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母娘の親子仲が悪くなる原因は?よくするコツが知りたい!

   

ママにとって、娘は成長するにつれ、自分の気持ちをわかってくれる特別な存在になりがちです。

ですが、ママにベッタリされる娘にとっては、最初は自分の一番の味方と思っていても、進学や就職、結婚のときに、思わぬ障壁になることもある存在です。

では、母娘の親子仲が悪くなってしまうのは、何が原因なのでしょうか。そこで今回は、その原因や母娘の親子仲をよくするコツ、仲がよすぎることでの弊害について、一緒に考えてみたいと思います。

母娘の親子仲が悪くなる原因とは?

まず、母娘の親子仲が悪くなる原因について考えてみましょう。まず女親が息子より娘に肩入れしがちなのは、そこにミニチュアの自分を見ているからです。

小さなときから、パパには話さないことを自分には話してくれることが多く、身体のしくみや社会的な立場など、自分に理解できることが多いので、娘を擁護する。

さらに、自分をよく理解してくれる、面倒見てくれる、話し相手になってくれるという存在として、認識するようになるのです。

無意識のうちに、ママが娘に自分を大切な人間として認め、すべてを受け入れることを求めることが原因となり、母娘の親子仲が悪くなるケースが多いようです。

具体的には、娘に期待しすぎる、娘に過干渉になり、人生の選択に介入する、いつまでも娘を子ども扱いして一人前として扱わない、娘に頼りきりで愚痴ばかりこぼすなどがあげられます。

母娘の親子仲が悪い原因が娘にあることもある?

一方で、ママの側が娘に振り回されて、親子仲が悪くなるケースもあります。具体的には、娘が内弁慶で手がかかる、娘がマイペースで失敗が多い、娘の母親への依存度が高い、娘が自信家で自分が傷つくような発言をくり返すなどがあげられます。

また、一見母娘の親子仲がよいように見えて、本当は娘がママの存在を重いと感じていたり、ママの方が娘に振り回されたりすることも少なくありません。これは、娘が小さいときから、適度な距離をもって子育てしてこなかった弊害といえるでしょう。

夫婦で子育てを行っていれば、娘が社会生活を始めた時点で、パパが介入できる場面が増え、精神的に依存することはおこりにくいものです。そして、母娘の親子仲は一度こじれてしまうと、修復するのにとても時間がかかります

母娘の親子仲をよくするコツとは?

では、信頼関係を築き、母娘の親子仲をよくするにはどうしたらいいのでしょうか。まず、ママが子育てをするときに、娘の人生を一緒に考えないことです。

子どもが何かして失敗しても、そのすべての責任が親にあるわけではありませんし、失敗から学べることもたくさんあります。自立した子どもに育てるためには、試練に耐える娘を見守る強さが必要です。

また、娘はママの分身ではないことを、きちんと認識することです。いつまでも自分の可愛い赤ちゃんとしてしか見られずにいると、子離れに失敗します。

そして、ママ自身が自分の人生を謳歌することです。娘ではなく、パパとの生活を大切にするのが基本なのです。娘以外にも関心を持てる何かを、早い時期から見つけるように心がけましょう。

母娘は別人格なので、親離れ子離れをしよう!

母娘の親子仲は悪いのも問題ですが、よすぎてもいろいろな弊害がおこります。まず、母娘の距離が近すぎると、娘はなかなか結婚できない傾向が強いです。

また、母娘の距離が近すぎて他人と健全なコミュニケーションが取りにくくなる、ママの言いなりで過ごしてきたことで何事も受け身になりやすい、結婚後に夫の義母と良好な関係が築けないなど、何がしかのトラブルがおこることが多いのです。

そうした事態を避けるためには、どんなに可愛い存在であっても、娘と自分の人生を混同してはいけません。時期がきたら親離れ・子離れができるように、愛情はかけても手をかけすぎずに育ててあげてくださいね。

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