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筆箱にも種類があるの?選び方のポイントが知りたい!

   

小学校に入学するにあたり、ランドセルや上靴など、用意しなければならないものがたくさんあります。そして、幼稚園とは違い、文房具もしっかり揃えておかなければなりません。

ノートや定規などについては、入学後に指定されることがあるので、確認してからの購入の方がよいのですが、筆箱だけは、あらかじめ用意しておいた方がよいでしょう。そこで今回は、さまざまな筆箱の種類の中から、選ぶ際のポイントについて、お話しします。

いろいろある!筆箱の種類のこと

文房具売り場に行くとわかりますが、現在はいろいろな種類の筆箱が販売されています。種類をいくつか紹介していこうと思います。

  • 片側しか開かないタイプ
  • 機能性の高い両面が開くタイプ
  • 鉛筆削り器が内臓されているタイプ
  • ファスナーで開閉するタイプ

などがあり価格もバラバラです。

小学校1年生が使いやすく、鉛筆と消しゴム、指定された定規がきちんと入るものを、選ぶのが基本です。また、筆箱の素材も、合皮や皮、プラスチック、布などいろいろあります。

筆箱はランドセルに入れて、毎日持っていくものですから、中の鉛筆が折れない形を選ぶことが大事です。

小学校によっては、鉛筆にキャップをつけることを禁止するところもありますので、削ってある鉛筆の芯が折れないように、しっかり守ってくれるタイプを選ぶことをおすすめします。

男の子におすすめの筆箱は?

小学校入学の際に、初めて持たせる筆箱は、片開きのマグネットタイプで、合皮のものがおすすめです。これは、子どもは開閉がしやすく、壊しても比較的安価なので、家計にも負担にならないからです。

中でも男の子におすすめの筆箱は、黒や青、シルバーなどの色で、モチーフが型押しされているタイプです。また、プーマやアディダスなど、スポーツメーカーのロゴが入ったものも、男の子には人気が高いようです。

我が子にはオシャレな筆箱を持たせたいと考えているなら、エンブレムがワンポイント入っているタイプを選ぶのもよいでしょう。小学校1年生の男の子は、走り回ることも多いので、ランドセルの中で筆箱が開かないタイプにしておくという、先輩ママも多いようです。

女の子におすすめの筆箱は?

では、女の子にはどんな筆箱がおすすめなのかも、紹介しておきましょう。

女の子の場合は、赤やピンクのものを選んであげると喜ばれるようです。中でも人気が高いのは、星やハートなどの柄が立体的に浮き上がって見える、ガーリータイプです。

また、筆箱の表面に刺繡してあるものや、ワンポイントの鋲がついているものも、人気が高いようです。女の子は、男の子ほど、動き回ることはありませんが、ランドセルの中で開きにくいものを選んだ方がよいことに変わりはありません。

また、身体が小さい小学校1年生の場合は、軽量タイプの筆箱を選んであげることをおすすめします。子ども向けの筆箱には、ロックがかけられるものも多いので、お子さん自身のデザインの好みも考慮しながら、選んであげましょう。

人気メーカーのおすすめ筆箱10選を紹介!

サンスター文具 コンパクトふでいれ ヨコピタ LP

 
従来の製品にくらべ、25%もコンパクトにすることで、ランドセルに横向きで入れられるようになりました。コンパクトになっても、15cmの直定規はもちろんのこと、三角定規、分度器と学校の授業で必要となるものは全ていれられる容量です。また、もれなく、時間割表&鉛筆けずり機付きです。カラーラインナップはピンク・パープル・ライトブルー・ライトグリーン・ブルー・ブラックの6色のラインナップです。

>>サンスター文具の詳細はこちら

クツワ 「クラリーノ」2ドア削り付筆入(ブラック)

 
天然皮革により近い人工皮革としてお馴染みの「クラリーノ」製の生地のこの筆箱は2ドアでマグネット開きになっています。表裏あわせて、鉛筆は11本収納ができ、もちろん三角定規も入ります。さらに着脱式の鉛筆削り付き。カラーラインナップは黒・青・ピンク・赤の定番色のほか、バラエティに富んで10色のラインナップになっています。

>>クツワ 「クラリーノ」の詳細はこちら

COBU 新本革製 マグネット筆箱

 
COBUさんのマグネット筆箱です。天然皮革を使用した本格派のこちらの筆箱は購入時にお名入れサービス(20文字以内)があり、贈答用に最適です。消しゴム収納用の仕切りもあって、整理整頓がしやすい構造になっています。また、収納されている鉛筆差しは簡単に着脱ができるので、小物入れとしても使うことができます。カラーラインナップは黒・紺・赤・ピンク・茶・オレンジ各種6色のラインナップになっています。

>>COBU 新本革製の詳細はこちら

ソニック こだわり筆入れ アルロック ブラック/SK-1029-D

 
ソニックさんのこだわり筆入れアルロックです。安心の日本製のこの商品は作りての「大切に使ってほしい」という思いから、「軽さ」「丈夫さ」「容量の大きさ」に徹底的にこだわりを見せたものになっています。鉛筆は6本収納可能。さらに小学校持ち物リストに対応しています。また、不意な動きに備えた「強力磁石」と「アルロック」の二重のロック構造で飛び出し防止が施されています。色はブラックとピンクの2色になります。

>>ソニック こだわり筆入れの詳細はこちら

レイメイ藤井 トップライナーペンケース 合皮タイプ

 
重量156gと従来の製品に比べて30%の超軽量化を実現、ペンケースの内側は着脱ペンホルダーが備えられていて、さらにケース蓋側の裏にはメッシュのポケット付きで直定規のしまい込みも可能です。外側にもポケットがついていて、紙類のしまい込みにも苦労がありません。カラーラインナップはブラック・ブルー・レッド・ライトピンク・スカイブルー各種5色のラインナップになっています。

>>レイメイ藤井 トップライナーペンケースの詳細はこちら

コクヨ ネオクリッツシリーズ

 
文具メーカー老舗でお馴染みのコクヨさんの筆箱ブランドとなる「ネオクリッツ」シリーズ。縦置きにすることが可能でそのままペンスタンドとして使うことが可能です。また、容量が30%増しのラージサイズのシリーズ(1400円(税抜き))もあります。カラーラインナップはブラック・ネイビー・ブルー・ブラウン・ピンクなど5色を表地・裏地それぞれにおりまぜ、6種類で構成されています。

>>コクヨ ネオクリッツシリーズの詳細はこちら

キングジム ペンサム スタンド No2002

 
キングジム ペンサムシリーズはマグネットの磁力で手帳やノートの表紙にきっちり挟み込んで固定できるのが特徴です。うっかり、あちこちに置き忘れてしまう方や机の上のものをうっかり落としてしまうことが心配な方におすすめです。カラーラインナップは赤・黄色・カーキ・ネイビー・黒・グレーの6色のラインナップです。材質は帆布でとても落ち着いた雰囲気でありかつ丈夫な素材になっています。

>>キングジム ペンサム スタンド No2002の詳細はこちら

リヒトラブ・プニラボ・スタンドペンケース

 
スタンドペンケースでお馴染みのリヒトラブさんのなんとも癒される「プニラボ」シリーズのスタンドペンケースです。見た目の愛くるしさはもちろんのこと、素材がシリコン製で触っても「ぷにぷに」しています。ペンも15本いれることができます。キャラクターもクマ・シバイヌ・クロネコ・ハチワレネコ・ブタ・パンダの6アイテムとなっています。

>>リヒトラブ・プニラボ・スタンドペンケースの詳細はこちら

Beahouse×どや文具会 どや文具ペンケース

 
Beahouseさんとどや文具会さんのコラボペンケース。twitter上で文具マニアな方々の意見を取りいれてできた商品でくるくる巻になったペンケースを拡げて中身を取り出すという今までにはなかった斬新は発想のペンケースです。素材は帆布を栃木レザーで縁取ったものになります。また、カラーラインナップはナオコレッド・カーキ・クロネブラック・ネイビーの4色から選ぶことができます。

>>Beahouse×どや文具会の詳細はこちら

オークヴィレッジ ペンシルケース

 
オークヴィレッジさんのペンシルケースは木製です。無垢材といって、伐採された木をそのまま加工して釘をひとつも使わない「あられ組み」いう製法でつくられたもので、作り手の温もりがこもった逸品となっています。蓋の部分は強力なマグネットで固定するようにできています。また名入れサービス(別途料金必要)もあり、贈答用にも最適です。色はナチュラルとブラウンの2色となります。

>>オークヴィレッジ ペンシルケースはこちら

学校のルールを確認してから用意しよう

とはいえ、筆箱については、公立小学校であっても、ルールを設けているところがあるので、きちんと確認しておく必要があります。

例えば、キャラクターものの筆箱や、両側開きが禁じられている小学校もあるといいます。高学年になると自由になっても、低学年のうちは指定されるという小学校もありますので、入学説明会などに参加し、購入前にきちんと確認しておきましょう。

また、親の好みを押し付けるのではなく、毎日使う子どもの希望を優先させてあげたいところです。ただし、耐久性と機能性についてチェックのうえで、選択肢を提示してあげるようにしましょう。

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