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雨の日に親子で楽しめる室内遊びはある?室内遊びでのポイントとは?

   


子どもは遊びを通して、さまざまなことを学んでいます。身体を鍛える意味でも、天気が良い日は外遊びする家庭もあると思いますが、雨の日に子連れで出かけるのは気が重いですよね。

そんなときには、親子で室内遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。室内遊びでも、子どもが楽しめるものはたくさんあります。そこで今回は、雨の日に親子で室内遊びをするときのポイントや、子どもの年齢別の遊び方について、お話しします。ぜひ、実践してみてくださいね。

雨の日に親子で室内遊びをするときのポイントとは?

雨の日でも遊べる児童館や子ども支援センター、屋内遊園地など、遊び場はたくさんありますが、そこに連れて行く手間を考えると、お家で過ごしたいと思うママも多いはずです。そんなときには、親子で室内遊びを楽しみましょう

そのときのポイントは、いつも遊んでいるおもちゃで遊ばせるのではなく、ママも一緒にいつもとは違う遊びにチャレンジすることです。もちろん、いつも遊んでいるブロックや積み木もよいのですが、いつもより精巧なものをつくってみたり、折り紙やシールで飾るなど、子どもが夢中になれるように工夫をこらすのです

また、料理の手伝いも、子どもにとっては遊びの延長です。ボールの中身を混ぜてもらったり、丸めるなど形を整えるのを手伝ってもらいなど、いつもと違うことをさせてあげると、身体が思いきり動かせないストレスを発散できるはずです。

乳幼児におすすめの室内遊びとは?

乳幼児の室内遊びの基本は、「」と「」を組み合わせることです。静かな遊びといえば、お絵描きや塗り絵を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。カレンダーの裏側など、いつもより大きめの紙に、色鉛筆や汚れを落としやすいクレヨンで好きなだけ描かせてあげましょう。

また、好きなキャラクターの塗り絵を用意しておくのもおすすめです。このほかにも、指先を使うおはじきや、粘土遊びもおすすめです。

動く遊びでは、太鼓や鈴などを使って楽器遊びをしたり、不要なダンボールでトンネルや家をつくって、くぐったり入ったりして楽しんだり、新聞をびりびりに割いて、早くビニール袋にしまった方が勝ちというゲームをすると、子どもは夢中になるようです。

4歳以上の幼児におすすめの室内遊びとは?

子どもも4歳以上になると、道具を使わずに遊べるようになります。そこで、ママと一緒にしりとりをしたり、15個くらいを目標に、小さなものから少しずつ大きなものを連想していく、あるいはヒントを与えることで何のものの説明なのかをあててもらうゲームなど、考える遊びをしてみるのもよいでしょう

また、いらないチラシなどで商品を工作し、お店屋さんごっこをするのも楽しそうです。身体を使って遊びたいときには、ジェスチャーで何の動物かを伝えるゲームをしたり、お手玉やけん玉、かるたなどもおすすめです。また、テーブルにシーツをかけてキャンプごっこをしたり、空のペットボトルを並べて、新聞紙をまるめたボールでボウリングをするのも、子どもは喜びます。

親子で一緒に楽しむことが何よりも大切!

室内遊びをするために、あらかじめ道具を用意しなくても、親子で楽しめることはたくさんあります。ペットボトルや空き箱、いらないチラシ、ビニール袋など、あるもので工作をしたり、何がつくれるか一緒に考えたりするだけで、子どもの発想力や創造力が磨かれます

大事なのは、子どもを一人で遊ばせるのではなく、ママが一緒に遊ぶことです。お出かけできない日には、ママといつもと違う遊びができることがわかれば、子どもが外出をせがんで泣く回数も減るはずです。手間をかけずにできることから、実践してみましょう。

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