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今話題のSIMフリーって一体何?格安スマホとSIMとは?メリット・デメリットを教えて!

   

携帯代は毎月の固定費です。少しでも安くなれば、家計も助かりますよね。以前はドコモ、ソフトバンク、auなどの大手キャリアで契約を結んでいました。しかしここ最近、CMなどでも見かける格安スマホが登場しました。

格安スマホを利用するには、SIMフリーが絶対条件です。SIMフリーという言葉は聞いたことがあるけど、実は何か分からないし今更聞けない!という方にも分かりやすく、メリットデメリットも含めてお話ししていきます。

そもそもSIMフリーとは一体何?SIMロックとは?

普段私たちが使っているスマホには、各キャリアごとのSIMカードというものが入っています。SIMカードにはIDが振り当てられており、契約情報などが記録されています。

ドコモやソフトバンク、auで契約すると、このSIMカードに他社の携帯会社で使えないようにロックがかかっています。これをSIMロックと言います。

例えばSIMロックがかかっていると、ソフトバンクで契約したスマホは、auやドコモでは使うことができません。

その逆も同じです。大手キャリアで契約したスマホには、その携帯会社でしか使えないようにSIMにロックがかかっており、違う携帯会社のSIMを差して使うことができないようになっています。

ではSIMフリーとは一体何なのでしょうか?SIMフリーとは、どこの携帯会社でも使えるようにSIMロックを解除したスマホのことです。SIMフリーのスマホだと、大手キャリアはもちろんですが格安のMVNOでも使うことができます。

SIMフリーのメリット

携帯料金が安い!

SIMフリーにすると、どこの携帯会社でも契約することが可能になります。格安のMVNOで契約すればキャリアで契約してた時よりも、随分と携帯料金が安くなります。

ドコモやソフトバンクでスマホを契約すると、毎月6,000円〜8,000円程かかります。しかしSIMフリーのスマホだと、ネットを使い放題でも3,000円程でおさまります。

2年縛りがない!

大手キャリアでは、2年間の契約を途中で解除すると違約金が発生します。この2年縛りがあると、高い違約金まで払って他の携帯会社に乗り換えようとは思いません。

しかしSIMフリーの格安スマホなら、ほとんどのMVNOで違約金が発生しません。気に入らなければ解約して、違うMVNOと契約できます。

プランがシンプル!

格安スマホで契約できるMVNOのプランはとてもシンプルです。

まずは通話付きか、それとも通話なしのデータプランのみか、どちらかを選びます。そして今まで使用していたスマホで、どのくらいのデータを使用していたかを確認してデータの容量を選ぶだけです。

SIMフリーのデメリット

キャリアメールが使えない

MVNOで契約すると、今まで大手キャリアで契約していた時に使っていた○○@docomo.ne.jpや○○@softbank.ne.jpといったキャリアメールが使えなくなります。

LINEでやり取りすることが多くなった今では、あまり使用しないという方もいるでしょう。また代用としてGメールを使用するという手もあります。

しかし、サイトに登録する時など、キャリアメールで登録してる場合は事前にGメールなどに変更をしなければならなく、面倒に感じます。

大手キャリアよりも速度が遅い

格安SIMはドコモやauなどの大手キャリアからネット回線を借りて、独自の価格とサービスで提供しています。ということは、回線の量や幅に制限があるのです。お昼休みなどネット回線が混雑する時間帯には、速度が遅くなることがあります。

実店舗を持っていない

MVNOの多くは、ネットのみの実店舗を持たない会社が多いです。格安スマホを契約した際、自分で手続きをしなくてはなりません。またスマホにトラブルがあった場合も、大手キャリアのようにお店に持って行って解決という訳にはいきません。

SIMフリーの格安プランとは?

SIMフリーにはお得なプランがあります。まずはMVNOの月額料金を見ていきましょう。ここでは3GBのデータのみのプランの比較をしていきます。
注)3GBのプランが無い場合は近いGBで比較しています。

  • 【BIC SIM】972円
  • 【mineo】972円
  • 【イオンモバイル】1,058円(4GB)
  • 【LINEモバイル】1,199円
  • 【楽天モバイル】972円(3.1GB)
  • 【OCNモバイルONE】1,188円
  • 【FREETEL SIM】972円
  • 【UQモバイル】1,058円
  • 【BIGLOB】972円
  • 【ニフティNifmo】972円

500MBから使い放題のプランまで用意されているMVNOもあります。自分にあったデータ容量を選ぶようにしましょう。

データプラン以外に通話付きのプランもあります。基本的にMVNOは20円/30秒です。

通話付きプランの中にはオプションとして、1回5分までならかけ放題やファミリー通話割引などを提供しているMVNOもあります。電話をよくかけることがある方は通話付きのプランにすると良いでしょう。

SIMフリーで料金改革!

毎月支払う携帯料金は、少しでも安いと助かります。SIMフリーなら格安の料金で契約することができます。大手キャリアと比べると速度が遅いなどのデメリットもありますが、検討する余地は十分にあります。

通話よりもLINEなどのSNSをすることが増えた今、格安スマホは現代のニーズに合ったサービスといえるでしょう。

以前のように大手キャリアだけではなく、MVNOもたくさん増えてきています。SIMフリーの格安スマホに変えて、携帯料金が高くて困るという悩みとお別れしましょう。

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