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旦那さんの束縛がキツイ!その原因と対処法とは?

   

恋愛中は、恋人に束縛されたり、焼きもちを焼かれることが、愛されているという実感につながるので、喜ばしいと感じていた女性もたくさんいると思います。

ですが、結婚後に旦那さんの束縛がキツイと、日常生活にも大きな影響が及びますし、奥さんのストレスになってしまいます。

そこで今回は、旦那さんが奥さんを束縛する原因や、束縛が強い旦那さんの特徴、束縛がキツイと感じたときの対処法などについて、一緒に考えてみたいと思います。

旦那さんが奥さんを束縛する原因とは?

まず、旦那さんが奥さんを束縛する原因について、考えてみましょう。そこには、旦那さんの心理が隠れています。

まず、旦那さんが奥さんに依存していることです。夫婦は対等であるべきですが、男性の中には奥さんを母親代わりと考えるひとがいます。

そして、母親が自分に与えてくれた愛情をそのまま、奥さんに求めるのです。そのため、常に自分が一番愛されていることを実感したい、あるいはほかの男性に目を向けては困るという心理から、束縛がきつくなることがあります。

次に、自分が育ってきた家庭を踏襲することです。旦那さんの父親が昔気質の男性で、「結婚した女性は、むやみに外出するものではない」という価値観で家庭を運営していた場合、旦那さんもその環境を無意識に模倣してしまうのです。

そして、DV(ドメスティック・バイオレンス)が原因によるものです。これは、秒力をふるうことだけでなく、モラハラ(モラル・ハラスメント)も含まれます。

最後は、旦那さんが奥さんを信用していないことです。奥さんの浮気を疑っている旦那さんは、どうしても束縛がきつくなります。

束縛をしたがる旦那さんの特徴とは?

では、束縛をしたがる旦那さん、あるいは男性に共通する特徴はあるのでしょうか。いくつか、例をあげておきましょう。

まず、自分に自信がない男性です。いつか奥さんが自分から離れていくかもしれないという不安を抱えた旦那さんは、束縛しようとします。

次に、周囲にほかの男性がいるときに、スキンシップが増える男性です。これは、奥さんが自分のものであることを、周囲に示す行動にほかなりません。

そして、奥さんや恋人に「自分がモテる」とアピールする男性です。奥さんや恋人がモテる女性の場合に対抗しようとするのは、二人の関係に不安を抱えていて、嫉妬させることで自分に目を向けさせようという心理が働いています。

さらに、友だちが少ないことです。親しい相手が奥さんや恋人しかいない場合、自分がいない場所で相手が楽しむことに苛立ちを感じます

このほかにも、過去の恋愛でひどい目にあっているからゆえに支配欲が強い、元の恋人の悪口をいうなどの兆候も。

そしてプライドが高い、独占欲が強い、家族の関係がうまくいっていない、旦那さんや恋人の友だちを悪く言う、何でも知りたがる、傷つきやすい、心配性、キレやすいなどの特徴がある男性は、束縛が強い傾向にあるようです。

旦那さんに束縛されたときの対処法は?

では、旦那さんの束縛がキツイと感じたときに、奥さんはどう対処したらよいかをまとめておきましょう。

まず、絶対に旦那さんの言いなりになってはいけないということです。

自分が旦那さんに従っていればよいと考え、素直に束縛を受け入れる女性もいますが、支配欲がエスカレートして、もっと重大な事態に発展しかねません。DVやモラハラをする男性の常とう手段でもあるので、従順な奥さんでいるのは止めましょう。

次に、旦那さんを立てるように心がけ、自信を持たせることです。束縛が強くなる男性の多くは、自分に自信がありません。

「あなたがいてくれて良かった」「頼りにしています」と、奥さんが甘える様子を見せることで自信が生まれ、束縛が緩くなることがあります。

そして、「嫌なことは嫌」と、旦那さんに対して、きちんと伝えることです。専業主婦過程で育った旦那さんが「家庭に入れ!」と言っても、共働きでなければ子どもを育てられない可能性が高い世の中です。

時代が変わっていることを伝えたり、できることとできないことがあると、意思表示しましょう。

旦那さんに焼きもちを焼かせないように配慮しよう!

旦那さんが奥さんを束縛したがるのは、焼きもちを焼いたり、自分への愛情がなくなるのを恐れてのことです。そのため、日頃から旦那さんに焼きもちを焼かせない工夫をすることが大事です。

具体的には、旦那さんに対する愛情表現を、言葉でもスキンシップでもするように心がけること、旦那さんが「いま電話で話していたのは誰?」と質問してきたときには、どういう相手かをきちんと説明してあげることなどは基本ですね。

また旦那さんからの連絡にすぐに対応できなかったときには、「ごめんね。○○をしていて出られなかった。何かあった?」と、不安を解消する言葉を添えることを実践することです。ぜひ、試してみてくださいね。

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