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妊娠中の海やプールは大丈夫?妊婦さんと水場の危険な点

   

できれば避けたい妊娠中の海やプール

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妊娠中は、マタニティスイムなどでプールを利用するママもいるかもしれません。家族で海に行く機会などもありますよね。

そういった場合に注意しなければいけない点をまとめました。

医師の許可はしっかり、妊娠初期はやめたほうが吉

まず、水に入るのはお医者さんの許可をもらってからにしましょう。マタニティスイムなど、妊婦さんが水中でエクササイズをするのを推奨している病院もあります。

ただし、妊娠初期は寒い思いをしたりしては危険なのと、急に腹痛を感じたりするので、やめたほうがいいでしょう。妊娠後期も早産など緊急の場合を考えて水に入るのはやめておきます。水に入るのは、安定期に入った頃がベターです。

切迫早産の原因や対策は?早産のリスクを回避するために知っておきたいこと | ハグー!
切迫早産になると早産のリスクが高まります!原因や対策を知っておきましょう 切迫早産とは、正期産と呼ばれる時期よりも早い段階で赤ちゃんが生まれそうになる状態のことをいます。赤ちゃんが生まれてしまった場合には「早産」という扱いになるのですが、「切迫早産」と呼ばれる段階であればまだ生まれてはいないということになるのです。 切迫早産になってしまったとしても、すぐに病院で適切な対処してもらったり、日常生活に注意することで早産が防げるケースもあります。 切迫早産になってしまったからといって必ずしも早産になるというわけではないのですが、妊娠中は切迫早産にならないように注意することが大切です。 切迫早産の原因 妊娠中は様々なことに注意している方が多いかと思いますが、いくら注意していても切迫早産が防げないケースもあります。 例えば、双子以上の多胎妊娠をしている場合や羊水が少なかったり多すぎる場合には切迫早産になりやすいので、検診の際にこのようなことを指摘された場合には十分注意して過ごしていかなければなりません。 また、ママの体の問題として妊娠高血圧症候群や心臓病、腎臓病、糖尿病といった症状がある場合にも切迫早産になりやすいです。 切迫早産の対策 まず、できるだけ疲労を溜め込まないようにしましょう。疲労を溜め込んでしまうと子宮収縮が頻繁におこる状態になり、これが切迫早産に繋がってしまうのです。 医師から切迫早産になりやすい状況にあると言われた場合にはできるだけ体を休めて過ごしましょう。働いている方はぎりぎりまで仕事を頑張ってしまうこともありますが、無理をしないことが大切です。家事などで無理をするのも良くないので旦那さんや家族など、いろいろな人にサポートをお願いしておきましょう。 それから、しっかりとした睡眠を取ることも大切です。睡眠不足は疲れに繋がってしまうだけでなく、ストレスも招きます。どちらも妊娠時の体にとって負担をかけてしまうものであるため、十分な睡眠時間を取りましょう。 夜にまとまった睡眠時間が取れないという方は昼寝などを取り入れるのも良いですね。バランスの良い食生活を心がけたり、体を冷やさないというのも大切なポイントです。 また、一度早産を経験していると次回は切迫早産になってしまう可能性が高いので、早産を経験していることは十分に注意して過ごしましょう。 切迫早産のリスク

感染症の危険も!プールや海は細菌の宝庫

しかし、妊娠中は免疫が落ちているので、感染症などに簡単にかかってしまう恐れが高いようです。なかもでプール熱(咽頭結膜熱)は比較的なりやすいでしょう。

膣から雑菌が赤ちゃんの方に入ってしまう可能性は低いですが、妊婦さん自身の免疫力が弱くなっています。衛生管理が行き届いているところでの海水浴やプールをおすすめします。

妊婦さんに直射日光は注意が必要

妊娠中は肌荒れしやすく、シミやそばかすもできやすくなっています。紫外線に対してもとても敏感です。これは、女性ホルモンがたくさん分泌されているからで、赤ちゃんをおなかで育てるために必要なことです。

そのようななかでプールや海などで紫外線を浴びたら、肌荒れやシミ・そばかすが大変なことになります。日焼けが治りにくくなっているので、プールは屋内プールを、海に行くのであれば紫外線対策をばっちりしていくのをおすすめします。

体力や冷えにも気をつけて

真夏であっても、プールや海に入ると体を冷やしてしまいます。おなかに赤ちゃんがいるときは、冷えは厳禁です。冷えるとお腹がはるという妊婦さんも多く、あまり赤ちゃんにいい環境とは言えません。暑いから大丈夫と思いがちですが、水の中は意外と冷たく、また海であれば潮風で体に負担がかかります。また、周囲にも注意する必要があります。

プールであれば滑りやすい床や、走る子どもたち、海であれば岩場など、水場は妊婦さんにとって危険な環境です。周りの人とぶつかって転びおなかを強く打ってしまったり、岩場でしりもちをついて出血してしまったなどというようなことがないように気をつけましょう。とくに妊娠初期は、水にはいらないから大丈夫と思っても海の岩場で転んでしまって赤ちゃんに影響が出るということもあるので、あまり行かないほうがいいでしょう

プールや海はとても楽しいですが、妊婦さんにとっては危険がいっぱいです。体調を考えた上で、医師の指導のもとで行うエクササイズなど以外ではあまりプールや海には行かないのがよいかもしませんね。

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