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ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

赤ちゃんへの贈り物、ベビーリングってどんなもの?

   

赤ちゃんが生まれたら、記念になにかを贈りたい、形に残るものを渡してあげたい…と考える人も多いですよね。そこで、ピッタリなのが「ベビーリング」です。

大人の小指にも入らないようなサイズの指輪で、赤ちゃんの誕生石をあしらったものです。最近では、ハイブランドからもベビーリングを出していて、値段やデザインも様々なものがあるので、選択肢がたくさんあります。

今回は、このベビーリングについてまとめていきたいと思います。

ベビーリングってなに?

16世紀のヨーロッパでは、赤ちゃんが生まれると、銀のスプーンを贈る習慣があったとされています。

「食べ物に困らないように」という願いから込められていたと言われています。これが、ベビーリングを我が子や、出産祝いに贈る由来となったといわれています。

出産祝いや、誕生祝いの他にも、ママ、パパからの一才の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントとしても贈られることがあり、親が保管しておいて、20歳の誕生日や、結婚するときなどに子どもに贈る…というのも、人気の一つの理由です。

ベビーリングをネックレスのチェーンにかけてママが着けている…という事もできます。

いつ贈るの?誰から贈る?

一般的に「ベビーリング」とは、赤ちゃんの誕生祝いに両親からプレゼントされることが多いとされいてます。

そのほかにも、祖父母からの出産祝いで、ハイブランドのベビーリングを購入する…という方もいるようです。ハイブランドのベビーリングなら、二十歳になった時に渡すと「初めてのハイブランド」として印象に残りますよね。

他にも、誕生祝いとしては検討もしていなかったけれど、一才の誕生日プレゼントとして、赤ちゃん筆とベビーリングを親の記念として購入する…というのも人気です。

誕生祝いとして購入した場合には、新生児の時に「ニューボーンフォト」として、指にはめて撮影すれば将来見かえす時や、成長の度にベビーリングと子どもの手を見ればどれくらい大きくなったのかわかりますよね。

毎年、誕生日に指にはめて写真を撮っていけば、素晴らしいアルバムが出来ますよね。

もらった後はどうしたら良いの?使いみちは?

指輪をはめた赤ちゃんは可愛いけれど、飲み込んだり、肌を傷つけてしまったり…と赤ちゃんにずっとはめておくわけにはいきません。

写真にその姿を収めたら、すぐにはずしてあげましょう。箱に入れて大事にしまっておくのもいいですし、飾っておくのもすぐに目について、温かい気持ちになりますよね。

ベビーリングを大人がはめることは出来ないので、チェーンに繋いで、ママ自身が身に着けておくのも、いいですよね。

しかし、赤ちゃんを抱っこするときなどに、赤ちゃんを傷つけないように気をつけたり、やはり使用していくと傷もついてしまうため、無くすことも考えて注意しなければなりません。

子どもが大きくなって、高校生になってからや、成人した時、または孫が生まれた時に、孫の分のベビーリングと一緒に贈るのも、子どもからしたらとても嬉しくなると思います。

選ぶコツやポイントは?

ベビーリングは、値段もデザインも様々です。自分たちにあったものを探してみるといいでしょう。今は「たまごクラブ」「ひよこクラブ」など、妊娠・赤ちゃん雑誌でも紹介されています。

値段は、3000円~20000円と様々です。

デザインも、シンプルなものから、名入れ刻印できるもの、スターの形をかたどったもの…と最近では、デザインも豊富です。子どもが将来しようしやすい、自分たちも好みなものをおくると喜ばれるでしょう。

そして、「リング」というと女の子のイメージですが、男の子のママも安心してください。男の子向けの物も売られているため、女の子限定というわけではありません。

しかし、男の子の場合は大きくなった時に使用してくれるかがわからないので、ママの好みを重視して選んで、ママが使用してもいいですよね。

自分の誕生記念を大事に使っていてくれる…というのは、男の子でも女の子でも、喜ぶでしょう。

パパママとおそろいにも

いかがでしたか?私の出産時には、シンプルなデザインのものが主流でしたが、今では様々なデザインや、値段の選択肢があります。

赤ちゃん筆や、ベビーリング、へその緒など、大事な赤ちゃんの誕生の記念は、お金が少しかかっても、将来見かえした時や、子どもに贈る時に思い出として出産時の気持ちを思い出すかもしれませんよね。

ママ、パパ、赤ちゃん、三人お揃いにしたら将来みんなで使用することができたり、結婚式でのエピソードにもなりますよね。

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