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旦那さんとの仲がマンネリ。夫婦の倦怠期はどうやって乗り越えたらいいの?

   

どんなに熱烈な恋愛をしても、結婚生活を続けるうちに、相手に対する興味・関心をなくしていく夫婦は、世の中にたくさんいます。

子どもが産まれるなど、夫婦の向き合い方が変わるとなおさら、一緒に生活はしているものの、相手が好きかどうかもわからないという「倦怠期」を迎えてしまうのです。

ですが、恋人同士と違って、夫婦は倦怠期を迎えたからといって、簡単に離婚することはできません。そこで今回は、夫婦の倦怠期をどう乗り越えたらよいかについて、お話しします。

旦那さんと倦怠期に陥る時期とは?

では、結婚してどのくらいたつと、倦怠期だと感じ始めるのでしょうか。さまざまな調査をみてみると、結婚3年前後で倦怠期を迎える夫婦が多いという結果になっているようです。

この時期は、新婚時代が終わり、相手に対する熱い気持ちがなくなりはじめ、嫌なところが目についてくるものです。

恋愛という非日常から、結婚という日常生活に移行したことで、日々の中でもペースが違うことに気づき、夫婦生活もマンネリ化して、徐々に減ってくることが多いようです。

家事や育児を手伝わない、決めたルールを守らないなど、一つひとつは些細なことであっても、毎日の中で積み重なっていくと、大きな不満になっていきます。

そして、一緒に暮らすことで衝突することも多くなり、お互いのイヤな部分しか見えなくなってしまう夫婦も多いのです。それが、倦怠期につながっていきます。

夫婦に倦怠期が訪れる理由とは?

では、どうして夫婦に倦怠期が訪れてしまうのでしょうか。

まず、お互いに気遣いを忘れてしまうことです。生活を共にすることで、お互いのいるありがたみや感謝の気持ちがなくなってしまったり、言葉にしなくても通じていると思い込むことで、相手が不満を溜めていくのはよくある話です。

次に、すれ違いがおこることです。共働き世帯が増えている現代、子どもが産まれるとなおのこと、夫婦の生活リズムにズレが生じるようになります。

仕事に没頭する夫と、子育てに追われる妻が、どちらも自分の方が大変だと思っていれば、相手が楽をしているように見えて、愛情を減らすきっかけになるのです。

そして、新鮮味がなくなることです。二人でいることにも、夫婦生活にも慣れて、面白みを感じなくなってしまうのです。

夫婦の倦怠期はどうやって抜け出すの?

では、夫婦が倦怠期に陥ったとき、どうやって抜け出したらいいのでしょうか。

まず、夫婦共通の目標を立てることです。子どもをもつことでも、マイホームを手に入れることでも、スポーツや趣味などでも構いません。二人の会話が弾むような、一体感を得られる目標を見つけるのです。

その達成のために、お互いの存在が不可欠だと思えれば、倦怠期を脱することができます。

次に、夫婦それぞれが一人の時間を大切に過ごすことです。自分が夢中になれる趣味や、一息つける時間があることで、気持ちに余裕が生まれれば、相手のあら探しをしようとは思わないはずです。

そして、夫婦で外出する機会を意識して設けることです。たまには子どもを預けて、オシャレして外食するなど、夫婦で楽しむ時間をつくってみましょう。

一人の時間も大切にしながら、夫婦の絆を深めよう

結婚するときには、男と女として向き合っていた二人が、共に生活し、子どもを設けるなどのプロセスを経て、やがて家族になっていきます。

そのため、恋愛時代のような熱烈な愛情を感じることがなくなり、倦怠期を迎えてしまうのは、誰もが通る道です。ですが、互いを思いやる努力を続けることで、夫婦の関係を良好に維持したり、絆を深めている二人もたくさんいます。

まずは、相手の話に耳を傾けること、相手に望むより自分が与えることを心がけることから始めてみましょう。

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