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子どもを結婚式に参列させる場合のマナーとは?事前に確認しておくべきことは?

   

親戚や友人に結婚式に招待されたとき、子どもを一緒に参列させるかどうか、迷うママも多いと思います。

その場合、誰に確認をとればよいのか、また子どもが結婚式に参列するにあたり、洋服やマナーをどう考えたらよいのか、悩んでいるひともいるかもしれません。

そこで今回は、子どもを結婚式に参列させるべきかどうか、その場合に注意すべきこと、参列させるときの子どもの洋服のマナーなどについて、お話しします。

ぜひ、参考にしてくださいね。

子どもを結婚式に参列させるかどうかは、招待者の考えによる

まず、子どもを結婚式に参列させてよいかどうかは、招待する側の考えによって違います。

親戚からの招待の場合

親戚の場合は、事情をよくわかっていますし、パパやママの両親が招待されているものですから、連れて行ってよいかどうかを両親経由で確認してもらえばよいでしょう。

友人からの招待の場合

ですが、自分の親しい友人の場合は、ダイレクトに質問しにくいケースもあります。

もし、友人から招待状が届く前に「結婚式や披露宴に出席してほしい」と問い合わせがあった場合には、「出席したいと思っているけど、子どもを預かってもらえるかどうか確認してから返事をしてもいい?」と言ってみましょう。

その際に「子どもも連れてきて大丈夫」と言われればOKですが、「返事を待っているね」と言われたらNGと判断します

もし、問い合わせがないまま招待状が届いたときには、子ども連れでもOKと明記されている、あるいは子どもと連名できていない限り、連れて行くべきではないでしょう。

子どもを結婚式に参列させる場合に注意すべきことは?

子どもを結婚式に参列させるときには、静かに座らせておくように注意する必要があります。お絵描きグッズやシールブック、折り紙、絵本など、音の出ないおもちゃを用意しておき、遊ばせておくのも一つの方法です。

また、乳児の場合には授乳やおむつ替えのタイミングで泣き声をあげることがあります。結婚式や披露宴でそのタイミングにあたりそうなときは、あらかじめ中座しておくことをおすすめします。

また、乳児向けのおもちゃには音がなるものが多いですが、それを結婚式に持参するのはよくありません。音が出ないおもちゃを持参するよう、意識してください。

また、子どもが座っているのに飽きて騒ぎ始めたときも、無理に会場内にいるのではなく、外に連れ出して気分転換させましょう。

子どもを結婚式に参列させるときの洋服のマナーは?

子どもも結婚式に参列させるときには、普段着というわけにはいきません。ですが、新郎新婦より目立つ格好をさせるのもマナー違反です。

女の子の場合

そこで女の子の場合は、シンプルなワンピースやスーツを着せることをおすすめします。色がきれいだと、上品なイメージに見えます。

デザインもフリルやレースがふんだんについたものより、素材が上質なものを選ぶのがポイントです。

白いタイツかソックスをはかせ、黒いフォーマルな靴を履かせるとよいでしょう。

親戚の結婚式でフラワーガールをやるときなどは、思いきり可愛いドレスを着せてもOKです。

男の子の場合

男の子の場合は、スーツかブレザーとズボンの組み合わせが定番です。

ズボンはお子さんの年齢に合わせて、半ズボンか長ズボンかを選んであげましょう。蝶ネクタイをしめると、フォーマルな印象になります。

靴下は白で、黒いフォーマルな靴を履かせてあげましょう。

会場内での振る舞いにも十分に注意しよう!

結婚式や披露宴は、子どもにとっては長丁場です。赤ちゃんの月齢によっては、ベビーベッドを用意してもらえることもありますが、自宅とは違う環境なので、どんな状況になるかわかりません。

粉ミルクや離乳食、ストロー付きコップ、スプーン・フォークなどは使い慣れたものを持参し、お手拭きやウェットティッシュ、スタイ、エプロン、着替えなどをきちんと用意して参列しましょう

また、ぐずったときのために抱っこ紐を用意しておくと安心です。ママも動きやすいように、ワンピースなどを着て参列することをおすすめします。

会場内でも、子どもが迷惑にならないように、振る舞いに十分気をつけてくださいね。

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