ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

パパを子育てに参加させるにはこんな方法がある!パパに上手に感謝を伝えるようにしよう

   

妊娠や出産、そしてその後の育児というのは夫婦で協力しながら行っていくものです。しかし、中には育児に参加してくれないパパに悩むママもいます。

ここでは、上手にパパは育児に参加させるためのポイントをご紹介していきたいと思います。イライラして命令口調になったり、パパに嫌悪感を感じるのではなく、どうすれば上手に育児に参加してもらうことができるのかをママが知っておけば自然な流れを作ることができます。

何でも話せる環境作りをする

産後のママさんは育児や家事で大変になってしまい私ばかりが大変な思いをすると思ってしまうかもしれません。しかし、パパも仕事に出かけ辛い思いをすることや、どうしても愚痴を聞いて欲しいと思うこともあるでしょう。

そんな中でママが育児で疲れきった姿を見せたり、イライラした姿を見せてしまうと、話したいことも話せなくなってしまいます。そのため、仕事から帰ってきた時には「今日の仕事はどうだった?」と声をかけたり、「お疲れ様」と優しく声をかけてコーヒーやお茶を出すなどといった努力も必要になります。

パパと話をしている時に赤ちゃんが泣き出してしまったり、ぐずってしまった時には「赤ちゃんもパパ頑張ってと言っているのかな?」などと上手に切り替えていくようにしましょう。

赤ちゃんの成長出来るだけリアルに伝える

近年ではスマートフォンやタブレットを使ってメールや動画などを送信することができるようになっています。こういった機能をフル活用しながら可能な限り赤ちゃんの成長などをパパにもリアルタイムで伝えるようにしましょう。

仕事で忙しい中でも休憩時間やお手洗いに立ったときなど、愛しいわが子の写真や動画を見れば再び頑張ろうという気持ちも大きくなります。「おもちゃを握ったよ」「声を出して笑ったよ」「新しい洋服を着てみたよ。」などのタイミングでパパにも伝えてあげましょう。

こうすることによって、パパは赤ちゃんと接する時間が短くても常にママと一緒に子育てをしているという共感性が生まれ、自然と育児にも協力的になってくれる傾向にあります。

押し付けないで共同作業を心がける

パパが育児に協力的でない場合、ママは「これやっといて」とか「あれして!これして!」と押し付けてしまうことがあります。こうなるとパパも気分よくやってくれることが少なくなり、どうしても夫婦の間に亀裂が生じてしまうことがあるでしょう。

またそこで不手際が生じてしまった場合に罵倒されてしまうようなことになれば、パパはどんどん育児から遠のいてしまうことになります。そのため、押し付けるのではなく、共同作業を心がけましょう

例えば、「ミルクをあげるときにはこうやってミルクをあげると、哺乳瓶にも赤ちゃんのミルクを飲む振動が伝わってくるよ。やってみる?」と声をかけたり「沐浴の際にはすごく気持ちよさそうな顔するから、とてもかわいらしいよ。」とか、「私の手は小さくて赤ちゃんが怖がってしまうけど、パパの手なら大きくて安心するかもしれないから、一度入れてみて」などと声をかけましょう。

押し付けるのではなく、あくまでもパパを頼っていることやパパにも体験してほしい、感じて欲しいと言う気持ちを込めながらうまく声掛けをすると協力的になってくれる可能性が高まります。

常に感謝の気持ちを持ち、しっかり表現すること

育児に非協力的であってもパパさんがいてくれるからこそ、かわいい赤ちゃんが生まれ赤ちゃんとの生活が出来ています。そのためパパには常に感謝の気持ちを忘れず毎日の食事などで使えるようにしましょう。疲れて帰ってきたとき、おいしいお食事が待っていれば、パパは疲れも吹き飛びママの負担を少しでも減らそうと頑張ってくれるものです。

ママがイライラするからといって、そのままぶつけてしまうのではなく感謝の気持ちが伝わるようにパパの好きなメニューを作ることや、時にはビールのお酌をしてあげるなどの努力を取り入れていくことも大切です。どうしてもパパの都合で帰りが遅くなってしまい、ママは寝ている時間などの場合には、置き手紙を添えて食事の準備をしておくなどの工夫もパパには嬉しいものです。

しっかりと感謝の気持ちや労う気持ちが伝われば自然にパパもママの大変さを知り負担を軽減するため少しでも手助けしようと思ってくれるようになるでしょう。責めるばかりや、イライラしてママが何でも自分で行ってしまうだけではなく、笑顔で接することも心得ておきましょう。

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