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いらなくなった学習机の処分方法は?リメイクできるって本当?

   

子どもの小学校入学に合わせて、はりきって学習机を用意した家庭も多いことでしょう。ですが、子どもの成長や住宅事情の変更などにより、学習机が不要になることもあります。子どもの学習机には思い出が詰まっているものの、場所塞ぎになってしまうケースも少なくありません。

そこで今回は、学習机を処分するタイミングや処分方法、リメイクができるかどうかについて、お話しします。お金がかかることもあるので、自分にとって最適な処分方法を検討してみてくださいね。

学習机を処分するタイミングは?リサイクルショップで売れる?

学習机は、子どもが小学校に入学する際に流行していた機能やデザインでつくられています。そのため、子どもの成長に伴い、デザインやその機能に我慢ができなくなるケースが少なくありません。タイミングとしては、子どもが高校生になったあたりから使わなくなることが増え、大学入学や就職、一人暮らしを始める、結婚などのタイミングで処分することが多いようです。

ほかの家具と同じように、リサイクルショップで購入してもらえると思っているひとも多いようですが、デザインや機能が古く、長年使われている学習机は、引き取ってもらうのは難しいようです。状態がかなりよくないと、リサイクルショップで売るのは難しいことを、念頭に置く必要があります。

学習机の無料と有料での処分方法とは?

学習机を処分する方法は、無料と有料に大別できます。無料で学習机を処分したい場合は、親戚や友人・知人に譲ったり、育児関連の情報誌や掲示板、ネットオークションなどで引き取り手を探すという方法があります。引き取り手が見つからない場合は、解体して燃えるごみとして処分することになります。

有料で学習机を処分する方法としては、粗大ごみとして出すことがあげられます。費用は2,000~3,000円という、地方自治体が多いようです。

また、不用品回収業者に引き取ってもらうという方法もあります。住んでいる地域によって処分費用は異なりますが、10,000円ほど用意しておけば、処分してくれるようです。また、処分場まで持参することで料金が下がることもあるので、リサーチしてから依頼するようにしましょう。

学習机はどんなふうにリメイクできるの?

子どもの学習机は思い出の品でもありますし、処分にお金がかかるなら、リメイクして使うという選択肢もあります。例えば、パソコンデスクとしてリビングや書斎に置くという方法です。学習机についている本棚を外して、色を塗り替えるだけでも、雰囲気が一変するはずです。

また、女の子の場合は、同じように本棚を外し、大型の鏡を設置してあげて、ドレッサー代わりに使わせるという方法もあります。引き出しも深めにできているので、ドライヤーやコテを収納するのに重宝するはずです。その際も、好みの色に塗り替えてあげましょう

また、引き出しを取り外しできるタイプなら、テーブルにリメイクできそうです。また、収納棚として活用している家庭もあるようです。

業者も活用して長く使う努力をしよう!

どうせお金をかけるのであれば、処分するよりリメイクしたいと考えるのなら、自分でDIYしてみるのも楽しそうです。ですが、リビングに置くなど、他人の目に触れる可能性が高かったり、インテリアにこだわりがある場合には、学習机をリメイクしてくれる専門業者に依頼するのも、選択肢の一つです。

インターネットで地域の専門業者を検索し、まずは相談してみましょう。置く場所や用途の相談をすると、プロならではのアイデアやアドバイスをもらえるかもしれません。処分するにせよ、リメイクするにせよ、使えるものは長く使うことを意識して、方法を検討してくださいね

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