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もしかして損してた?ママが気になるキッチン家電の電気代節約術とは?

   

毎月の生活をやりくりしていると、水道代、ガス、電気代などありますが、少しでも減らせるものなら減らしたいと思いますよね。

節約してるつもりでも、なかなか節約できずに頭を抱えているママも多いのではないでしょうか?

年間の季節によっても増えてしまいがちな生活費の一つ、「電気代」。節約したいけど、一体何が電気代に影響しやすいのか?省エネにつながる近道は?

実は知らない電気の無駄遣いや電気代の節約方法を紹介していきます

ファミリータイプの家庭での平均的な電気代とは?

4人家族のファミリー世帯の月額の電気代はおおよそ12,000円かかっているようです。年間でいうと、約144,000円にもなります。

それは、近年の商品のデジタル化やネット社会に比例し、どんどん電気代は増え続けていると言われています。

また、夏場の冷房、冬場の暖房器具を利用すれば、通常の電気代の倍かかってしまう月もあるのではないでしょうか。

子どもが大きくなれば、スマホやタブレットを家庭に置くことも最近では当たり前になり、ますます月にかかるお金は増えていきますね。

そうなると、生活の中で使用する電気代を少しでも節約していきたいものです。

キッチン家電で少しでも電気代を節約する方法とは?

キッチン家電で意外と知らない電気を消費するものが、炊飯器の保温機能です。お米が炊けたら、自動的に保温機能に切り替わり、電源をオフにしない限り保温されたままですよね。

各家庭でも1日の炊飯の仕方は違うと思われますが、朝に1日分のご飯を炊き、夜にご飯を消費するまで保温状態にしておく家庭をAとします。

そして、朝に1日分のご飯を炊き、すぐに保温スイッチを消し、炊きたてのご飯をを冷蔵庫に保存して、夜ご飯は電子レンジで解凍して食べる家庭をBとします。

家庭AとBの炊飯器のみの電気代を比べると、家庭Aの電気代のほうが1.5倍もの電気を消費している結果が出ています。夜は炊きたてのご飯が食べれないデメリットが出てきますが、電気代の節約にすることはできます。

電子レンジも、調理する上で多様化する時代となりましたが、冷蔵庫から食材を取り出してからすぐに電子レンジに入れるのではなく、一度常温に戻してチンするなどして電気の利用の短縮も心がけてみましょう。

冷凍していたものを常温に戻すのは時間がかかるので、事前に朝食や夕食のメニューを考えて冷凍庫から取り出しておく計画する手間もありますが、年間の節約を考えると大きな影響を与えますので取り入れましょう。

もしかして間違ってる?電気代のかさむ使用方法とは

一般家電の何にでも言えることなのですが、コンセントは差しっぱなしにしないことも年間を通せば大きな節約になります。

冷蔵庫は難しいですが、時計機能やリモコン機能の付いているものなどはコンセントにつながっている以上、待機電力というもので電気は少なくとも常に消費している状態にあります。

炊飯器や電気ポットなどはコンセントを抜いておくと良いでしょう。電子レンジに時計機能がついている場合はレンジも同様です。

冷蔵庫のコンセントを抜く家庭もあるようですが、なま物を保存する家電なので、食中毒などの体に被害がある可能性もあるためあまりオススメできません。

また、大きな電力を消費する家電を同じ時間に同時使用することもかなり電気を消費してしまいます

例えば、冬場は暖房器具を同時に使いヒーターも使用している中、ドライヤーを使う。こういった時は、よくブレーカーが落ちたりすることありませんか?

使用する時間をずらしたり、他の家電を使用するときは、何か代わりに電源を切るなどして工夫することも大切です。

キッチン家電の他に子供と一緒にできる電気代節約術はある?

先ほどと同様に出かける時や長期お家を開けておく場合にリビングの家電のコンセントを抜く、あるいはブレーカーを落とすなどの工夫もできます。

出かける前に子どもにお願いしてみるのもいいでしょう。

また子どもの休日には外で遊ぶことも電気代の節約になりますし、テレビを付けない日「ノーテレビデー」を作るのもオススメです。

これは、子どもと一対一の関係になれますし、無音の中子どもや家族との会話を楽しむことができます。普段できないような家族でのカードゲームなどを楽しむのもいいですね。

早寝早おきも節約につながります。

夜、子どもを寝かせる時間に大人も寝てしまいましょう。朝も早おきすることで生活習慣も改善されますし、無駄に電気を消費せずに済みます。

ついでに美肌や健康にもつながり、節約しながら育児で、一石二鳥ですね。

家族みんなで省エネを心がけよう

こうしてみると、もっと深く掘り下げてみれば他にも工夫次第で電気代の節約につながりそうですね。

家電によって電気の消費も様々で、節約の仕方も様々と言えます。

電気を節約することでエコにもつながりますし、節約できたお金で家族の旅行ができたりなど楽しみも増えますので、家庭を支えてるママだけでなく、家族一丸となって楽しく省エネできればすごく素敵です

年間通して大きな節約になりますので、コツコツ小さなことでも省エネのために続けていきましょう。

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