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ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

癖になることも?便秘の子どもにするときに注意すべきこととは

   

便秘は辛いですよね。大人もつらいのでお子様の便秘はとても心配になります。食事のせい?季節のせい?体調のせい?など心配事がつきません。

食事で補ってみたり、綿棒で肛門を刺激してあげる方法もありますが、それでも出ない場合は浣腸をしてあげなければならなくなります。

浣腸ってくせにならないかな、などと心配して病院に行くのを躊躇してしまいますね。便秘の状態が続くのもお子様にとってつらいので、浣腸について学んでみましょう。

なんで浣腸をするの?

便秘の状態が続くとうんちが固くなってしまいます。固くなってしまうと、どうしても小さなお子様の力では出せない場合があります。

うんちが出なくておなかも固くなって苦しくなる前に、浣腸をして固くなってしまったうんちのふたを出しきってスムーズに出るようにしてあげましょう。

固いうんちが続くと肛門が切れてしまいますので、痛がってしまいうんちをしたがらなくなって悪循環になってしまいます。そのようなことにならないように浣腸をして便を促してあげます。

毎日でないと便秘だということではありません。2~3日でなくても平気な子もいるので様子をみてかかりつけの病院に相談してみましょう。

どんな場合に浣腸が必要になるの?

お子様が急な腹痛を訴えた場合に浣腸が必要になります。症状によって下痢便の場合は、下痢による腹痛で便が出ることによって腹痛が和らぐ場合が多いようです。

また便秘の場合も固めの便が出ます。便秘の場合は便が出ることによって腹痛が治ることがほとんどのようです。

便秘が続くと便が固くなるので、便が固いと肛門が切れて痛くなってしまいます。また、トイレに行くのが怖くなってしまう悪循環を繰り返すとりは、浣腸をして便をスムーズに出してあげてください。

2~3日でないからといって心配はないようなので、様子を見ながら元気そうであれば浣腸をしなくても問題ありません

赤ちゃんの場合はおなかのマッサージや足を動かしてあげる運動を手伝ってあげるだけでも、違うかもしれませんよ。刺激を与えてあげることも必要です。

だからといって便が出ないからすぐ浣腸というように浣腸に頼りすぎることはしないでくださいね。

浣腸は癖になるって本当?

浣腸は癖になるからあまりさせたくないと思っている方も多いと思います。しかし、浣腸が癖になるということはないそうです。

便秘は固い便が蓋をしてしまってなかなか出せなくなるので、浣腸をして便をすっきり出してしまえば後の排便も楽になります。しかし毎日でないからと言って浣腸に頼ることはやめましょう

まずはバランスの良い食事をとって便が出にくい時は食物繊維の多い食材を使ってみたり、ご飯の後はトイレに行くなど習慣づけをおこなってみてください。

それでも4日以上でない場合や、お子様が腹痛を訴えている場合は受診してみてください。1回浣腸をしたきりしていない子も多いですので、ご自分一人で考えずにかかりつけのお医者さんに相談してみてくださいね。

便が出ない状態が続いているほうがお子様にとってつらいことだと思うので、相談して解消していきましょう。

市販薬などはあるの?

市販薬の中にはイチジク浣腸という医薬品があるようです。そのほかにも温湯かミルクに溶かして使うマルツエキスという薬もあるようです。

市販薬はありますが、赤ちゃんはまだ臓器が未熟なうえに便が出ない理由が便秘だけではない場合があるので3か月未満の赤ちゃんの場合は必ずお医者さんに相談してください。

1歳未満の赤ちゃんの場合も、お医者さんか薬剤師さんに相談して購入するようにしてくださいね。

赤ちゃんはまだ言葉が話せないので、うんちが出ない日がつづくと見ていてママもつらいですね。一人で悩まずに気軽にお医者さんに相談してみましょう。

お医者さんに行くと必ず浣腸しなければいけないことはないので、電話で相談だけでもいいと思います。

4~5日でない場合は浣腸になる場合がほとんどだと思います。自己判断をせずにお医者さんに相談して、その後の便がスムーズになりますように。

便秘にならないように普段の生活から気をつけてあげよう

便秘の改善には水分と繊維質の十分な摂取とバランスのとれた食事が必要です。好き嫌いのあるお子様には難しいところもあるかもしれませんが、早寝早おきも食事の時間を規則正しくとることができるのでお勧めです。

朝食をきちんととることで腸への刺激にもなるのでいいと思います。

あまり神経質になるとお子様にも伝わってしましますのでたのしくトイレに行く習慣をつけられたらよいですね。2~3日に1回程度なら心配はないようなので、様子を見ながらスムーズに出るよう運動したり刺激を与えてあげるのもよいと思います

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