ハグー!

ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

外出するとき、持ち運びに適した粉ミルクの種類は何?注意点はある?

   

赤ちゃんをミルクで育てている場合、長時間、外出するときは授乳の準備をする必要があります。

外出先にもよりますが、必ずしも自宅と同じ衛生状態が保てるわけではありませんし、赤ちゃん連れなので荷物は少ないにこしたことはありません。

そこで今回は、赤ちゃん連れで外出するときに必要なものや、持ち運びに適しているミルクの種類について、お話しします。外出先で困らないように、しっかり準備してお出かけするようにしましょう。

ミルク育児で外出時に必要なものは?

外出先で、赤ちゃんの授乳時間がきてしまう可能性があるときは、そのための準備をしておく必要があります。

外で授乳させるときに必要なのが、粉ミルクと哺乳瓶のセット、お湯です。さらに、消毒してきれいな状態で調合、授乳できるように、配慮する必要があります。

粉ミルクは、月齢によって規定量が変わりますし、外出先で確実にお湯がもらえるとは限りません。また、出先で粉ミルクやお湯をこぼしてしまうこともあるので、いくつか用意しておくのがベストです。

お湯は調乳に使う熱いものと、湯冷ましの2種類を用意しておくと安心です。水筒を2種類用意して、使い分けるとよいでしょう。

また、最近は使い捨ての哺乳瓶が販売されています。軽量で衛生的なので、それを持参するのもよいでしょう。

粉ミルクは何を用意しておくと便利?

粉ミルクを外出先に持っていくときには、衛生面に気をつける必要があります。

持ち運びに便利な物に、キューブタイプスティックタイプの粉ミルクがあります。個包装になっており、規定量がすぐわかり、かさばらずに持参することができます。

自宅にある粉ミルクを小分けして持参したいときは、「ミルカー」と呼ばれる容器に規定量を入れて、持参するという方法もあります。複数回分を持ち歩くことができ、洗って何度も使えるというメリットがあります。

自宅にそうした準備がないときは、消毒が済んで乾燥した哺乳瓶に、1回分の粉ミルクを入れて持ち運ぶという方法もあります。その際は、しっかりキャップをして、雑菌が入らないように注意しましょう。

お出かけの時に最適な粉ミルク10選

明治 ほほえみ らくらくキューブ 27g×48袋入り

 
お出掛け時の調乳に便利な固形の乳幼児用粉ミルクです。「母乳調査」と「発育調査」の長年の研究により、アラキドン酸、DHAを配合することで、「ほほえみ」の栄養がより母乳の成分に近づきました。キューブタイプなので、哺乳瓶に移し替える際にもこぼすことなく簡単に調乳することができます。

>>明治 ほほえみ らくらくキューブの詳細はこちら

明治 ステップ らくらくキューブ 28g×48袋入り

 
ほほえみらくくキューブ同様に便利な固形のフォローアップミルクです。キューブ状なので、外出先などでも飛び散ることなく、手軽に調乳することができます。1歳から3歳までに必要な鉄・カルシウム、その他の主なビタミン・ミネラルなど、母乳や牛乳、食事だけでは摂取することが難しい栄養を補給します。

>>明治 ステップ らくらくキューブの詳細はこちら

森永はぐくみ スティックタイプ 13g×10本

 
最新の母乳研究の成果をもとに、栄養成分の量とバランスを母乳に近づけた甘すぎないミルク「森永はぐくみ」が調乳に便利なスティック状の個包装となりました。粉ミルクなのでお湯にサッと溶け、1本で100mlのミルクが簡単に調乳できます。計量の手間がなく、スティックも手で簡単に開ける事ができ、便利です。

>>>森永はぐくみ スティックタイプの詳細はこちら

森永 チルミル スティックタイプ 14g×10本

 
幼児期のお子さまに牛乳や離乳食では不足しがちな鉄分などの大切な栄養をバランスよく配合したフォローアップミルクです。砂糖不使用、自然なおいしさです。持ち運びに便利なスリムなスティックタイプ。

>>森永 チルミル スティックタイプの詳細はこちら

ビーンスタークすこやかM1(スティック) 13g×18本

 
最新の母乳研究のもと、「リボ核酸」「シアル酸」「ヌクレオチド」「母乳オリゴ糖(ガラクトシルラクトース)」「スフィンゴミエリン」「DHA」など、母乳に含まれる免疫機能成分を配合することで、より母乳に近づけました。比較的サラッとしたあっさり味なのでごくごく飲みたい赤ちゃんにおすすめです。スティック状で哺乳瓶への移し替えも簡単です。

>>ビーンスタークすこやかM1(スティック)の詳細はこちら

ビーンスタークつよいこ(スティック) 14g×18本

 
乳幼児に必要な鉄分、DHA、カルシウム、ビタミンC、ビタミンD、などの栄養の他、母乳に含まれるオリゴ糖やヌクレオチドなどを配合した知育応援フォローアップミルクです。スティックタイプで外出時の調乳にも便利です。

>>ビーンスタークつよいこ(スティック) の詳細はこちら

アイクレオのバランスミルク スティック 12.7g×10本

 
原料にこだわり、成分ひとつひとつを母乳に近づけた赤ちゃんにやさしいミルクです。母乳に近い味・色・香りだから、生まれたばかりの赤ちゃんも抵抗なくミルクを飲んでくれるようです。「IPハンドリング(遺伝子組換分別管理の農林水産省基準)の大豆油」の他、「母乳オリゴ糖」、DHAのもとにもなる「エゴマ油」を配合。荷物の多いママの持ち運びにも便利なスティックタイプ。

>>アイクレオのバランスミルク スティックの詳細はこちら

和光堂 レーベンスミルク はいはいスティックパック 13g×10本

 
永年の母乳研究と乳児栄養の知識に基づいてつくられた育児用ミルクです。母乳に含まれるラクトフェリン、赤ちゃんの発育に大切なDHA・アラキドン酸、母乳中にも見出されるガラクトオリゴ糖を配合し、より母乳に近づけました。計量不要のスティックタイプなので、夜中の調乳にも重宝します。

>>和光堂 レーベンスミルク はいはいスティックパックの詳細はこちら

和光堂 フォローアップミルク ぐんぐん スティックパック 14g×10本

 
牛乳では不足しがちな鉄やビタミンC、ビタミンDを豊富に含んでおり、9カ月頃~3歳頃までの栄養補給に適したフォローアップミルクです。スティックタイプでかさ張らないので持ち運びにも便利です。

>>和光堂 フォローアップミルク ぐんぐん スティックパックの詳細はこちら

森永E赤ちゃん スティックタイプ 13g×10本

 
「E赤ちゃん」は全国13大学20施設の先生方の指導のもと、栄養学的に考えてとても有効であり、ミルクアレルーの原因となる抗体を作りにくいことが認められた安全性の高いミルクです。少しお高めですがアレルギーになりにくく、栄養的にもバランスの取れたミルクということもあり、お子様のアレルギーを心配するママにも人気があります。お出掛けに便利なスティック状で、お湯にもサッと溶け調乳も楽々。

>>森永E赤ちゃん スティックタイプの詳細はこちら

ミルクセットを持ち運びする際の注意点は?

外出時にミルクセットを持ち運びする場合は、まず清潔さを保てるようにすることが大事です。

出先でおむつ替えをしたとき、トイレによってはおむつを捨てるスペースがなく、自宅に持ち帰らなければならないこともあります。そうした汚物や、汚した着替えとミルクセットが一緒にバッグに入るのは、衛生的ではありません。

ジップロックなど密閉できる袋に哺乳瓶などのミルクセットを入れたり、汚物を入れるバッグをわけるなど、配慮しましょう。

また、授乳室がある大型ショッピングセンターやレストランでは、お湯をもらえるところが増えていますが、どこでも湯冷ましが用意されているわけではありません。

また、赤ちゃんには硬水のミネラルウォーターだと、消化器に負担がかかるので、外出前に確認をしておくか、調乳用のお湯を持参することをおすすめします。

いざというときのために多めに用意しておこう!

赤ちゃんがミルクを欲しがったときに、授乳室で確実に調乳できるとは限りません。場所によっては、ママがあせって調乳を失敗することもあります。

赤ちゃん連れで外出するときには、予備のミルクや哺乳瓶を持参するのがおすすめです。買い物など短時間の外出と授乳時間が重なりそうなときは、熱湯を哺乳瓶に入れて持参すると、時間の経過とともに冷めるので、適温になることも多いです。

また、哺乳瓶を何本も持って行けない場合は、一度使った哺乳瓶をすすぎ、熱湯で消毒してから、新しいミルクをつくってあげると、雑菌が混入しにくくなります。赤ちゃんの健康を守るためにも、衛生面には配慮してあげてくださいね。

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