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いろんな種類があるけど、どれを選んだらいいの?もやしの離乳食レシピ

   

スーパーで年間を通してお手頃価格で売られている「もやし」。安定した低価格さから、家計の強い味方になっている家庭もあるのではないでしょうか。

もやしには大豆もやしや緑豆もやし、ブラックマッペなど色んな種類があります。ひょろっとした見た目ですが、ビタミンCや食物繊維も含まれている食材なんですよ。

今回はこのもやしを使った離乳食について、いつから食べさせられるのか、保存の方法や調理のコツ、もやしの離乳食レシピなどを紹介します。

もやしの離乳食はいつから食べさせれば大丈夫?

もやしは繊維質が多い野菜になります。そのため離乳食になれていない初期には向いていません。離乳食中期ごろから与え始めるといいでしょう。

繊維質が多いもやしは、赤ちゃんにとっては消化しにくいため、最初に与え始める時は柔らかく茹でて細かく刻んでから与えるようにしましょう。またもやしの中でも大豆もやしは大豆が発芽したものです。

豆腐などから大豆アレルギーがあると分かっている場合は、注意が必要です。もやしはアレルギーをおこしやすい食材ではないですが、最初に与える時は少量から始めるようにしてくださいね。

もやしの離乳食の保存と冷凍は可能?

もやしは通常野菜室で保存しますが、傷むのが早い野菜になります。そのためなるべく早く調理するようにしましょう。もやしは冷凍保存することもできます。

離乳食の下ごしらえは手間がかかるので、多めにまとめて下ごしらえをしておくと、忙しい時の調理も楽にできますよ。冷凍する時は、柔らかく茹でてから細かく刻んだものを保存しましょう。

1回量ずつ分けて、製氷皿に入れたり、ラップにくるんできんちゃく状にして保存しておくと、使う時に便利です。冷凍保存する場合は、2週間を目安に使い切りましょう。

もやしの離乳食の簡単レシピ

もやしの離乳食の中期レシピ

もやしのゴマサラダ

材料
  • もやし10g
  • にんじん10g
  • キュウリ10g
  • ゴマ少量
  • 塩少量
作り方
  1. にんじんとキュウリは皮を剥いて千切りにします。もやしはひげと根を取っておきます。
  2. 1ともやしを一緒に柔らかくなるまで茹でます。
  3. 水気を切ったら、細かく刻んでおきます。
  4. 3にゴマ、塩を加えて混ぜ合わせます。お皿に盛りつけたら完成です。

野菜のとろとろ煮

材料
  • もやし10g
  • 大根10g
  • にんじん10g
  • 細粒だし小さじ1
  • 片栗粉少量
作り方
  1. 大根、にんじんは皮を剥いて小さく刻みます。
  2. もやしはひげと根を取って細かく刻みます。
  3. 鍋に1と2、具材がかぶるくらいの水を入れて、柔らかくなるまで煮ます。
  4. 細粒だしを入れて味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成です。
もやしの離乳食の後期レシピ

もやしとほうれん草のおかか和え

材料
  • もやし10g
  • ほうれん草10g
  • 削り節小さじ2
  • しょうゆ少量
作り方
  1. もやしはひげと根を取り、柔らかくなるまで茹でる。水気を切って小さく刻んでおきます。
  2. ほうれん草は葉先を選び、柔らかく茹でたら水にさらします。水気を切って小さく刻んでおきます。
  3. 1,2と削り節、しょうゆを加えて、混ぜ合わせます。お皿に盛ったら完成です。

もやしと豆腐の味噌汁

材料
  • もやし10g
  • キャベツ10g
  • 豆腐20g
  • 和風だし200ml
  • みそ少量
作り方
  1. もやしはひげと根を取り、小さめに刻んでおきます。
  2. キャベツも小さく刻んでおきます。
  3. 豆腐は5mm角に切っておきます。
  4. 鍋に和風だしと1、2、3を入れて、具材が柔らかくなるまで煮ます。
  5. みそを加えて味を調えたら完成です。

もやしの離乳食を作るコツは?

もやしを離乳食に調理するコツは、まずはひげと豆を取り除くことです。大人であればそのままでも食べられますが、赤ちゃんにとっては食べづらいものです。手間はかかりますが、茹でる前に処理をしてあげましょう。

茹でる前には、たっぷりの水にもやしを入れて軽く混ぜて洗うと、もやしのクセが無くなってスッキリした味になります。

また茹でた後も冷水につけると、変色を防いでくれ、アク抜きにもなります。ただし調理の前にはしっかりと水気を取ることが大切です。水気を取ることで、もやしのクセも一緒にとることができますよ。

お手頃価格のもやしを使った離乳食を作ろう

もやしは食材の味が淡白なので、どんな食材とも合わせやすいですね。調理方法もサラダやスープから炒め物まで様々な方法で調理ができます。

上で紹介したレシピ以外でも、卵とじにしたり、豚肉などと炒め物にしても美味しく食べられるのでオススメです。

もやしの離乳食に慣れてきたら、少しずつ大きめに刻んだものも与えてみましょう。お手頃価格のもやしを上手に使って、低価格で栄養も摂れる美味しい離乳食を作ってあげましょう。

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