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プレ幼稚園はいつから通う?費用や必要なものが知りたい!

   

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近年は、幼稚園も3年保育が主流です。そして、正式に入園する1年前から子どもを通わせる、「プレ幼稚園(未就園児保育)」を行う幼稚園が増えてきています。

そこで今回は、プレ幼稚園とは何か、いつから通えるのか、費用や必要なもの、プレ幼稚園に通うメリット・デメリットについて、お話しします。

プレ幼稚園への通園を考えている場合、早期からの情報収集が不可欠なので、パパともよく話し合い、通園させるかどうかを早めに決めておきましょう。

プレ幼稚園って何?いつから通えるの?

プレ幼稚園とは、幼稚園の年少クラスより1学年下、つまり2歳の子供が通う、入園前の体験期間のことです。「未就園児クラス」と呼ぶ、幼稚園もあります。

プレ幼稚園の目的は、正式に入園する前に幼稚園の生活を体験することで、園の雰囲気や環境に慣れることを目的としています。また、子育て支援の一環としても機能しています。

プレ幼稚園に通えるのは、3年保育の場合は3歳になる年の春から、2年保育の場合は4歳になる年の春からです。プレ幼稚園に通う日数は、週に1~2日程度で、保育時間は数時間から1日と、幼稚園によって異なります。

プレ幼稚園の保育内容は、リトミックやリズム体操、季節行事など、通常の幼稚園の保育内容に組み込まれているものが主流で、親子で参加するものもあります。

プレ幼稚園に通う費用は?用意すべきものは?

プレ幼稚園にかかる費用は、公立か私立か、保育時間の長さなどによって、金額に幅があります。目安としては、入園・入室料が10,000~30,000円、保育料(月謝)が0~20,000円、昼食代や送迎バス代などの実費が500~5,000円となっています。

プレ幼稚園するにあたり必要なものには、上履きや制服、スモック、カバン、名札、水着などがあります。幼稚園指定のものを購入しなければならないところも多いので、あらかじめ確認しておきましょう。制服がない幼稚園でスモックの下に着せる洋服は、動きやすくて、汚れてもいいものが基本です。

また、ママも幼稚園に行く機会が増えますので、上履きを用意しておくのがマナーです。携帯用スリッパでもよいですが、かかとがある上履きの方が、幼稚園の中では動きやすいのでおすすめです。

プレ幼稚園に通うメリットとデメリットは?

子どもをプレ幼稚園に通わせるメリットとしては、正式に入園させる前に幼稚園のことをよく知ることができる、優先的に入園させてもらえる、子どもが集団生活に慣れやすい、入園前に友だちができる、ママ友ができる、幼稚園選びの参考になる、自宅ではできない経験ができることがあげられます。

一方で、週に数日なので子どもがプレ幼稚園に慣れるまでに時間がかかる、プレ幼稚園を前提に週や1日のスケジュールを決めなければならない、我が子とほかの子を比べて一喜一憂してしまうという、デメリットもあります。

とはいえ、幼稚園と我が子の相性は、実際に通わせてみないとわからないものです。正式入園させてから後悔しないようにと、プレ幼稚園を活用するママが増えているのは頷けます。

プレ幼稚園を有効活用しよう!

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プレ幼稚園は幼稚園と違い、複数のところに通うことができます。そのため、子どもに体力があるようなら、週に1~2日ずつ、複数のプレ幼稚園に入園させてみるのもおすすめです。

プレ幼稚園の募集開始は、幼稚園によって異なるので、ホームページや広告などをチェックし、必ず説明会や見学会に参加して、確認しておきましょう。

また最近は、プレ幼稚園の人気が高まっていることから、応募が遅れると、希望する幼稚園に入れないことも増えています。プレ幼稚園の倍率についても、早々に情報収集を始め、上手にプレ幼稚園を活用できるよう準備しましょう。

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