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柔らかい食間で離乳食初期からでも楽しめるレタスの離乳食レシピ

   

シャキシャキとした食感が美味しいレタス。普段からサラダはもちろん、チャーハンに入れたりスープに入れたりと活躍してくれるレタスは年中スーパーで購入できる食材です。

ではこのレタスは離乳食として赤ちゃんに食べさせることが出来るのでしょうか?レタスは柔らかく茹でると、レタス特有の苦みもなくなり赤ちゃんでも食べられる離乳食になります。

今回はこのレタスを使った離乳食について、いつから食べさせられるのか、調理のコツや保存方法、レタスを使ったオススメの離乳食レシピを紹介します。

レタスの離乳食はいつから食べさせれば大丈夫?

レタスは離乳食初期から食べさせることが出来る野菜です。ただしレタスの芯付近は堅くて食べづらいので、最初は葉先の緑色のところだけを与えるようにしてください。またレタスは繊維を多く含むので、初期に与える場合はしっかりとペースト状になるまですりつぶすか裏ごしする必要があります。

中期以降であれば細かく刻めば食べることができますよ。野菜の中でもレタスはペースト状にするのが大変なので、無理せず中期以降から与え始めてもいいでしょう。

レタスの離乳食の保存と冷凍は可能?

レタスは冷凍保存が出来る食材です。離乳食は下ごしらえに時間がかかるので、まとめて調理し小分けにして冷凍しておくと、毎回の手間が省けて便利です。

初期にペースト状にするには、レタスの葉先だけをちぎり、柔らかくなるまで茹でます。そして細かく刻んでからすり鉢ですりつぶすか、裏ごしし、さらに湯を加えてのばすとレタスペーストの出来上がりです。

中期以降であれば、柔らかく茹でたものをみじん切りして冷凍しておくだけでも大丈夫です。冷凍する時は製氷皿や小さめのカップに1回量を入れて、冷凍しておくと便利です。

レタスの離乳食の簡単レシピ

レタスの離乳食の初期レシピ

レシピ:レタスと玉ねぎのとろとろ

材料
  • レタス10g
  • 玉ねぎ10g
  • 和風だし大さじ1
作り方
  1. レタスは葉先を手でちぎり、柔らかくなるまで茹でます。水気を切り、細かく刻んですり鉢ですりつぶします。
  2. 玉ねぎは薄切りにし、柔らかくなるまで茹で、すり鉢ですりつぶします。
  3. 1と2に和風だしを加え、混ぜ合わせたら完成です。

レタスと玉ねぎは滑らかになるまですりつぶしましょう。

レタスの離乳食の中期レシピ

レタスとしらすのリゾット風

材料
  • レタス20g
  • しらす10g
  • 7倍がゆ大さじ2
  • 粉チーズ少量
作り方
  1. レタスは葉先を手でちぎり、柔らかくなるまで茹でます。水気を切り、細かく刻んでおきます。
  2. しらすは熱湯で湯通しし、水気を切って細かく刻んでおきます。
  3. 鍋に1、2と7倍がゆと粉チーズを入れて、よく混ぜます。火にかけて一煮立ちしたら完成です。
レタスの離乳食の後期レシピ

やわらかタコライス

材料
  • レタス10g
  • トマト10g
  • 鶏挽き肉10g
  • 5倍がゆ大さじ5
  • 粉チーズ少量
作り方
  1. レタスは葉先を手でちぎり、少し歯ごたえが残るくらいに茹でます。水気を切り、細切りにします。
  2. トマトは湯むきにし、5mm角に刻んでおきます。
  3. 鶏挽き肉は熱湯でほぐしながら茹で、水気を切っておきます。
  4. 5倍がゆに1、2、3を乗せ、最後に粉チーズを少量振りかけたら完成です。

見た目もきれいなレシピです。

レタスの離乳食を作るコツは?

レタスを使った離乳食を作るコツは、まずはレタスの葉先を使うことです。葉先の方が柔らかいので、赤ちゃんも食べやすく、ママの下ごしらえも比較的楽に出来ます。レタスを初期から与える場合は裏ごしが大変なため、自宅にミキサーフードプロセッサーがあれば使うと早くに下ごしらえができて便利です。

またレタスを調理する時は、なるべく包丁を使わずに手でちぎって調理しましょう。これは包丁でカットすると、酸化して変色してしまうためです。

アレルギーの心配がないので安心して野菜を楽しんでもらおう

レタスはアレルギーが出にくい野菜なので、離乳食として安心して食べさせられる食材です。さらにレタスにはビタミン食物繊維といった栄養素が多く含まれている食材のため、便秘傾向の赤ちゃんには特におすすめの食材です。

上で挙げたレシピ以外でも、ミルクと混ぜてクリーム煮にしたり、他の野菜や納豆を入れてスープにしたり、後期では軟らかいご飯と混ぜてチャーハンにして食べるのも美味しいですね。レタスを使って色んな離乳食に挑戦してみてくださいね。

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