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ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

やりすぎてない?教育ママのいい影響と弊害について

   

「教育ママ」というとどのようなイメージをもっていますか?「無理やり子どもに学歴を押し付けている」など、無理強いして子どもの可能性をつぶしているイメージを持つ方もいるかもしれません。

最近では、テレビ番組で「やりすぎ」な教育ママをとりあげた特集も増えていますよね。しかし、教育ママというと、ひとまとめにネガティブなものばかりではありません。そこで、今回は「教育ママ」についてまとめていきたいと思います。

教育ママってどういうもの?

ママというのは「子どもの幸せを一番に願う存在」ですよね。「子どもには幸せになってほしい」という思いから、ついつい自分の意見や人生の在り方を押し付けてしまうママもいます。

教育ママの特徴は、5つあります。

  • 学歴へのこだわりが強い
  • 子どもに過干渉
  • プライドが高い
  • 子供に厳しい
  • 子どものやることに減点方式になってしまう

いかがでしたか?当てはまるものはありましたか。一概にネガティブな教育ママとはいえませんが、子どもに対して「押し付ける」という特徴があります。心配性・完璧主義の女性に多くみられます。「押し付け」は、時に「虐待」への発展してしまうこともあります。

教育ママが子どもに与えるいい影響は?

教育ママとは必ずしもネガティブな事ばかりではありません。教育ママとは「子どもの幸せを強く願っている」のです。過度な教育でなければ、子どもにいい影響を与える事もできます。

子どもは親のそばにいる事で安心します。そして、家庭教育を行う事で子どもが学習への意欲だったり、達成感を味わう事ができます。

親が上手に子どもの探求心を引き出すことが出来れば、子どもの人生も豊かになるきっかけになるでしょう。「押し付けない」という事を気をつけて子どもの家庭教育の手を差し出せば、教育ママが必ずしもネガティブな存在になるとは限らないですよね。

他には、学習塾や勉強を行う事によって、向上心や将来の選択肢が広がるという事にもつながります。

「知識」というのは、あって損するものではありません。本を読むというサポートすれば、知識が増えて、自分で調べるという方法も学べます。

いずれにしても、教育ママをネガティブなものにしないためには「押し付け過ぎない」という事が大前提にあります。

子どもに与えてしまう弊害って?

大人でも、社会で大きなストレスがあったり、抑え込まれたりすると、身体に不調が現れたりしますよね。しかし、大人は自分の世界を広げることができます。しかし、子どものうちから自分の意見を聞いてもらえなかったり、ストレスがかかるとどうなるか、主な症状をご紹介します。

  • 常に大人の顔色を伺う
  • 自分の意見を人に言えない
  • 親に依存してしまう
  • 人とコミュニケーションが取れなくなる

親の思い通りの意見が言えない・自分がいなければ何も出来ない子どもになります。子どものうちは、親が守ってあげられるかもしれません。

しかし、社会人になって親の手から離れた時のことを考えると心配になってしまいますね。

子どもは、学歴はあっても就職活動が上手くいかず、自分に自信がもてなくなってしまいます。これは虐待にも繋がっているといえますよね。子どもが不幸になってしまいます。

子どもの可能性を最大限に引き伸ばすコツは?

必ず教育ママ自体が悪い事ではありません。子どもの興味や好奇心をうまい事引き出してあげる事で、子どもはのびのび育つことができます。

しかし「のびのび育てたい」という思いが、強くなりすぎるあまり「押し付ける」教育ママになっては、子どもの可能性を伸ばすどころかつぶしてしまう事になります。

褒めて伸ばす

なんでもほめる、というわけではなく、悪い事をしたらしっかり叱る。とメリハリをつけることが大切です。

愛情をから伝える

子どもを愛しているから一生懸命になるのはわかりますが、それが子どもに伝わらなければそれは愛情とは言えません。

様々なチャンスを与える

子どもが「やりたい」と興味を持ったことはなるべくチャレンジさせることも大切です。必ずしも教室に通ってお金をかけることが全てではありません。

ママの工夫で、子どもの「やりたい」「知りたい」気持ちをサポートしてあげましょう。

子どもの意思を尊重しよう

いかがでしたか?教育ママというとネガティブなイメージがどうしても強くなってしまいます。

しかし、子どもの幸せを願うあまり、自分の欲求を満たそうとよくない方向に努力してしまう方が多いのです。子どもの気持ちにうまく寄り添い、サポートすることができればそれは子どもにとって素晴らしい「ママ」になりますよね。

私も、娘をもつ母親です。「子どもに幸せにはなってほしい」この思いが子どもの可能性をつぶしてしまわないようにします。

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