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ママ友ネットワークで育児節約ができるって本当?お願いするポイントは?

   

育児をしていると、どうしても出費がかさんでしまいがちです。そして、親戚や友人が多い地元で子育てをしているのであれば、育児のサポートをしてもらえる機会も多いはずです。

ですが、パパの仕事の都合で転勤をしている場合など、親しい友だちが近くにいない場合、住んでいる地域でママ友をつくり、ネットワークができると、育児をするうえでさまざまな節約ができるようになります。

そこで今回は、育児節約に役立つママ友をつくる方法や、ネットワークを使って節約をするコツ、ママ友と上手に付き合うポイントなどについて、お話しします。

育児節約に役立つママ友をつくる方法とは?

そもそもママ友は、子どもの活動や生活を通して知り合う、ママ同士の友だちのことです。子どもがいるから知り合い、関係を深める友だちなので、学校や仕事、趣味を通じて知り合った友人とは違うことを、認識しておく必要があります。

ママ友をつくる方法としては、以下のようにいろいろなものがあります。

  • 出産前の母親学級や出産した産婦人科で
  • 同じ月齢の子どもを持つママと知り合う
  • 子どもの外遊びの際に公園や児童会館、子育て支援センターで顔を合わせる
  • 居住している地域の子育てサロンに参加する
  • 子どもの保育園や幼稚園
  • お稽古事を通じて親しくなる

人見知りなので、友だちづくりが苦手というママもいますが、自分が話しかけなければきっかけはつくれないので、思いきって声をかけてみましょう。

ママ友ネットワークで育児節約をするコツとは?

ママ友ができて、そのネットワークが広がると、どんな育児節約ができると思いますか?

子どもの年齢がばらついている場合は、自分の子どもより大きな子を持つママ友から、洋服やベビーグッズのお下がりをもらえたり、自分も不要になったものをもっとほかのママに譲ったりと、必要なものをお金をかけずに手に入れやすくなります。

また、高めのベビーグッズを、使用する順番に合わせて費用割合を決めて共同購入すれば、それぞれが新品を買って使うより安くあがります。

また、育児の先輩であるママ友がいれば、無料で楽しめる子どもイベントや、遊び場の穴場などを教えてもらえるなどのメリットもあり、育児節約につながるのです。

育児節約のためにママ友に頼るときのポイントは?

とはいえ、自分が育児節約をしたいからといって、何でもお願いする立場でいると、徐々に関係が悪くなっていくものです。

ママ友と仲良くなると、一緒に買い物に出かけたり、幼児があるときに幼稚園の送り迎えや預かってもらうようにお願いする機会も増えてきますよね。

しかし、当然のように相手に「車で一緒に買い物に連れて行って」「今日も子どもを預けていいかな?」とお願いばかりして、お礼やお返しをしていないと、ママ友ネットワークから外されてしまうことになりかねません。

育児節約するためには、ママ友と良好な関係を築くことが大事なので、自分が何かお願いしたときには、必ず相手のお願いも聞くなど、持ちつ持たれつの関係を築くように心がけてください。

トラブルにならないよう適度な距離感で付き合おう!

そもそもママ友は、あくまでも子どもを介して築く人間関係です。そのため、保育園や幼稚園の卒園、あるいは小学校入学などを機に、疎遠になっていく一過性の人間関係だといえます。

自分の友だちとは違うので、価値観が合うとは限りません。ですが、ママ友間の関係によって、子どもに影響が及ぶケースが多いので、付き合い方には注意が必要です。

そこで、トラブルにならないよう、適度な距離感で付き合うのがベストです。その中で、上手に育児節約ができる関係を築けるよう、何かしてもらったらお礼やお返しをすることを徹底し、良好な関係を保ってくださいね。

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