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たまには家族で外食したい!子どもを回転ずしに連れていくメリットとデメリットは?

   

子どもを連れて外食しようと思っても、その行先はファミリーレストランやファストフード店になることが多いですよね。ほかのお客さんの手前、子連れで行くには敷居が高い店があることも事実です。そんなときにおすすめなのが、「回転ずし」です。

そこで今回は、子どもを回転ずしに連れて行くメリットやデメリット、注意点などについて、お話しします。子どもと外食する場合には、公共マナーを守ることが大事なので、ぜひ参考にしてくださいね。

子どもを回転ずしに連れていくメリットとは?

では、子どもを回転ずしに連れて行くメリットについて、お話ししましょう。

まず、回転ずしは大人も子どもも、好きなものを好きなだけ食べることができます。ファミリーレストランのキッズメニューのように、内容が決まっていないので、お子さんの好みに合わせて食べる量も調整できます

最近は、ポテトや唐揚げ、デザートなど、お子さんが好むメニューを用意している回転ずしが多いですし、うどんもあるので、生ものを食べさせるのが不安な年齢のお子さんでも、楽しんで外食することができます。

また、いろいろなネタのお寿司がお皿にのって回転しているので、お子さんも飽きずに過ごせます。回転ずしの店によっては、車や新幹線が席までメニューを運んでくれるものもあるので、いつもと違う食事が楽しめるはずです。

子どもを回転ずしに連れていくデメリットとは?

子どもを回転ずしに連れて行くデメリットとしては、はしゃぎすぎて、食べもしないお寿司を何皿もとることがあることです。

中には、とったお皿のネタだけを食べて、ごはんを残すお子さんもいるようです。そうした食べ方が、ママやパパのストレスになることがあります。

また、回転しているお寿司は、ほとんどにワサビが入っています。別にさび抜きを注文しなかったり、お子さんがワサビが入っていることを知らずに皿をとって食べてしまい、「辛い!」と騒ぐことも多いようです。

また、ドリンクバーをセットするとジュースを飲み過ぎる、サイドメニューばかりでお寿司を食べようとしないこと、キッズコーナーで遊んでばかりで食事が進まないなどが、気になるパパとママもいるようです。

子どもを回転ずしに連れていくときの注意点は?

では、子どもを回転ずしに連れていくときに、何か注意すべきことはあるのでしょうか。

お子さんの年齢にもよりますが、基本的には回転ずしのレーン側には、座らせないことをおすすめします。

お子さんは、自分の好奇心のままにお皿を触ろうとしますし、皿を持ち上げたものの、ママやパパに注意されて、レーンに置いてしまうことも多いです。

周囲のお客さんにしてみれば、他人の子どもが触った皿にのったお寿司を食べるのは、気持ちのよいことではありません。その点は、配慮すべきでしょう。

また、お皿が取りにくいからと、椅子の上で膝をついたり、立ち上がるのもマナー違反です。外食するうえで、守るべきマナーを説明し、きちんと座っていないときには注意をするように徹底しましょう

アレルギーには十分に注意しよう!

最近はファミリー層の集客を意識して、キッズメニューを充実させたり、事前に予約ができる回転ずし店が増えています。そのため、家族で外食するのにおすすめです。

また、子ども向けにゲームが用意されている回転ずし店もあるので、近くのお店にどんなサービスがあるかを調べてみるのも楽しそうです。

ただし、回転ずしはアレルギー対応になっていない店が多いので、食物アレルギーをもつお子さんを連れて行くときには注意が必要です。家族で食事を楽しめるように、事前に公式サイトなどでメニューをチェックしてから出かけると安心です。

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