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義実家へ帰省時のポイントまとめ!手土産は何にした方がいい?

   

義実家との関係は人それぞれではありますが、姑や小姑と仲良く過ごすためにどうしたらいいのかわからず、頭を抱えている方も多いようです。特に初めて夫の実家に帰省する場合はどうしても緊張してしまいますよね。

そこで、義実家の帰省時にはどのようなことに注意したら良いのか、手土産は何にした方がいいのかなどについてご紹介しましょう。

手土産のことを考えると「毎回帰省が苦痛」、しかも「主人は助けてくれない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

いざ帰省してから「あれを準備しておけばよかった!」ということがないように注意したいですね。

義実家で喜ばれる物は何なのか、何がタブーなのか、いまだに分からないことだらけ。手土産の選び方には、ポイントと注意点があります

本当に喜ばれる手土産とは何なのか!この記事を参考にして義実家に自信を持って持参できる手土産を選び、義実家での好評価を一緒に獲得していきましょう!

帰省を成功させるためには準備が大切!

いざ義実家についてから慌てて準備を始めても遅いです。準備しておきたいポイントとして、次のようなものが挙げられます。

必ず連絡を入れておこう

相手の家にも都合があるため、帰省する連絡を入れておきましょう。その前に考えておきたいのが、帰省しても問題ないのか?ということです。

ほとんどの義実家では帰省を歓迎されるはずですが、中にはそうでないケースもありますよね。相手の都合を確認する意味も含めて、義実家に帰省しても大丈夫か確認の電話を入れておきましょう。

その際に何日くらいに帰る予定なのかも伝えておくと、相手も都合を付けやすいです。

また、旦那さんの兄弟が多い場合、年末年始などたくさんの人が集まるタイミングで帰省しても、泊まる部屋を用意してもらえない可能性もあります。

このようなケースでは、宿泊施設を探すための時間も考えなければならないので、できるだけ早めに準備を始めておきましょう

手土産を準備しよう

ただ顔を見せるだけでも喜んでもらえますが、手土産を持っていくと喜ばれます。年末年始などで親戚回りが必要になる場合は、義両親の家だけでなく、親戚の家の分も用意しておく必要があるので気をつけましょう

お正月に帰省する場合は、義実家に住んでいる子どもや遊びに来ていた子どもに対して、お年玉を配る必要もありますよね。親戚が多い場合、何人くらい子どもが来ているかわからないので、お年玉用のぽち袋は多めに用意しておきましょう

どのような手土産を持っていけば良いのかについてですが、これはお菓子類が定番です。あまり日持ちしないものを避け、好みが分かれないものを選びましょう。

義両親の好物がわかっているのであれば、それを選ぶのも良いですね。他には自分が住んでいる地域の特産品や人気店のお菓子などを、準備しておくのもおすすめです。

ただ、手土産は地域や家によって定番のアイテムが決められている場合もあります。このようなケースでは、的外れなものを送ると大変なので、旦那さんを通して確認してもらった方が失敗は少なく済むでしょう。

義実家への帰省時には何を持っていけばいい?

手土産以外の持ち物としては、どういったものがあるのでしょうか。まず、エプロンがあると大変便利です。家事を手伝うという気持ちを伝えることもできますし、家によってはエプロンを用意してくるのが当然と考えているところもあります。

義実家に帰省すると、ついつい「お客様」のような立場で振る舞う方もいるようです。しかし、義母のお手伝いをするというのはマナーの一環だともいえるでしょう。

例え家事を手伝おうとした際に「いいから座っていて」と言われたとしても、その言葉を真に受けて何もせずにいると、相手の気分を害してしまう可能性もあります。エプロンを用意しておけば、家事を手伝うと言い出しやすくなるでしょう。

他にバスタオルがあると便利です。事前に泊まることを伝えているのならば用意していく必要はないのでは?と思うかもしれませんが、バスタオルを持参するのはマナーだと考えている方も多いようです。

人の家ということもあり、自由に洗濯機を使えない可能性もあるので持参しておきましょう

離れている義実家の場合、孫の成長もなかなか間近で感じられません。そのため、子どもの写真を持参するというのもおすすめです。

義実家への手土産!選び方のポイントは?

義実家への帰省のたびに悩む「手土産」。義実家への手土産の選び方には、押さえておきたいポイントがいくつかあります。ポイントを押さえて、よりよい手土産を準備できるようにしましょう。

義実家の風習を確認しておこう

「お土産なんていらない」「お仏壇にお供えできるものが定番」等、それぞれの地域や家によって、手土産の慣習が異なる場合があります。お姑さんやご主人に、あらかじめ義実家の手土産事情を確認しておくとよいでしょう。

ご主人は自分の実家なので、簡単に済ませようとしがち。それでも帰省する時には夫婦でお世話になるため、キチンと手土産を用意しましょうね。

高すぎず安すぎず!程よい金額設定をしよう

手土産の価格は、高すぎても安すぎても好まれません。手土産の相場は、1000円~3000円。気を遣わせてしまうほど高額でなく、でも丁寧さが感じられる金額がこの位でしょう。ご主人にも相談しつつ金額、熨斗の要・不要を決めていきましょう。

好き嫌いの少ないものを選ぼう

手土産選びの鉄則は、できるだけ「万人受けするものを!」です。自分が好きだからと言って、好みが分かれるものを選ぶのはNG!和菓子やクッキー・焼き菓子等は、誰にでも好まれる傾向にあります。

義実家で好まれる食べ物やよく使われる物などを、ご主人に確認しておくことも◎!

小分けできるものが◎

義実家に帰るときには、他の親戚が集まる機会もあるのではないでしょうか。小分けしやすいものにしておくと、切り分ける必要が無く、お客様に持って帰ってもらうこともできます。

義実家だけでなく、親戚の分も要チェック!

義実家の近くに親戚の家もある、親戚の集まる機会がある場合には、親戚の分の手土産も必要となることがあります。親戚付き合いは、嫁には分からないことも多くあります。

親戚の分の手土産が必要かどうか、事前にお姑さんに確認しておくとよいでしょう。また、親戚の子供へのお小遣い等が必要なこともあります。ご主人に兄弟間ルールや親戚間のルールを確認し、必要であれば準備しておきましょう。

選ぶ時の注意点

  • 手土産に指定がない場合は消えモノが王道
  • 「日持ちするもの、常温保存」ができるものを選ぶ
  • 日持ちのしないケーキ等の生モノは避ける
  • 食べられない物を与えるのはNG!アレルギー等ないか事前に確認
  • 高齢の方がいる場合にはおせんべいなど硬いものは避ける

 

本当に喜ばれる手土産はどんな物?

せっかく持っていくならば、喜ばれる手土産にしたい!本当に喜ばれる手土産とはどのようなものでしょうか?

義両親の好きなもの

義両親の好きなものが分かれば、それを贈ることが一番喜ばれるでしょう。お酒好きであれば好きな銘柄のお酒、義母のハマっているスイーツ等、あらかじめ分かっていると選ぶ時に苦労せずに済みそうですね。

夫婦の居住地の特産品や名物

現在自分たちが住んでいる地域の特産品や名物は、手土産としてオススメです。義実家が遠方であれば、なおさら◎!

持参した手土産を話のタネにして、居住地の特徴を知ってもらうこともできます。手土産に悩んだら、特産品や名物を選んでおけば間違いないでしょう。

有名店の食べ物や飲み物

テレビで人気の物や、義実家近くでは手に入らない有名店の物なども、話題が膨らみ良いでしょう。帰省の回数が多く、手土産に困ったときには、目新しい物としてこのような選び方をしても良いかもしれませんね。

高価なフルーツやお肉等

普段買うには少し高価に感じるフルーツやお肉も喜ばれやすいです。帰省中に一緒に食べられる可能性もあるため、自分たちにとっても嬉しい手土産かもしれませんね。切るだけ、焼くだけの簡単に食べられる物を選びましょう

小分けの焼き菓子詰め合わせなど、さまざまな人数に対応できるもの

義実家に親戚が集合する、ということもあるかもしれません。小分けの焼き菓子等、たくさん入っているものであれば大人数になったときにも対応できます。

さまざまな種類があると義両親だけで食べる場合にも、飽きずに済むかもしれませんね

家事などの手伝いはどこまでするべき?

家によって考え方が違うので一概には言えませんが、義母から「あれをして」というように指示があれば動きやすいですよね。何も言われないからといってただ座っているのではなく、積極的に手伝う姿勢を見せましょう

何もしなくていいから、と言われた場合も最低限の家事として配膳の準備や食べた食器の後片付け、布団の上げ下げ、自分達の洗濯などは進んで行った方が印象は良いです。

やる気を出しすぎてしまうのも考えものなので、注意しなければなりません。義母のなかには、料理は自分が担当したいと思っている方もいるでしょう。

また、掃除が行き届いていない食器棚の中などを、勝手にみられるのが嫌という方もいるので、何から何まで積極的に手を出すのが最善というわけではありません。

このあたりは空気を読みながら…ということになりますが、義母の反応を見ながら、少しずつお手伝いをすると失敗しにくいです

義実家に帰省する際に注意しておきたいこと

嫁としての印象が悪くなる行動には、十分注意しておきましょう。例えば、義両親が寝てから、だらだらと長時間起きているのはおすすめできません。

できれば同じくらいの時間帯に、布団に入れるように準備を整えておきましょう。朝も同じで、義両親が起きるよりも少し早く起きておくと印象が良いです。

義両親が朝早く起きているのに、いつまでも寝ているようだと、ぐうたらな嫁だと思われてしまう可能性があるので気をつけておきましょう。

義実家に帰りたくない場合はどうしたら良い?

どうしても義実家に帰りたくない…という方も多いようです。実は、義実家側としてもお嫁さんが来ると気を遣う方もたくさんいるため、お互いにとってストレスになるようであれば、無理に帰省する必要はないともいえるでしょう

ただ、良好な環境を築くためには、ほんの数日程度であれば我慢して、帰省することについても考えてみてくださいね。

どうしても無理ということであれば仕事の休みが取れなかった、体調が悪いなどの理由を付けて旦那さんだけ帰省してもらうという方法もあります。

実際のところ、義実家でも「息子と孫さえ顔を見せてくれればいい」という家もあるようなので、このあたりは旦那さんにも相談をしながら、帰省するかしないか検討してみましょう。

義両親と仲良くなれる大切な機会でもある

義実家に帰省するとなると手土産はどうしようか、何を話したら良いのか…と気持ちが落ち込む方もいるかもしれません。ですが、義両親と仲良くなれる絶好のチャンスでもありますよね。

あまり後ろ向きに考えるのではなく、自分を知ってもらうためにも対策を取ってみましょう。話をする内容についても、あらかじめいくつかネタを考えておけばそれほど困るものではありません。

どうしても人付き合いが苦手…という場合はあらかじめ旦那さんに相談をし、助け船を出してもらいましょう。義両親と良好な関係を築くためにも、帰省時には積極的にコミュニケーションを取るのがおすすめです。

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