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本当の節約は「NOストック」生活にあり!日用品ストックを抑えて賢い節約を目指そう!

   

ご自宅の収納スペースにストック用品はありませんか?そのストックはいくつあり、どのくらいお得に買ったか把握していますか?よく使う日用品は、安い日にまとめて買っておくとお得!に感じるものです。

そんなお得感のある「日用品ストック」ですが、実は節約になっていない!という衝撃の真実をご存知の方は少ないかもしれません。

そこで今回は、日用品ストックと「本当の節約」について詳しくお話ししていきます。記事を読み、賢い節約を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

「お得で安心」なイメージ!日用品ストックする目的は?

シャンプーや石鹸、トイレットペーパー、オムツなどは日用品ストックの代表格ですね。日用品は使用期限が無い、またはあっても数年単位などストックするには最適の物と言えます。

食品と違い長く保管できる日用品は、多くのご家庭でストック物品として扱われていることでしょう。

では、なぜ人は日用品をストックするのか?それにはいくつかの目的があります。

節約のため

この理由でストックしている人は、結構多いのではないでしょうか。特売日やポイント還元日など、お得な日にまとめ買いして「節約する」ことが多い傾向にあります。

特に毎日使うものは「一円でも安く購入したい」と思うのが、購入者の一般的な意識と言えるでしょう。

買い物に行く回数を減らすため

店が遠くて何度も行けない、仕事や家事で行く時間がない場合にも、まとめて購入しストックすることがあります。小さな子どもがいるご家庭や、高齢者の方などはこの目的がストックに大きく関係していると言えます。

さらに節約の意味も兼ね合わさって、店に行く機会を減らして無駄なものを買わないといった意見もあるようです。

無くなったときに困る

空っぽになると不安、買い物に行けない時や災害時など、急なアクシデントに備えてストックする場合があります。安心して生活を送るために、ストックが必須という方もいらっしゃるかもしれませんね。

実はお得じゃない!?日用品ストックするデメリット

節約や安心を求めて用意しておく「日用品ストック」。しかし、その目的に反して日用品をストックすることにはデメリットがあります。

収納スペースの無駄遣い

日用品ストックを用意するためには、家の中に収納する場所を確保しなければなりません。ストック用品のために、家が散らかる、収納スペースが少なく感じる、収納ボックスなどを買う…。これでは、お金も収納スペースも節約できそうにありません。

ストック用品によって生活スペースを取られることは、あまり効率が良いとは言えないでしょう。

ストックを把握できないとダブることも!

スーパーに行って特売で買って帰ったら、まだあった!こんな経験、一度はありませんか?日用品のストックをする場合には、しっかりとストックしたものを把握しておく必要があります。

ダブって買うと、結果的には無駄遣いということにもなりかねません

「まだある」安心感で無駄遣い

空になってもすぐに補充できると、なんだか安心して使えますよね。でも、これは反対に「まだあるから大丈夫」という心理も抱くことにもつながります。

たっぷりあると無駄遣いが増えます。逆に少なくなっている・補充できない時は、無意識のうちに大切に少しずつ使うようになるものです。
ストックすることは、この使い方の部分にも大きく影響するのです。

まとめ買いしても節約効果が薄い

ストック用品として定番の日用品は、そもそもの単価が安いため、まとめ買いでの節約効果は薄い傾向にあります。いくら特売でまとめ買いしても、節約できるのは数十円程度。

他のデメリットのことを考えると、結果的に見て「節約できている」とは言えないでしょう。

どんな人がストックするタイプ?

日用品をストックする人には、特徴的な考え方があります。まずは、「無くなることが不安」というものです。

洗剤やシャンプー、トイレットペーパーなどが不足していることに不安を覚える方は、ストックすることを好む傾向にあります。

その他にも、特売日に買い物しないと損だと考える人、ネットがお得だと思う人、スーパーをはしごして一円でも安く買いたいと思う人は、日用品をストックして節約しようとしていることが多いようです。

節約のつもりのストックですが、実はお金が貯まらない人には「ストックが多い」という共通点があります。ストックするタイプに当てはまる方は、無駄なストックをしていないか、本当にお得な買い物をしているか見直してみてはいかがでしょうか

ストックを抑えよう!賢い節約法

ストックを抑えることは、最終的に「賢くお金を貯めること」に行きつきます。ストックを抑えて節約するためには、具体的にどうすれば良いのかご紹介します。

必要になった時に買う!

買ってしまった日用品は、お金に戻すことはできません。つまり、いくら安く購入してもお金は減り、使わなければただの「無駄」となります。焦って買わなくても、特売日は定期的にやってきます。

減っているものがあればそれだけを買う、というようにストックをできるだけしない生活を目指してみましょう。収納もすっきりして、無駄が無くなりますよ。

厳選したストックを

多くのストックを持っていると、大目に使ってしまい結果的に無駄遣いしてしまいがちです。無くなってから買っても間に合うもの、必要度が低いもののストックは止めましょう

「全くストックが無いのはちょっと不安」という方は、ひと月にどのくらい使うか、使い切るまでの期間はどのくらいかなど、ご自分の使うペースを把握して計画的に購入するようにしましょう。

お店のはしごをしない!

ストックする時には、一円でも安い店でまとめ買いを!と思いがちです。でも、これでは無駄遣いサイクルに巻き込まれます。

お店に行くと他の安いものに目が行き、色々買ってしまいがち。レジを通る頃には、最初の目的品以外にもたっぷりお買い上げ!なんてことも。

これを避けるために、お店での滞在時間を短く、事前にメモしたものしか買わないことを心掛けましょう

NOストックで家計もスペースもすっきり!

いかがでしたか?日用品はついついストックしてしまいがちですが、ストックするとあらゆる面で節約から遠のいてしまうことになります。日用品はストックしておかなくても、無くなりそうな時に買えば間に合うことがほとんどです。

その際には、買い忘れと無駄遣いを避けるためにも、事前にお買い物メモを作って買い物するようにしましょうね。この機会に自宅にあるストック用品を今一度見直して、本当に必要かどうか考えてみてはいかがでしょうか

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