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衣替えの時期を迎える時!子供の衣類など処分や整理はどうする?

   

可愛いものが多い子供服ですが、決して安くはなく良いお値段がするものが多いようです。子供の成長は早く、思いの外すぐにサイズダウンしてしまうこともあります。

パパやママの時代は、兄弟や親戚、近所の子供たちにお下がりをしたものです。サイズアウトした衣類を繰り返して着ることで、資源の節約にも貢献していました。

物が不足していた頃には衣類は捨てることも憚られており、こうしたリユースが習慣にされていたのです。

そこで、現在はどのように子供の衣類を整理されているのかご紹介します。

物を捨てられない人の特徴とは?

断捨離という言葉が流行しましたが、誰でも何かしらの物を捨てられない経験があるものです。物を捨てることができない原因には、物に対する感情が執着している場合があります。

対象物を苦労して手に入れた経験や、思い出がある場合には、捨てるのは勿体無いという気持ちが働きます。いつか役に立つ時があるかもしれないという気持ちが付きまってしまい捨てられなくなってしまいます。

その他にも、結婚式でもらった引き出物や記念品に対して、「破棄すると申し訳ないとい」う気持ちなど、物を捨てることに罪悪感の気持ちが働いています。

また、疾患が原因の場合をご紹介します。

強迫性障害

物を溜め込みすぎてしまう強制溜め込み癖が見られることもあります。

注意 欠陥 多動性障害

破棄するべきものと必要なものの判断がつきにくく、物がたまることもあります。

鬱状態

躁状態にある時、衝動買いをした物が部屋に溜まり、鬱状態のときに破棄できずにものが溢れることもあります。

認知症

日常生活が困難になり物を捨てる判断を下すことができません。

必要がないとわかっていても、捨てることができないという人はこのような心理状態や疾患になっていることもあります。

子供服を整理する上でのポイントとは?

子供服はサイズアウトしたものは処分してしまい、将来必要な分だけ収納することなりますよね。

収納方法には、ハンガーやラック、収納ボックス、チェストなど選択肢が多岐にわたりますが、コンパクトな子供服はハンガーもサイズ違いが多いものです。

そこで、子供服はクルクルと円筒形に丸めてタンスにしまう方法がお勧めです。子供でも引き出しからセレクトしやすく、一段に数十枚もしまうことができます。

できれば子供の頃から、タンスやクローゼットから衣類を出し入れする習慣をつけさせたいのなら、子供の頃から大人と同じ収納方法を実践させましょう。また、収納前の衣類のチェックを行いましょう。

  • サイズダウンがあり、もう着ることがない
  • タンスの肥やしになっているもの
  • 衣類の汚れが目立つもの

このような衣類があれば、フリーマーケットや破棄にまわします。各家庭に合わせて収納スペースはいろいろです。スッキリと見やすく出し入れしやすい収納を心がけましょう。

子供服の処分方法はどうする?

サイズダウンしたり汚れた子供服の行き先を思うと残してしまいがちです。しかし、子供服の処分の方法はいろいろあるようです。

昔の風習のように知人、友人にお下がりを利用してもらう

パパ、ママの時代は兄弟のお下がり、親戚からの衣類が回ってくるという習慣が当たり前でした。現在でも地域やコミュニティによれば、このような風習を利用することもできます。

フリーマーケットや大手小売り業の衣類の回収を利用する

フリーマーケットでの出店や、機会があえば小売店の呼びかけに応じる手段もあります。 衣類の回収と引き換えにして買い物券の交換などを利用するとお得です。

上記のようにどうしても行き先がない子供服の処分は、家庭の雑巾として再利用するなどの工夫があります。あっという間に成長する子供の衣類、効率よく経済的に整理整頓をしましょう。

使用するもの・しないものを分けて処分していこう

子育てに追われていると、いつの間にかタンスの肥やしが増えていたという悩みをかかえることもあるものです。クローゼットにある子供服のうち、必要なものと不必要なものを区分けする必要があります。

リサイクルできるもの

我が子にはサイズダウンしているものの、袖を通していない新品、もしくは数回しか着ていないもの

クローゼットにしまうもの

今後着ることができる衣類、過度に汚れていない衣類

破棄するもの

過度な汚れや襟ぐり、ボタンの損失、損傷の目立つもの。

このような3項目に照らし合わせて、リサイクルするもの、破棄したいもの、クローゼットにしまうものを分けて行きましょう。思い出があるとすぐに捨てられない洋服もあります。

それはそれで、しばらくは記念に残しておき、思い出を大切にとっておくこともあることでしょう。

整理整頓をして新しい季節を迎えよう

小さな子供のものは思い出が伴っており、簡単には捨てられないことも多くあるものです。それは新生児の衣類や、初めてのスカートなどいろいろあります。

このような記念品は、子供が成長するまで大切にしまっておいてもいいですね。また、兄弟のためにお下がりをしまっておくことも有効です。

問題は消耗品ですが、消耗品ばかり溜まって捨てられなくなるのでは困りますよね。ここは思い切ってリサイクルにまわしてクローゼットをスッキリさせると心機一転、生活がしやすくなります。

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