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風邪予防や口内炎、口臭にも効果バツグン!塩水うがいとは?

   

秋から冬にかけて、11月から3月まで、とくに手洗いとうがいが重要です。最近は外出先でマスクに着用がよく見られますが、マスクをしたらうがいが手抜きになっている人も多いのではないでしょうか。

イソジンや緑茶など殺菌作用のある液体のほかにも、昔から「塩水うがい」が知られています。

塩は風水においても、民間伝承においても、強い浄化作用で知られているために、「塩水うがい」も何ら珍しいという方法でもないのです。

塩水うがいって一体何?

塩水うがいは塩を入れた水、またはぬるま湯でうがいをおこないます。塩には古くから、浄化、殺菌作用がありました。海辺にすむものには、梅干しとしての恵みをもたらしていました。

塩のお清めを伝承する文化も多いはずです。私たちには、昔から塩で身を清める考え方があります。現代においても、お葬式やお通夜から帰宅した家族に塩を振りまき、清めてから屋敷にはいるという習慣があります。

塩水うがいの考え方も塩で清める民間伝承に通じているようです。塩水うがいは、商品化されたものもあり、今では普及というよりは、新たに再生されているとも捉えることができます

塩水うがいがもたらす効果とは?

塩水うがいは民間伝承の視点からみると、喉を清める意味があると考えられます。喉から悪霊や邪気がはいるなど、そういう伝承は不確かですが、塩の持つ効果は浄化作用で知られているからです。

科学的な視点からは、殺菌作用が報じられています風邪の予防、チリやホコリから喉を守る、インフルエンザウイルスの予防、タンのからみ、咳などです。そうしてもう一点、口の中にできている口内炎を鎮める効果があるとも言われています。

さらに、口臭の強い人には塩水うがいで無臭が得られるとか。

そういえば、転んで膝に切り傷をつけたとき、流水で洗ったあとに塩をぬるとか、塩水でうがいをしなさいと執拗に言われたことがある人も多いのではないでしょうか。

塩が持つ浄化の意味と、殺菌作用が健康管理に役立つ可能性は、けっこう高いと言えるのではないでしょうか。

塩水うがいの作り方はどうする?

塩水うがいのレシピ

水もしくはぬるま湯塩をひとつまみ入れて、かき混ぜ溶かしていきます。水もしくはぬるま湯150mlにひとつまみの塩で充分です。濃度は、自分で、これなら口に入れられると位の目安で、しょっぱさを調整して行きましょう。

口に入れた味が苦手な場合には、水やぬるま湯は、緑茶で代用が可能でもあります。緑茶のカテキンは殺菌成分に優れており、塩水うがいにも応用が利きます。

レシピには種類があるようですが、誰でも簡単にこのようなレシピで準備ができます。塩水を口に含ませると、なんともしょっぱい味で不快感がありますが、口を閉じて頭を上へと倒して、喉の奥でガラガラガラとうがいをおこないます。

喉の左、真ん中、右と終わると、口から塩水を吐き出します。また、塩水うがいの市販品もあるので、お試しに一度利用してみてもいいかもしれませんね。

塩水うがいをする時のポイントとは?

塩水を手づくりしたら、早速うがいを済ませます。大半の人は塩水を口に含ませると、なんともいえないしょっぱい味で不快感がありますが、口を閉じて頭を上へと倒して、喉の奥で、ガラガラガラとうがいをおこないます。

喉の左、真ん中、右と終わると、口から塩水を、ペッとしっかり吐き出します。うがいの際は、「あ」の発音を意識しながらおこなうと、より効果的だそうです。

冷水では正しいうがいに支障がでるようでしたら、ぬるま湯もしくは緑茶、紅茶に塩を加えてから代用をしてみることもいいでしょう。

インフルエンザウイルスは、喉の粘膜に付着した場合には、それから20分後には体内にも侵入すると言われているようです。状況に応じて、20分ごとにうがいを行ってインフルエンザウイルスから身を守るように健康管理に気をつけます。

鼻うがいにも実は効果的!

経済的で、誰でも簡単に準備できる塩水うがいは浸透されています。また密かに実践し、効果を感じている人もいると思いますが、塩水での鼻うがいも良いようです。

インドのアーユルヴェーダでは、鼻うがいを推奨していますが、日本人では滅多に習慣にしている人にお目にかかれないものです。鼻に塩水をいれると、間違ってむせたり、鼻が痛くなることもあるようです。

喉のうがいと比べて、慣れていない鼻うがいは、慎重にかつ優しく行うようにしましょう。

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