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ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

子育てを失敗したと後悔している先輩ママに聞く、アドバイスとは?

   

妊娠・出産したときには、子育てがいつか終わるということは、まったくイメージできないことでしょう。ですが、子どもが成長するうちに、親が関われる機会は少なくなり、やがて、親離れ子離れをする時期がきます。

そして、そうなって初めて、自分の子育ては失敗だったと思う先輩ママも多いのです。そこで今回は、先輩ママたちが子育てを失敗したと思う理由や、それを踏まえたうえでのアドバイスについて、お話ししたいと思います。

子育てを失敗したと思うのはどうして?

では、先輩ママたちは、どんなことで子育てを失敗したと思うのでしょうか。まず、しつけの失敗です。

「自分が叱り過ぎたことで、ひとの顔色や声音を読んで行動するようになった」「神経質に育て過ぎて、完璧主義な子にしてしまった」「過保護に何でもやってあげたせいで、片付けができない子に育った」

「自分で持ち物を揃えられない」「食べることに興味をもてない」など、その例は枚挙にいとまがありません。

また、二人以上のお子さんがいるママの場合、上のお兄ちゃんやお姉ちゃんが下の子を叱る口調をみて、自分の叱り方を反省することが多いようです。

「ごめんなさいがいえない」「ありがとうがいえない」「いわれないと行動できない」というのは、親がそういうしつけをしてきた結果なので、大人になったからと言ってできるようになるわけではなく、後悔するケースが多いのでしょう。

子育ての失敗を成功に変えることもできる!

そうした子育ての失敗を悔やんでも、時間を巻き戻すことはできません。ふり返って、自分の子育てが失敗だったと思ったら、素直にそれを認めて、成功に変える方法を探してみましょう。

まず、親と子どもは別人格であることを意識することです。子どもは学校の部活動やアルバイト、社会人になることで、親の手の届かないところで成長することを求められるようになります。そのときに、手を貸し過ぎず、黙って見守ることです。

そして、世の中にすべて完璧な人間などいないのですから、お子さんのよい面を見つめて大事にしてあげることも必要です。また、お子さんときちんと気持ちを伝え合う会話をすることを意識してください。

そのとき、子どもが大きくなっているのであれば、自分の子育ての考え方や反省点を伝えるのもよいでしょう。親が自分の弱点と向き合う姿勢を見せることは、子どもが失敗を乗り越えようとするきっかけをつくるかもしれません

どうしたら、後悔しない子育てができるの?

では、これから子育てを始めるママが、後悔しない子育てをするには、どうしたらいいのでしょうか。それは、しつけは9歳までと決め、段階的に社会規範やマナーを教えることです。

3歳までは物事の善悪を教えることに徹します。ひとが嫌がることはしないこと、順番や約束は守ること、嘘をつかないことなど、道徳心を育むよう、子どもと話し合いながらしつけるのです。

両親が共働きの場合は、どうしても子どもと過ごす時間が短くなってしまうので、休日には子どもと向き合う、交換日記をするなど、子どもの気持ちを理解する努力を惜しまないでください。

そして、過保護・過干渉にならないよう、自分を律することです。愛情は注ぎながらも、子どもが自分の意思で物事を選択できる環境を、できるだけ多く与えてあげましょう

親は子の鏡と言い聞かせながら子育てしよう!

子育てをしていて、「親は子の鏡」という言葉をよく見聞きするはずです。子どもをどんなに厳しくしつけようとしても、ママやパパが自ら実践しないことを、子どもができるようになるわけがないのです。

将来、我が子を自立できる大人に育てるためには、子ども自身で考え、意思決定したうえで行動させ、万が一失敗したときはそれをポジティブ思考でステップにできるよう、体験を通して学ばせるしかないのです。

挫折を知らない子どもは、社会に出て無力感を味わい、ニートや引きこもりになるケースが増えています。我が子をそうした子どもにしないためにも、親が自分を律しながら、子育てをすることをおすすめします

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