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子どもに尊敬されるかも!?泥団子をつくるコツと注意点とは?

   

子どもは、外遊びが大好きです。季節がよくなり、水遊びができるようになると、せっせと泥団子づくりに励む子どもも多いのではないでしょうか。

洋服が汚れるのでママには頭が痛い泥団子づくりは、実は子どもの感覚や知力を磨くうえで、とても意味のある遊びなのです。そして最近は、光る泥団子づくりの人気が高いようです。

そこで今回は、泥団子を上手につくるための準備やつくり方のコツ、泥団子をピカピカにする方法などについて、お話しします。

泥団子づくりは準備も肝心!

泥団子とはいうまでもなく、手のひらで土を丸めてつくるお団子のことです。ママやパパが子どもだったときには、形もいびつで手触りがボソボソした泥団子をつくることが多かったのではないでしょうか。

ですが、現代っ子がつくる泥団子は、ツルツルでピカピカであることが大前提です。そんな泥団子をつくるためには、準備が大切なのです。

ツルツルピカピカの泥団子をつくるためには、乾いた土と水、土を入れる容器が必要です。土は、3~4日晴れた日が続いて、十分に乾燥しているものを選びます。

そして、できるだけサラサラの状態の方がいいので、振るいにかけて大きな石などをあらかじめ取り除いておき、きめの細かい土をつくっておくようにしましょう。

泥団子をつくるコツとは?

では、ツルツルピカピカの泥団子のつくり方を説明しましょう。まず、カラカラに乾き、振るいをかけてサラサラにした土を容器に入れます。料理用のビニール袋などに入れると、便利です。

次に、容器に水を入れます。このとき、容器の中に少しずつ水を入れ、土を適度に湿らせることが、ツルツルピカピカの泥団子をつくるコツです。土が湿ったら、泥がまとまるまで、しっかりこねましょう。

水を加えてもまとまらない、土がベチャベチャしているときには、砂状のものを加えると調整ができます。

土がまとまったら、容器から取り出して手のひらに乗せます。そして、ハンバーグをつくるときに空気を抜くイメージで、土の空気を抜きます。土の空気が抜けたら、手のひらで丸めて泥団子をつくります。

このとき、手指ではなく、手のひらで丸めるように意識すると、きれいに仕上がります。まん丸の泥団子ができたら、そのまま1時間ほど直射日光にあて、自然乾燥させましょう。

泥団子をツルツルピカピカにする方法は?

では、泥団子をツルツルピカピカにする方法も、紹介しておきます。まず大前提として、泥団子はできるだけ丸くつくります。形が整ったら、コロコロ転がすと、丸くなりやすいです。

そして、泥団子をつくっている最中にヒビが入ってしまったときは、水をつけて丸く整えてください。

丸くした泥団子が乾燥したら、サラサラにした土を容器に入れます。そこに丸くした泥団子を入れて、サラサラの土をまぶします。30分ほど根気よくサラサラの土をかけたら、泥団子を1時間ほどかけて磨きます。

磨くうちに、泥団子の凹凸がなくなります。泥団子を磨くときには、ストッキングやジャージなどの柔らかい布を使うのがおすすめです。磨きあがると、泥団子はツルツルピカピカになります。

割れないように注意しながらつくろう!

泥団子をツルツルピカピカにするためには、道具を上手に使うのがポイントです。さらにきめの細かい泥団子に仕上げたいときには、ガラスの瓶を使うのがよいようです。

ツルツルピカピカになった状態の泥団子でも、十分にきれいなのですが、これに着色して飾るのも面白そうです。絵の具を使えば、泥団子に色付けすることはできますが、その際には水で薄めず、絵の具をそのまま泥団子に塗りましょう。

その際には、せっかくつくった泥団子が割れないよう、十分に注意してくださいね。

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