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子ども用マフラーってこんなにおしゃれ?おすすめ10選を紹介!!

   

焼き芋・ほかほか肉まんがおいしい季節になりました。それとともに警戒しなくてはいけないのが”風邪”です。とくに幼少期は抵抗力が弱いので、風邪をひきやすい時期です。

そこで活用してほしいのが子ども用マフラーです。風邪は首からくるとも言われるほど、首を防寒することで風邪予防にもつながります。マフラーによって柄物も多く、暗くなりがちな冬のコーディネートのポイントにもなります。

寒い冬もおしゃれに着こなせる、安心でおすすめの子供用マフラーをご紹介します!

幼い子どもにマフラーは危険!?

子どもにマフラーを身に着ける前に、注意しなくてはいけないことがあります。マフラーが思わぬ事故につながりやすいことをご存じでしょうか。

例えば、公園の遊具で遊んでいて何かの拍子にマフラーが遊具ひっかかってしまい首が絞まってしまう、おいかけっこをしていてお友達が思わずマフラーを掴んで首が絞めてしまうといった、想像しても怖い事故に合う可能性があります。

マフラーのメリットとしては、首をあたため防寒することで風邪予防につながりますが、デメリットとして事故につながることがあるのです。そのため子どもの年齢に適したマフラーや、着せるシーンにあったマフラーを選ぶことが大切です。

マフラーの事故を防ぐにはどんな形状がおすすめ?

そこで子どもがマフラーを使用する際におこる事故を防ぐためにも、スヌードやネックウォーマー、ワンタッチマフラーなど首に巻いてもほどけない形状のものを使用するのがおすすめです。

スヌード・ネックウォーマー

スヌードやネックウォーマーは、マフラーの両端を筒状にとめたような形のマフラーになります。広げると輪の形状になっていて、そのまま身に着けるタイプのものや、二重にして着けるタイプ、元々一度ひねって輪にしてありそのまま着けると、二重のタイプと似たような見た目になります。

ほどよく伸びる素材を使っているものが多く、活発に動きかつマフラーを直すといった動作が難しい時期の子どもに向いています。

ワンタッチマフラー

通常のマフラーとは違い、前や後ろで簡単に止めることができるので、脱着が簡単です。また長さも短いので遊具などに引っ掛かってしまう可能性も低くなり、子どもの遊びを邪魔しません。

どんなマフラーを選べばいいの?

マフラーを使うには適正年齢というのはありません。大切なのはその年齢・その子にあった形状のマフラーを選ぶことです。そこで子どもにマフラーをつかうためには、まず何歳であっても親が気にかけることが大切です。

ねんねの時期の赤ちゃん

ねんねの時期である赤ちゃんは赤ちゃん用マフラーがおすすめです。このころの赤ちゃんは動きも力も弱いので、首がしまってしまう恐れが少なく、また親の目が届きやすいので形状を気にする必要はあまりありません。

行動範囲が広がった赤ちゃん

行動範囲が広がった赤ちゃんには、スヌード・ワンタッチマフラーがおすすめでしょう。寝返りをする、ハイハイをする、立って歩くといった行動範囲が広がりはじめた赤ちゃんは注意が必要です。

長いマフラー・首に巻きつけるタイプのマフラーをしている場合、寝返りをする赤ちゃんは自分の体にマフラーが絡まり、首を絞めてしまう恐れがあります。

ハイハイ時期・立って歩き始めた時期も同様、ハイハイをしている手でマフラーを踏んでしまう、転んでなんらかの拍子にマフラーが何かにひっかかるという可能性が0ではなくなります。

走りまわる時期

走りあわる時期になったら、スヌード・ワンタッチマフラーを使用しましょう。好奇心旺盛のこの時期は、マフラーをしてくれない子も多いでしょう。それでは防寒の意味がなくなってしまいますね。

また、公園の遊具でも遊ぶようになると、やはりマフラーをひっかけてしまうなどの事故が懸念されるので、マフラーを慎重に選ばなくては行けません。

幼稚園時期から小学校低学年ぐらいまで

幼稚園時期から小学校低学年ぐらいまでになると、スヌード・2重巻にし首の後ろなどで縛れる長さのマフラー・ワンタッチマフラーがおすすめです。

ある程度体も大きくなって動きもより活発になり、公園の遊具はもちろん追いかけっこなど、お友達と一緒に遊ぶ機会も増え、遊具などのひっかけ事故だけではなく、マフラーを引っ張られる可能性も大きくなる時期です。

マフラー選びも大切ですが、お友達のマフラーを掴むとどうなってしまうのかを教える必要もあります。

小学校中学年以上

小学校中学年以上はスヌード・ワンタッチマフラー・マフラーがおすすめです。このころになると、マフラーの危険性をより理解できる年齢になります。人の服を引っ張らない、遊具で遊ぶときはマフラーを外してから遊ぶといったこともできるようになるので、ある程度形状にこだわらずマフラーを選ぶこともできます。

かわいさやデザインばかりを重視してしまうと、大事故につながってしまうこともあるので、まずはデザインよりも子供にとって危険ではないかを重視してマフラーを選ぶ必要があります。今日は公園で遊ぶからスヌード、おでかけだからマフラーといった用途に合わせて選ぶのもいいですね。

今年の冬はこれで安心!おすすめ子ども用マフラー 10選

それでは子ども用マフラーおすすめ10選について紹介します。それぞれ特徴があるので、お子さんにあったマフラーが見つかるといいですね。

スタンダードタイプ子供用マフラー 3選

通常タイプのマフラーです。小学校中学年以上におすすめですが、幼稚園児でも後ろで結んで止めてあげると、かっこよくもかわいくもなり、そして安全に身に着けることができます。

1. チェック柄マフラー/LOVETOXIC

出典:楽天

 
王道ともいえるチェック柄マフラーは、男女関係なく身に着けることができます。カジュアルはもちろん、ちょっとしたおでかけにも最適です。

2. かっこかわいいキッズマフラー

出典:楽天

 
落ち着いた色合いのマフラーです。マスタードや茶色、ベージュやグレーなど、大人顔まけの色使いのマフラーなので、男の子ならカッコよくスマートに、女の子であればシックに着こなせます。後ろでとめてスヌードのようにしてもいいですね

3. スノー ジャガード マフラー/SHIPS KIDS

出典:ZOZOTOWN

 
冬のコーディネートとしてはおなじみの、スノーデザインのマフラーになります。SHIPSでは同柄の帽子や手袋の展開もしているので、セットでコーディネートをするのもかわいいですね。

あたまからかぶるだけ!脱着簡単マフラー 4選

お友達と遊んだり、公園で遊んだり、活発に動きまわる幼い子どもにぴったりのマフラーです。おしゃれかつ安全に身に着けることができるスヌードやネックウォマーを集めてみました。

1. SMOOTHYリングマフラー

出典:楽天

 
一見マフラーを後ろで止めているかのように見えるおしゃれなマフラーですが、実は1つの輪になっているスヌードタイプなんです。少し大きめのサイズなので年齢幅も広く、二重もしくは三重使いができ、ボリュームのアレンジができるのでおすすめです。またフリンジがおしゃれ感を演出してくれます。

2. キムラタン シンプルかつ上品さがあるニットスヌード

出典:楽天

 
前から見るとリボン型のスヌードタイプになります。ニットの編み方はもちろん、スエード生地のリボンのアクセントがとてもおしゃれで、子どもながらに上品さも感じさせます。色もネイビーもしくはグレーの2色展開で使いやすさ抜群です。

3. もこもこ可愛いキッズスヌード

出典:楽天

 
長さが約65cmあり、生地は少し薄めであるもののボリュームを十分に出せます。また色の展開も8色と、子どもが気に入る色を選びやすいのもうれしいですね。シンプルなので、合わせやすく毎日着るのにも困りません。

4. ロングスヌード/アンティカ

出典:楽天

 
ぽこぽことした模様の立体感のある生地に、無地の肌触りのいい生地といった異素材を組み合わせたロングスヌードです。首に巻くと両方の生地が見え、おしゃれ感満載です。男女問わず使用できる色合いに、キッズではあまり見かけない長さのスヌードなので、ボリュームを持たせることができます。

前で止めるだけ!ワンタッチマフラー 3選

前で止めるだけなので、お友達と遊ぶときや遊具で遊ぶときなど、シーンに合わせて脱着するのが簡単です。

1. ケープマフラー

出典:楽天

 
赤ちゃんから子どもまで使えるマフラーになります。色合いも単色でマスタードやピンク、ブラウンなど優しい色合いからネイビーやレッドといった色もあるので、柔らかい色のが多い赤ちゃんのお洋服でも抵抗なく着こなせます。

2. くまフラー/coen

出典:ZOZOTOWN

 
コーエンのキャラクターであるくまがモデルの、子どもの時期にしか着れないといっても過言ではないような、遊び心たっぷりのマフラーです。フロントで止めることができるワンタッチマフラーなので、子どもでも脱着が簡単です。また、アクセントになるほど主張するくまの表情もかわいらしくおすすめです。

3. ファーマフラー

出典:楽天

 
ワンタッチ式のマフラーですが、ファーによってスヌードに引けをとらないボリュームがあり、フォーマルなシーンはもちろん、幼稚園や小学校でも着用することができます。色も5色から選ぶことができます。

今の子ども用マフラーはおしゃれ感が満載!

昔とくらべ、子ども用マフラーはデザイン性も高く、スヌードやワンタッチマフラーなど子どもが着用しても事故がおこりにくいよう工夫されたものが多いです。

子どもにあったサイズや、シーンにあったマフラーを選ぶことでおしゃれを楽しみ、風邪予防もできるのでぜひ、コーディネートアイテムに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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