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保育器よりも人気!?ジャンパルーの赤ちゃんにもたらす効果とは?

   

みなさんは、「ジャンパルー」というおもちゃを知っていますか?赤ちゃん向けの室内遊具で、欧米では大人気商品なのだといいます。それは、赤ちゃんをジャンパルーで遊ばせることで、さまざまな効果があると考えられているからです。

そこで今回は、ジャンパルーとは何か、どんな効果があるのか、赤ちゃんをジャンパルーで遊ばせるメリットとデメリット、遊ばせる場合の注意点などについて、お話ししたいと思います。購入前に一読して、納得したうえで探してみてくださいね。

ジャンパルーって何?どんな効果があるの?

ジャンパルーとは、まだ立つことのできない赤ちゃんでも、ジャンプ遊びができる室内遊具です。

部屋の好きな場所に設置ができ、赤ちゃんがジャンプするたびに、楽しいメロディが流れたり、ライトアップされたりします。また、赤ちゃんが座るシートは360度回転するので、周囲にあるおもちゃを手に取って遊ぶこともできます。

ジャンパルーの効果としては、赤ちゃんの運動能力を促すことがあげられます。特に、脚力が鍛えられるようです。

また、カラフルなおもちゃが視覚を、楽しいメロディが聴覚を刺激してくれます。そして、周囲に飾られているおもちゃに手を伸ばしたり、つかむことで、視覚と手の連動性を学ぶこともできるのだといいます。

さらに、赤ちゃんの動きに合わせておもちゃが反応することが理解できるようになると、問題解決能力の向上にもつながるのだそうです。

ジャンパルーのメリットとデメリットは?

ジャンパルーで赤ちゃんを遊ばせるメリットとしては、360度にさまざまなしかけやおもちゃが配置されているので、1人で楽しく遊んでくれることがあげられます。その間に、ママが家事を済ませる家庭も多いようです。

次に、天気が悪くて外遊びができないときでも、室内で赤ちゃんを運動させることができます。また、設置場所を変えられるので、ママの用事に合わせて、目の届くところで遊ばせることができます。

一方で、赤ちゃんであっても子どもがジャンプするので、マンションやアパートなどに住んでいる場合は、階下からクレームがくる可能性があることが一番にあげられます。

また、購入直後は喜んで遊んでくれても、自分でハイハイやつかまり立ちができるようになると、5分ももたなくなることがあげられます。

ジャンパルーを使う場合の注意点とは?

ジャンパルーは、まだ自分で移動ができない赤ちゃんを遊ばせるのに、最適な室内遊具です。そのため、赤ちゃんが自分でジャンパルーから抜け出せるようになると、目を離した隙に事故にあう確率が高くなります。

また、ジャンパルーを設置する周りに、子どもがぶつかる家具などがあると、けがをする可能性があります。ものがない場所に設置して、遊ばせるのは基本です。

ジャンパルーを使うことで、揺さぶられっこ症候群になったり、股関節に悪影響があるのではないかと考えるママやパパもいるようですが、そうしたリスクが少ないことは、開発段階の研究で証明されているので心配いりません。

ただし、使用時間は20分以内にすること、ジャンパルーで遊ぶときには、赤ちゃんのつま先だけが床につくように高さを調整することを忘れないでください。

価格は高めなので購入は慎重に!

気になるジャンパルーの価格ですが、新品で購入しようと思うと12,000円と、決して安くありません。そして、赤ちゃんがジャンパルーで安全に遊べる期間は、それほど長くないのも事実です。

そのため、新品で購入することをためらうママやパパも多いのです。その場合は、ネットオークションで中古品を探したり、ベビーグッズのレンタル業者に借りることができないか、確認してみるのもよいでしょう。

家計と使用期間を検討し、ジャンパルーを購入するかどうか、パパとも話し合ってから決めてくださいね。

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