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3歳~5歳児の保育園の1日の過ごし方を教えて!

   

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働くママの場合、子どもを乳児期から預ける人が少なくありません。ですが中には、3歳までは子どもの側にいて、それ以降に仕事復帰するママもいるはずです。そんなママにとって、我が子が保育園でどんなふうに過ごしているのかは、気になるはずです。

そこで今回は、生活リズムができている3歳~5歳児が保育園でどんな1日を過ごしているのか、一般的な例をあげてお話しします。保育園によって多少違いがあるので、詳細は入園させる保育園に確認してくださいね。

3歳~5歳児の午前の過ごし方は?

保育園の登園は、子どもの年齢に関わらず、7:00~9:00の間になるのが一般的です。そして3歳~5歳児の場合は登園したときに、熱がないかどうか、鼻水や身体のだるさがみられないかをチェックされ、所定の着替えやコップなどを渡します

9:00を過ぎて、クラス全員が揃うと、朝の会を行います。そこで、その日の予定の説明を聞いたり、その日の目標を確認します。朝の会が終わると、遊びの時間です。天気が良ければ屋外遊びをしたり、散歩に出かけることもあります。天気が悪くても遊技場などで、思い切り身体を動かして遊びます。また、折り紙や絵の具をつかって工作をするなど、子どもが集中できるプログラムをクラスで行うこともあります。

そして、11:30を過ぎたあたりから、クラスのお片づけをして、昼食の準備を始めます。

3歳~5歳児の午後の過ごし方は?

12:00を過ぎると、みんな揃って給食(保育園によってはお弁当)を食べます。保育士さんはこの昼食の様子を観察し、食欲が落ちていないか、上手に食べ物を飲み込めているかなどをチェックしています。

昼食が終わると、みんなで歯磨きをします。これは虫歯予防のためだけではなく、食後すぐに動きすぎないように配慮しているからです。その後、13:00を過ぎると、お昼寝の時間になります。お昼寝からおきると、15:00におやつを食べます。

16:00を過ぎると降園しはじめる子どもが増えるので、午後は自由遊びにしている保育園が多いようです。また、降園時間の前に、絵本の読み聞かせを習慣にしている保育園もあるようです。

3歳~5歳児の場合は、延長保育になることも少なくありません。とはいえ、19:00には保育園を閉園するのが一般的です。

保育園のスケジュールを崩さないために家庭ですべきこと

3歳~5歳児は、保育園では決められたスケジュールに従って、一定の生活リズムを守って過ごしています。そして、保育園は集団生活を送る場でもあります。そう考えると、保育園のスケジュールを崩さずに過ごせるように、家庭での過ごし方も配慮する必要があります。

それは、自宅に戻った後も、食事や入浴、就寝、起床の時間を決めて、規則正しい生活をさせることです。いつも残業で遅いパパが早く帰ってきたからと、いつもより夜更かしをさせることで、翌朝スッキリ目覚めることができない、朝ごはんをしっかり食べられないまま保育園に登園させると、いつもより体調や機嫌がよくないということになりかねません。3歳~5歳児のクラスは、それなりに人数もいるので、保育士さんが子ども一人ひとりの状況に合わせて対応するにも、限界があります。

保育園に元気に通うためには、翌日に疲れをひきずらないよう、夜はぐっすり眠るのが基本です。親の都合で生活リズムが乱れないよう、配慮しましょう。

3歳~5歳児のうちに生活リズムをつけよう

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乳幼児に限らず、小学生、中学生と成長し、思春期に入っても、心身の健康を守る一番の方法が規則正しい生活であることに変わりはありません。早寝・早おき・朝ごはんが、子どもの健康を守る大原則ですし、生活リズムが整っていると免疫力が維持されるので、風邪をひきにくいというメリットもあります。

ですが、日によって就寝や起床の時間が変わったり、朝ごはんを食べたり食べなかったりする生活を続けていると、大きくなってから昼夜逆転するなど、弊害が出ることも多いのです。

3歳~5歳児を保育園に預けているなら、それを有効活用して、生活リズムをつけてあげましょう。

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