服やおむつなどは、親戚や先輩ママ友から譲ってもらえる場合もあるかも。あらかじめ必要リストを作成しておいて、周囲に声かけしておくとよいかもしれません。出産祝いで「何が欲しい?」と聞かれることも多いと思いますが、その時にも便利です。

    出産準備に役立てたい!これだけは用意しておく必要がある出産準備用品リスト

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