ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

水に濡れてもOKなおむつを選ぶ基準は?プールに入れても大丈夫?

   

暑い夏、乳幼児でも水遊びをさせてあげたいと考える、ママやパパがたくさんいるはずです。そんなときに使えるように、水遊び用のおむつが販売されています。おむつかがとれていない乳幼児に水遊びをさせるとき、何を基準に選んだらよいのでしょうか。

そこで今回は、水に濡れてもOKの水遊び用おむつの選び方や、それをつけていれば公共のプールなどに入れても大丈夫なのかについて、お話しします。マナーを守って、水遊びさせてあげましょう。

水に濡れてもOKなおむつにも種類がある!

水に濡れてもOKのおむつには、使い切るタイプの紙おむつと、何度も使用できるパンツの2種類があります。

紙おむつタイプは普通のおむつと変わらない見た目をしていますが、おしっこやうんちをしても、水の中でふくらまないようにできています。そのため、長時間水遊びをさせたいときや、公共のプールなどに連れて行く時に重宝します。

一方のパンツタイプは、水着のような素材でつくられています。とはいえ、吸水層がついているわけではないので、おしっこやうんちがもれるのを完全に防ぐことはできません。使用中はうんちやおしっこをしてもふくらむことがないので、トイレの意思表示ができる幼児や、自宅で短時間遊ぶときに使用する人が多いようです。

水に濡れてもOKなおむつの選び方は?

では、水に濡れてもOKなおむつは何を基準に選べばよいのでしょうか。まず、サイズです。水遊び用のおむつは必ず、サイズがマッチして、身体にフィットするものを選びます。

大きめのサイズの水遊び用おむつをはかせると、遊んでいるうちにずれてしまったり、隙間からおしっこやうんちが漏れ出てしまう可能性があるので注意が必要です。そのため、お腹や太もものサイズに合わせて、選ぶのがポイントです。

また、どこで遊ぶときに使うのかも考慮する必要があります。自宅で水遊びする目的であれば、何度もくり返し使えるパンツタイプがお得ですが、たくさんの人がいる場所で遊ぶ場合は紙おむつを使うのがマナーです。T.P.Oに合わせて、両方を使い分けるのもよいでしょう。

水に濡れても大丈夫!おむつおすすめグッズ10選

それでは、水に濡れても大丈夫なオムツの中からおすすめの物をご紹介します。

1. グーン スイミングパンツ男の子用

 
超うす吸収体採用でぬれても膨らまない使い切りタイプのスイミングパンツです。パンツ全面に海の仲間たちのイラストが描かれた、可愛らしいデザイン。立体ポケットギャザーが、とっさのウンチもせきとめてくれます。サイドステッチ付きで手を汚さず簡単交換。

>>グーンの詳細はこちら

2. ムーニー 水あそびパンツ 女の子 L

 
「リトル・マーメイド」のアリエルのかわいいイラストが描かれた、使い切りタイプの水遊びパンツです。スリム吸収体を採用し、水の中でも膨らまず、ズリ落ちにくいのでお子様も水遊びに夢中になれます。うんちブロックギャザーがとっさのうんちもブロックしてくれるので安心です。男の子用は「ファインディング・ニモ」のニモ柄バージョン。

>>ムーニーの詳細はこちら

3. Aqua Mermaid ベビーの水遊びにスイムパンツ

 
前面と横に3段階調節できるスナップ付きでどんな体型の赤ちゃんにもぴったりフィットする、水遊び用のパンツです。オーストラリア生まれのカラフルで多彩なデザインの中からお気に入りの1枚がきっと見つかるはず。洗濯機で洗って繰り返し使えます。

>>Aqua Mermaidの詳細はこちら

4. ALVABABY 赤ちゃんスイムパンツ

 
3×3スナップボタンで、サイズを自分で調節できる、漏れ防止立体ポケットギャザー付きの水遊び用のおむつ。洗って繰り返し使えるので経済的です。2枚セットで洗い替えにも安心。

>>ALVABABYの詳細はこちら

5. Teamoy 水遊びパンツ 2点セット 0-3歳

 
調整スナップボタン付きで様々な体型のベビーにもフィットする、洗って繰り返し使える水遊び用パンツです。ウエストと足回りに使用されている伸縮性ポリウレタン繊維素材が、身体によりフィットさせるとともに、うんちのモレも防ぎます。 2枚セットで洗い替えにも便利です。

>>Teamoyの詳細はこちら

6. Splash About 赤ちゃんスイムウェア

 
イギリスの水着ブランド、スプラッシュアバウトが手掛けた、おむつ機能付きのベビー用スイムパンツです。保温性に優れた厚さ1mmのネオプレン素材を使用、UV対策最高基準のSPF50+の機能も持ち合わせており、紫外線対策もできます。 また、繰り返し洗って使えます。

>>Splash Aboutの詳細はこちら

7. OHBABYKAブランド ベビー 水着

 
アメリカ生まれのOHBABYKAの洗って繰り返し使える水遊び用パンツです。調節スナップ付きで3kg~15kgまでのベビーに対応します。洗い替えにも便利な2枚セットで、アメリカならではのユニークなデザインとなっています。

>>OHBABYKAブランドの詳細はこちら

8. iplay(アイプレイ) スイミングパンツ女の子

 
特許取得済みの3層の吸水層によって漏れを防ぐ、オムツ機能付きスイムパンツです。サイドに付いたのロックスナップで簡単脱着、洗って繰り返し使えます。バックに付いたフリルがとってもキュート。女の子におすすめです。

>>アイプレイの詳細はこちら

9. iplay(アイプレイ) スイムトランクス男の子

 
オムツに見えないボードショーツタイプもおすすめです。洗って繰り返し使えるオムツ機能付きのパンツを内蔵したサーフパンツ。吸水発散性のあるメッシュ層、おしっこを吸収する吸収層、吸水した水分を外側に逃さない防水層の3層構造でしっかりガードします。UPF50+で紫外線をしっかりカットするので、夏の水遊びにもおすすめです。

>>アイプレイの詳細はこちら

10. chuckle(チャックル) ベビースイム

 
男の子におすすめのトランクスタイプ。二重股立体ギャザーが体にぴったりフィット、安心の日本製のベビー用の水遊びトランクスです。赤ちゃんの肌にも優しい防水素材を使用し、水を吸っても膨らんだり重くなったりしないので、赤ちゃんもご機嫌に水遊びを楽しめます。ウエストのヒモで楽々サイズ調整、くまのイラストのお名前ネーム付きで保育園や幼稚園の水遊びにも便利。

>>チャックルの詳細はこちら

プールに入れてよいかどうかは施設ごとに確認が必要!

水に濡れてもOKなおむつをつければ、どこでも水遊びができるかというと、そういうわけではありません。近所のプールなどに乳幼児を連れて行くときには、事前に水遊び用のおむつをつけていれば、連れて行って問題がないかどうかを、確認する必要があります。

というのも、たくさんの人が利用する施設の場合、必ず水遊び用の紙おむつを使用することが条件だったり、水遊び用おむつをつけている乳幼児が入ってよいプールを限定される可能性があるからです。

また、不特定多数の利用者がいるプールの場合、水遊び用おむつの上に水着を着せるのが一般的です。その点も、利用したいと考えている施設に、事前に確認しておく必要があります。ほかの利用客が不快にならないよう、配慮を求められることが多いです。

水遊びは短時間で切り上げるように心がけよう!

水遊びは、自宅でベビープールを用意してすることもできます。乳幼児は水遊びを喜ぶでしょうが、予想以上に体力を消耗しています。また、長時間遊ばせると身体が冷えることも多く、屋外で遊ばせる場合は脱水も心配です。

そこで、子どもに水遊びをさせるときには、顔色や体調の変化に気をつけ、1時間程度で切り上げることをおすすめします。

また、水遊びをさせる前におむつ替えをしておくのはもちろん、遊んでいる最中もおむつが汚れていないかをこまめにチェックし、おしっこやうんちをしていたら、すぐに取り換えましょう。

汚れた水で遊ばせるのは、衛生上よくありません。上手に活用して、暑い夏を乗り切ってくださいね。

  関連記事

牡蠣のチカラαの成分は妊活に効果ありってホント?口コミから評判を探ります

>>夫婦の妊活を全力サポート!広島県産牡蠣から作られた贅沢亜鉛 牡蠣のチカラα …

赤ちゃんと一緒にリラックス♪胎教におすすめのCD10選

お腹の中の赤ちゃんにママが最初にしてあげられる「胎教」。どうせなら、赤ちゃんにも …

ナチュラルプエラリアのバストアップ効果の口コミは信じられる?成分に危険性!?飲み方や副作用とその対策まで一挙紹介!

>>ナチュラルプエラリアで産後の垂れたバストにハリを取り戻そう> 産後女性の悩み …

敷くだけでこんなに便利!ベビーマットの賢い選び方

ケガ防止、騒音防止、人気のベビーマットはここがスゴイ! ベビーマットというのは、 …

卵酢は不妊対策になるって本当?その作り方と気になる効果について

>>「烏骨鶏の卵酢」で赤ちゃんが授かりやすい身体に整えていこう! 晩婚化が進み、 …

フルミーマカミウの成分は妊娠中には危険?口コミが気になる!full-meの国産マカ配合サプリで葉酸補給

>>これ1つでマカと葉酸の両方が摂取できるフルミーマカミウ 晩婚化が進む日本では …

はぐくみオリゴは新生児や妊娠中のママの便秘解消に効果なし!?赤ちゃんでも飲める成分ってホント?口コミと実体験で検証!

>>妊婦さんにも赤ちゃんにも安心な便秘対策!はぐくみオリゴ 女性の悩みといえば… …

子供乗せ自転車の選び方のポイントは?普通の自転車と電動自転車の違いについても教えて!

都市部では、保育園の送迎に子供乗せ自転車を利用する家庭が多いものです。徒歩よりも …

お弁当の仕切りに大活躍!お弁当カップの選び方とは?

子どもが保育園や幼稚園に通うようになると、ママがお弁当をつくる機会が増えます。 …

クリスマスウォールステッカーは場所を取らずにクリスマスの飾りが楽しめる!おすすめの10選もご紹介!

クリスマスシーズン到来!せっかくだから、お家でクリスマスを楽しみたいですよね。早 …