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もしかして仮面夫婦じゃない!?仮面夫婦の仲を取り戻すにはそうする?

   

他の人の前では仲良し夫婦のふりをしているのに、実際は2人の中は冷え切っている「仮面夫婦」。芸能人でもおしどり夫婦だと思っていたらいきなり離婚を発表して「あの夫婦って仮面夫婦だったんだー!」とビックリすることもありますよね。

外からは見えないから、実は知らないだけでママ友や子供のお友達の親でも仮面夫婦は意外にいるものかもしれません。そこでここでは、仮面夫婦にならないためにはどうしたらよいのか、そして仲を取り戻すにはどうしたらよいのかをまとめました。

そもそも仮面夫婦とは一体何?

仮面夫婦というのはその名の通り、他の人の前では仮面をかぶったかのようにニコニコと仲のよいふりをしている夫婦のことです。

実際は2人の仲は冷え切っていて相手に対する関心もなくなり、家庭では必要最低限の会話しかしない(全くしない、という人もいるでしょう)という夫婦です。

ただ特徴として、基本的に夫は仕事、妻は家事など、必要最低限のことはきちんと行っているということがあります。

離婚するのではなく仮面夫婦でいる理由にも、子供のためや社会的地位・イメージのためなど様々な理由があるようです。

その場合、子どもがある程度大きくなったら…など、ある程度のタイミングまでは仮面夫婦でいて、その後離婚を選択するという夫婦もいますね。

仮面夫婦になりやすくなる原因とは?

仮面夫婦になりやすいのは、一般的に社会的地位がある程度高かったり、名前が知られている人でしょう。

もしくは世間体を必要以上に気にする人も多いものです。そのような人はイメージを守るためや世間体のため、夫婦の仲が多少悪くなっても離婚ではなく仮面夫婦であることを選択し、対外的には取り繕おうとすることが多いもの

そして仮面夫婦になりやすくなってしまう原因として、まずは夫婦どちらかの浮気があげられます。浮気がきっかけにパートナーへの愛情は薄れてしまったけど、世間体や子どものため、金銭的理由から離婚まではできない…という人は多いもの。

また、普段から喧嘩したときやちょっとした意見の相違があった際に徹底的に話し合わないというのも、仮面夫婦になりやすい原因です。

そのようにしているといつの間にかすれ違いが生じ、だんだん会話も減っていき…という風に、少しずつお互いの距離が出てきてしまいます。

仮面夫婦にならないためにはどうしたらいい?

仮面夫婦にならないためには普段から夫婦のコミュニケーションをきちんと取る、会話をする、ということが大事です。

たわいもない雑談でも良いので、とにかくちょっとしたことでも報告・連絡・相談…という習慣をつけておけば、ちょっとしたすれ違いやボタンの掛け違えも早い段階で修正できますし、「会話のないのが当たり前」のような状態にもなりません。

そして、喧嘩したときや不満があるときは我慢せずにとことん話し合うというのも大事。

「どうせ話しても無駄」というように諦めてしまったり我慢してしまっては、いつの間にか不満がどんどん積み重なってしまい、取り返しのつかないことになってしまいます。

また、例えば二人とも仕事をしていてすれ違いのような生活をしているという夫婦の場合も、顔を合わせない分、できるだけメールやラインなどで連絡を取り合うようにしたいものです。

仮面夫婦になってしまった時はどう対処する?

仮面夫婦というのは1日で急になるものではなく、じわじわと普段の関係が積み重なってできていくものです。なので、「もしかして私たち、仮面夫婦…?」と思ったら、早めに対処するというのが大事です。

まずはとにかく夫婦のコミュニケーションや会話を増やすと言うこと。

仮面夫婦というのは家庭の仲では必要最低限の会話しかしない、ひどい場合には全く会話がなくなってしまうものですが、最初は事務的な報告でも良いので、できるだけパートナーに話しかけるようにするということが大事です。

どうしても話しづらいという人は、子どもに間に入ってもらうと良いでしょう。子供も一緒に話すことで二人きりよりは話しやすくなるはず。また、もし可能であれば少しずつ一緒に出掛けるという習慣をつけるとより良いでしょう。

いずれにしても、決して焦らないようにしたいもの。ゆっくり少しずつお互いの距離を縮めるようにしましょう

お互いの心がけを大事にしよう

この記事では、仮面夫婦にならないためにはどうしたらよいのか、そして仲を取り戻すにはどうしたらよいのかをまとめました。ちょっとしたきっかけで、ズルズルと仮面夫婦になってしまうこともあるのですね。

仮面夫婦というのは毎日の積み重ねで、時間をかけてなってしまうことが多いもの。なので、仮面夫婦を解消するためにもある程度の期間が必要です。

相手への思いやりを忘れない、自分自身にも悪いところはないか常に振り返る…という心がけを大事にするようにしたいですね。

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