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ドイツ製のベビーカーがおすすめって本当?その特徴や機能、価格について知りたい!

   

赤ちゃんが生まれるにあたり、ベビーカーの購入を考える家庭が多いことでしょう。その際、ほかとは違うベビーカーにしたいという思いから、海外製のものを探す人が増えているようです。

海外製のベビーカーの中でも人気のものに、ドイツ製ベビーカーがあります。そこで今回は、ドイツ製のベビーカーの特徴や機能性、価格の目安などについて、お話しします。

ドイツ製のベビーカーは日本製とは特徴が異なるので、使用頻度や住宅事情を考慮して、購入を検討してくださいね。

ドイツ製のベビーカーの特徴とは?

日本では、産褥期のママは安静に過ごす風習があるので、新生児が外出することはほとんどなく、床上げをして生後1カ月検診が、赤ちゃんにとって初めてのお出かけになることが多いものです。

ですが、ドイツでは新生児は外の空気に慣れさせる方がよいと考えられており、毎日適度に散歩するように推奨されています。

そのため、散歩の際にベビーカーを使用することが多いことから、通常のシートタイプだけでなく、キャリーコットと専用シートの3点セットで販売されていることが多いです。

新生児期は特に、キャリーコットが大活躍するといわれています。それは、キャリーコットは移動式のベビーベッドさながらで、寒い日でも毛布をかぶせれば、赤ちゃんがよく眠るからなのだそうです。

ドイツ製のベビーカーの機能性は?

ドイツ製のベビーカーの機能性ですが、キャリーコットと専用シート、通常シートという3つのタイプで使い分けられるようになっています。

ドイツ製のベビーカーはサイズが大きく、赤ちゃんを寝かせて運ぶときにはキャリーコット、お座りができるようになったらシートタイプと、成長に合わせて使い分けます

ドイツ製のベビーカーの場合、通常のシートでもフルフラットになることが多いです。また、専用のアダプターを装着すればチャイルドシートとしても使用できます。そして、ドイツ製のベビーカーは日本製と比べるとタイヤが太く頑丈です。

これは、ドイツには石畳が多く、移動の際にガタガタしないように配慮されているからです。また、雪道でも扱いやすくできています。その分、重量は重くなり、ドイツ製のベビーカー本体が15~20kgあるのも珍しくありません。

ドイツ製のベビーカーの価格の目安は?

出典:ABC DESIGN

 
では、ドイツ製のベビーカーの中でも有名なブランドの機能と価格の一部を紹介しておきましょう。

日本でも人気の高いドイツ製のベビーカーブランドに、「Cybex」があります。「PRIAM」という商品は、新生児から子どもが17kgになるまで使用でき、未使用時は折りたたんで収納ができます。

本体重量が12.1~12.6kgとドイツ製のベビーカーにしては軽量で、販売価格は115,560円からとなっています。

そしてもう一つ、近年注目を集めている「ABCDESIGN」です。「zoom」という商品は、生後6カ月から赤ちゃんが15kgになるまで使用可能で、本体重量は17.3kgとなっています。

カラーバリエーションが豊富な二人乗りのベビーカーで、販売価格は135,000円となっています。ドイツ製のベビーカーは日本製のものと比べると価格が高いことは、覚えておく必要があります。

機能とデザインの両面を重視する家庭におすすめ!

ドイツ製のベビーカーは、石畳や雪道でも走行ができるので、地域や住宅事情によっては、便利に使えます

また、日本製のベビーカーと比べると、機能もそうですがデザイン性にこだわってつくられているものが多く、オシャレなベビーカーを探している家庭にはピッタリです。

とはいえ、ベビーカー本体の重量が重く、そこに赤ちゃんの体重が加わるので、ママが一人で扱うのは大変そうです。また、価格も決して安くないので、購入にあたっては、使用頻度や移動先も考慮して、熟考することをおすすめします

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