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ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

結婚できなくなる娘の育て方があるって本当?その特徴とは?

   

生まれた赤ちゃんが女の子だとわかったとき、苦労の少ない、幸せな女性になってほしいと願うママはたくさんいたと思います。

ママにとって女の子は、成長するにつれて友だちのように頼りになる存在に育つこともあれば、自分の夢や理想を実現すべく、しつけが厳しくなってしまうケースもあります。

そして、親の育て方によっては、結婚できない娘に成長する可能性が高いのです。そこで今回は、結婚できなくなる子供を育ててしまう親の特徴や、ママの娘に対する接し方について、一緒に考えてみたいと思います。

結婚できない子供を育てる親に見られる特徴とは?

男女を問わず、結婚のできない子供を育ててしまった親には、共通の特徴があるといわれています。例をいくつか、あげてみましょう。

  • お宮参りや七五三などの行事をしない
  • パパがママの、あるいはママがパパの悪口を子供にいう
  • お互いの実家や親戚のことを悪くいう
  • お墓参りをしない
  • 子供を肥満にさせるなど、外見に無関心
  • 趣味がない
  • 自分がよい親だと思っている
  • 差別意識が強い
  • ひとを学歴で判断する
  • ゲームやマンガが嫌い
  • 冗談が通じない
  • 物事を損得勘定だけで判断する
  • 自己中心的な考え方をもつ
  • 子供の教育にしか関心がない
  • 親に友だちがいない
  • 見栄っ張り
  • 趣味がない
  • 子供のオシャレや化粧を許さない

こうした傾向のある親のもとで育った子供は、結婚ができないことが多いそうです

どうして結婚できない娘に育つの?

では、前述した特徴を持つ親に育てられた娘さんが、なぜ結婚できないかについて、説明しましょう。流行やオシャレを追究することを許されずに育つ女の子は、どうしても恋愛デビューが遅くなりがちです。それは、親が娘さんの外見に無頓着なこともあり、異性に対して奥手に育つケースがほとんどだからです。

初恋や男女交際のスタートが遅くなると、失恋を経験しないまま、結婚適齢期に突入してしまうことも少なくありません。男女交際は、何度か失恋を経験しながら、異性との距離感や関係性を学習し、うまく折り合っていく術を身につけない限り、うまくいきません。

そのため、結婚を意識する年齢になっても、相手の気持ちを思いやったり、短所を受け入れる度量が育まれておらず、何度も同じ失敗をくり返すことが多いのです。また、親の指示がなければ、結婚を考えることすらできない子供も増えているといいます。

ママの娘に対する接し方でリスクが高まる

特に近年は、一卵性母娘という言葉があるほど、ママと娘さんの関係が密着しているケースが増えています。女の子は、男の子以上にママの影響を受けやすいため、ママの子育て次第で、人生の幸福度が大きく変わってしまうのです。

子供第一で自分を犠牲に子育てをしたという自負があるママほど娘さんの結婚を遠ざけてしまうのは、娘さんがママが幸せでなければ、私も幸せになってはいけないと、無意識にブレーキをかけてしまうからです

「あなたを育てるために、仕事をやめた」「あなたがいるから、パパと離婚せずにがんばった」と口にしたり、態度にあらわしていると、「自分のために人生を犠牲にしてくれたママを置いて、自分だけ幸せにはなれない」「ママを不幸にした自分には、生きる価値がない」という思い込みをもつリスクが高まるのです。

まず、親自身が幸せになることを考えよう

娘さんに幸せな結婚をしてほしいなら、ママ自身が幸せになる必要があります。パパとママの仲が良く、子供を尊重して子育てしてきた家庭で育った女の子は、結婚に対して好意的なイメージをもつことができます。

また、パパがきちんと子育てに参加することで、パパを基準に男性を見ることができるようになります。幸せな結婚を娘さんにしてほしいと考えるなら、温かい家庭をパパとママがつくるのが一番なのです。

大きくなった娘さんに依存しなくて済むよう、ママ自身も趣味や生きがいを見つける努力をするように心がけてみるのも、よいのではないでしょうか。

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