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子どもが危険に晒されている!とっさの事態を回避する注意方法は?

   

子供の行動特性上、一歩外へ踏み出すと危険がいっぱいです。学童期の通学路には、子供のための駆け込み場所がありますが、目の届かない危険も多いものです。

そこで、子供の危険回避研究所による資料をもとにして、子供が危険に晒されるシチュエーション、回避方法などのノウハウをご紹介していきます

社会では弱い立場にある子供には、どのような危険がつきものでしょうか。普段から意識していない死角に危険が伴っていることもあります。子供を危険から守ってあげましょう。

子どもが危険に晒されやすい状況とは?

「子供の危険回避研究所」では、子供の危険を取り巻く分類を以下の項目にまとめています。

災害

地震や火災などの災害に巻き込まれる危険

事故

交通事故に巻き込まれる危険

犯罪

犯罪に巻き込まれる危険

いじめ、虐待

学校でのいじめや家族からの虐待

病気

感染症などの病気を患う危険

環境問題

公害やダイオキシン、pm2.5などの環境汚染、水質汚染などの危険

以上の項目において危険が発生すると分類されています。詳細には子供が危険に晒される場所はどこにでもおこり得ることです。

では、このような危険を回避して社会生活を送るには、どのような点に注意したら良いでしょうか?

咄嗟の判断で危険を回避する時の注意方法は?

様々な場所で危険が発生する可能性がある子供の環境において、咄嗟の判断が必要になる時があるものです。

では、緊急性を要する回避方法にはどのような注意点が必要でしょうか?

子供が災害に巻き込まれた場合の回避方法の注意点

学童期に入ると、災害対策を講じるように訓練を受ける機会があります。多くは集団で、取るべき行動や姿勢などを講習していきます。ところが実際は災害に巻き込まれても、子供が一人で対応を迫られることも多いものです。

そこで、子供には災害に巻き込まれた際の対応の前に、事前に危険な場所には寄らないようにすることや、情報収集に余念のないようにするということを教える必要があります

このような事前の危険予知は、災害に限ったことではなく、いじめや事故の危険回避にも通じます。危険が伴う場所には近寄らないことは昔からよく教訓にされている回避策です。

危険に及んだ時の間違った注意方法は?

子供が危険に晒される時に声を上げずに内密にさせることは避ける必要があります。

子供は親に叱られないように口にださない時がありますが、出来事を口に出しても否定したり、叱ってしまうと子供は隠そうとしてしまうこともあるでしょう。特にやんちゃな男の子の場合には、いつも親に叱られていると、いざという時に、「また叱られてしまう」と出来事を隠してしまうことがあります。

事件が大きくなる前に伝えるべきことが伝わらないとなると、危険が大きくなったり、対策が遅れてしまい当人以外にも危険が及ぶ可能性もあるのです。事前の危険予知と同様に、親や第三者も子供の危険予知について、何でも話せることができる場所が必要です

親が事件や出来事を子供のせいにして、子供が悪いと決めて叱りつけたりすることは避ける必要があります。

危険を未然に防ぐための対策方法はある?

子供の危険はどこにでもあるのですが、事前の危険予知が重要です。

災害に対して

情報を集めて、危険な時間帯、危険な場所には近寄らない。

事故に対して

危険な場所には近寄らない。

いじめ、家庭内暴力に対して

第三者に相談をする。

環境破壊に対して

情報を得て危険な日時に外出しない。環境汚染に暴露させる危険な服装をしない。マスクや手洗いうがいを徹底する。

など、全てに共通していることは危険予知を怠らないということに限るのですが、全ての危険に対して神経を配ることも大変なことです。子供に物事を疑わせることを教えることも、身の安全を守るためのものです。

子供がよく誘拐されたり、姿を消すことが多いものですが、事前に危険な場所には近寄らない、人通りのない時間帯には出歩かない、防犯ブザーを携帯しておくなどの対策が重要です。

いつもアンテナを貼ることを忘れないで!

子供の危険は、社会では無数にあるものです。多くの危険は子供が危険に対しての情報不足からリスクマネジメントができずに、危険な場所に近寄ることでおきてくるのです

大人であればリスクマネジメントや備えも行いますが、子供にはまだ慣れていないものです。そこで、大人が危険予知について教育してあげる必要があります

また、子供の危険回避研究所のようなコミュニティが地域にあると、街全体で子供を見守ることができるでしょう。

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