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栄養価の高いの高い新鮮なアジを選んで離乳食を作ろう!アジの離乳食レシピ

   

みなさんは、離乳食のレシピとして、お魚を上手に取り入れていますか?魚料理はとても健康的ですし、離乳食の時期からもとてもおススメですよ。

今回おススメするのは、お魚の中でも青魚の「アジ」についてです。アジは非常に栄養価が高く、是非小さいころから摂取していきたいものの一つ。

今回はそんなアジについてのおススメレシピから、摂取しても良い時期や、保存方法などなど、詳しくご紹介していきたいと思いますので、是非ご覧ください。

アジの離乳食はいつから食べさせれば大丈夫?

赤ちゃんが母乳やミルクのみを主に摂取していた時期が終わると、徐々に大人への仲間入りとして、離乳食が始まります。

離乳食を食べる期間は実に半年~1年弱となかなかに長いので、ママやパパもレシピに苦労するかと思います。

そんなレシピの一つとして、アジを使用した離乳食が多くあるわけですが、アジの離乳食を食べさせても大丈夫な時期として、離乳食後期からが望ましいと言えるでしょう。

初期や中期などは避けて、後期の9カ月ころからトライしていってみてください。

アジの離乳食の保存と冷凍は可能?

身体にもとってもよく、健康的で美味しいアジですが、食べる時に気を付けたいポイントして、「骨の処理」があげられます。

私たち大人でも骨は嫌なので、赤ちゃんにとってはもっと嫌です。下処理が苦でなければ良いのですが、面倒に感じる方にはあらかじめ下処理のしてある「お刺身」「タタキ」などを購入すると、とっても楽ですよ。

また、アジはお刺身もタタキも冷凍保存が可能ですから、タタキなどはつみれなどにして形を作って冷凍しておくと、とっても便利で重宝します。

アジの離乳食の簡単レシピ

アジの離乳食の後期レシピ

アジのトマト煮込み

材料
  • アジ      食べれる量
  • 玉ねぎ     4分の1
  • トマト缶    大さじ5
  • コンソメ    大さじ1
  • 水       コップ1杯程度
  • 塩コショウ   一振り程度
作り方
  1. 玉ねぎを細かく切り、小鍋で炒める
  2. 水とコンソメ、トマト缶を1に入れて中火で煮詰める
  3. アジを入れてそのまま煮詰めていく
  4. アジに完全に火が通ったら出来上がり。

アジのつみれスープ

材料
  • アジのタタキもしくはつみれ 
  • もやし     小量
  • ねぎ      小量
  • ときたまご   1個分
  • ほうれん草   お好み
  • 水       2カップ
  • コンソメ    1個
  • 塩コショウ   2フリ程度
作り方
  1. 小鍋に水を入れて沸騰してきたらつみれを入れます
    (タタキの場合は、スプーンなどで形を作って投入しましょう)
  2. ほうれん草などの野菜を食べやすいサイズに切って入れていきます
  3. コンソメ、塩コショウを入れて味をつけていきます
  4. つみれに火が完全に通ったら、火を止めてときたまごをサッと回し入れます
    (少し放置しておけばたまごにふわっと火がいきわたりますから、それまでは混ぜたりしないように)
  5. 器に入れれば完成です。つみれはとっても熱いので、少し冷ますなどして気をつけてくださいね。

アジのハンバーグ

材料
  • アジのタタキ  お好きな量で
  • 玉ねぎ     2分の1個
  • 豆腐      2分の1丁
  • 塩コショウ   2フリ程度
  • 醤油      大さじ1
作り方
  1. 玉ねぎはみじん切りにしてよく炒めて粗熱を取っておきましょう
  2. ボウルにすべての具材を入れて、1も入れます
  3. 調味料をすべて入れたら、よくこねていきましょう
  4. こどもが食べれる大きさのハンバーグ大にまるめていき、フライパンで焼いていきます
  5. 裏表どちらも良く焼きたら、完成です。

アジの離乳食を作るコツは?

アジの離乳食にトライしてみる際には、いきなり焼き魚。などと大人すぎる料理法は避けましょう。また、アジは骨が気になるお魚でもありますので、下処理は十分にしてから冷凍保存等するようにすることがコツです。

また、下処理が大変だな、とも思われる方も多いかと思いますので、そんな方はあらかじめ下処理されている生魚や、タタキ、刺身など、調理しやすい状態のものをチョイスして冷凍保存しておくと、調理がとっても楽出来ちゃいます。

お魚に慣れてきた赤ちゃんにアジも挑戦してもらおう。

いかがでしたでしょうか?離乳食と聞くと、お粥、パン、柔らかいもの・・と、何が良くて何がダメなのか手詰まりになることが多いもの。でも、いつもパンやお米というもの栄養が偏ってしまいますよね。

そんな中、栄養価の高いお魚で、特に健康にも脳にもとっても良い青魚である「アジ」で、こどもに栄養を美味しく届けてあげましょう。

子どもはふわふわしたものが好きなことが多いですから、アジのタタキで作るつみれなどは喜んでくれるケースが多いですよ。こどもの好きな物がさらに広がっていくことを楽しみにしながら、離乳食作りを楽しんでいっていくださいね。

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