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兄弟同じ保育園に入園させるべき?別園生活が引きおこす社会問題とは?

   

上の子は保育園児、そして下の子もそろそろ保育園に…と考えた時に兄弟同じ保育園に通わせた方がよいのか、別々の保育園でも良いのかと頭を悩ませます。

そのほかに同じ園を希望していても希望が通らないこともあり、保育園の場所によっては毎日保育園2ヶ所に立ち寄りそれから出勤するというママにとっては大きな負担になります。

ここでは兄弟が同じ保育園や別の保育園に通うことのメリットデメリットとその問題についてまとめます。

上の子と同じ保育園にあわせる時に入所申し込みは必要?

保育園に入園させるためには、当然ですが申し込みが必要です。上の子と同じ保育園に通わせたいと考えるのならば、そのための入所申し込みを行わなくてはいけません。

方法を誤ってしまうと上の子と同じ保育園に通わせたいと考えていても、下の子は他の保育園に入所することとなり、こんなはずではなかったとその後の生活で苦労することもあります。

保育園入所希望の子どもが少ない地域で園の変更などが簡単に行える地域であれば、対応もしてもらえるので場合もあります。

しかし、保育園に入れるか入れないか、兄弟同じ園を希望していても入れないことがあるという世の中で、後日変更は難しいものがあります。

上の子と同じ保育園に通わせるメリット・デメリットは?

子どもを同じ保育園に通わせるメリットは、朝の支度も忙しく家に帰ってからもやることがたくさんあるママにとって送り迎えが一ヶ所で済むことは、時間を効率的に使うことにつながります。

そして運動会など大きな行事が同じ日に行われるので、親としてはだいぶ助かる要因でもあります。

また、上の子どもが通っている保育園ならば下の子を保育園に預けるときにも園の様子が分かっていますし、先生とも顔見知り、持ち物も把握しているので準備や心構えもストレスなく行えることがほとんどです。

デメリットは何となく保育園生活で納得がいかないことがあっても、自分の生活のしやすさから上の子と同じ保育園を選ぶことによって、その部分には目をつぶって過ごすことになります。

また、保育園の行事が休日にあればそれぞれの子どもが行事に付き合わなくてはいけないことになってしまうこともあり、子どもが嫌がることもあります。

別園にするメリット・デメリットとは?

別園にするメリットは、それぞれの保育園の良さを感じることができます。一ヶ所しか知らなければそれが当たり前だと感じることも、別園にすることによってやり方の差などに気が付きます。

また、ママにはママ友を作る機会が二か所の保育園に増えるので、気の合う仲が良い友達を作れる可能性も増えるでしょう。そして、顔見知りのママが増えれば周辺の情報や学校のことなど、情報に強くなれるという一面も持っています。

デメリットは行事や保護者会などの日程がずれるために、休日も予定がいっぱいになって忙しくなることがあります。また、平日に保育園の予定が入れば、職場での休暇申請が増えてしまう可能性もあります。

また送り迎えが別園であれば、それぞれに送り迎えをしなくてはいけないので時間もかかります。保育園に持って行く持ち物も園が違えば、様々な事柄が異なるために準備段階でうっかり間違えてしまうなんてこともおこることがります。

兄弟を同じ保育園に入園させるにはどうしたらいい?

兄弟を同じ保育園に入園させたいときには、まず市区町村の認可保育園の申し込み時に記入する用紙に兄弟が保育園に通っているか、そして兄弟同園を希望するかしないかを記入する欄があります。しっかりと見落とすことなく記入するようにしましょう。

また、市区町村によっては保育園入園のためのポイント制度の加算方法が異なっている場合があります。

例えば、下の子の保育園入園するときに兄弟が保育園に通っていることでプラス加算される場合と、認証保育園に通っていてプラスされる点数が異なることやどちらか一方しか加算されないことなどがあります。

兄弟枠のプラスポイントを期待していたら認証保育園のプラスポイントのみの加算になってしまって、保育園を落ちてしまうこともあるので、住んでいる地域の保育園決定に至るまでの過程を熟知して対策をする必要があります。

認可保育園で兄弟が同じ保育園に通えない場合、最終手段として兄弟二人とも認証保育園の空きを見つけて一緒に通わせるということも考えられない手段ではありません。

できるだけ兄弟は同じ保育園に入園させよう

親の負担と子どもの負担を考えると、兄弟はできるだけ同じ保育園に入園させることが良いです。

親としては兄弟が同じ保育園に通っているか、別の保育園かで時間のかかり具合が全く異なるので、毎日のゆとりや余裕が全く異なります。また子どもたちも兄弟が一緒ということで安心できます。

同じ保育園に兄弟が入園できるように申し込みを忘れずに、そして万が一希望する保育園に入れなかった場合には兄弟共に通える保育園を探すかどうかも考えて対策を練るようにしましょう。

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