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育児がグンと楽になる!頑張ってるママこそ自信を持って「自己肯定感」を高めよう!

   

みなさんは「自己肯定感」という言葉をご存知ですか?自己肯定感の高さは幼い頃に受けた愛情や、言葉のかけられ方によって大きく差が生まれるものです。

職場や教育の場面ではよく注目されていますが、実は「育児中のママ」こそ高い自己肯定感を持っておきたい存在なのです。

なぜママに高い自己肯定感が必要なのか?今日はママの「自己肯定感」と育児の関係、さらに自己肯定感を高めるための方法まで、詳しくお話ししていきます。今日から考え方や口癖を見直し、少しずつ自己肯定感UPを始めてみませんか。

自己肯定感とは?

そもそも自己肯定感とはどういったものなのでしょうか。それは自分自身を受容している感覚、つまり「良い所も悪い所も含めて自分は大切な存在」と感じられる感覚のことです。

生きていく中でも重要となる感覚であり、主体性や自己表現、人間関係、モチベーションなどにも大きく影響を及ぼします。

日本では「子どもの自己肯定感が低い」ことが問題として取り上げられることが多いですが、近年では「ママ」の自己肯定感の高低も着目されるべきものだと言われています。

メリットたくさん!ママの自己肯定感が高いと円満育児!

育児をしていると思い通りにいかないことだらけなこともありますよね。上手くいかないとイライラしたり、ネガティブになったりしがちです。

この思いを抱き続けると、育児に対する自信を無くしてしまうこともあります。しかしママの自己肯定感が高いとこのようなメリットがあります。

人と比べず「自分らしい」余裕のある育児ができる

自己肯定感が低いと自分の行動に自信が持てず、人と比べてしまいがちです。特に育児中であれば、ママ像だけでなく子どものことでも比較してしまいます。そうなることで、負のサイクルに陥ってしまう可能性も考えられます。

自己肯定感が高く「自分はこれでいい!」と思うことができれば、自分らしい育児ができるようになりますよ。さらに上手く育児ができずにイライラしてしまうことも減り、余裕のある育児に臨めるかもしれません。

子どもはどんどん成長していきます。ママが凹んで止まってしまうのではなく、失敗しても子どもと一緒に自分のペースで前に進んでいくようにしたいですね。

子どもの自己肯定感の高まりにも影響大!

日本の子どもは世界的に見ても自己肯定感が低い傾向にあります。自己肯定感が低いと、勉強面や社会性にも影響が現れるため、できれば自己肯定感の高い子どもに育てたいものですね。

そのためには「親の自己肯定感が高いこと」が求められます。ご自分とご両親、なんだか考え方や性格が似ていると感じたことはありませんか?

子どもは育ててくれる人の考え方や、感情を見ながら育っていきます。ママの自己肯定感が高い場合には、子どもも高めといった傾向にあります。

反対に「あの家庭はできるのにどうしてうちはできないの!?」と言われ続けた子どもはどうでしょうか?自分は「できない子」という感情を大なり小なり抱いてしまうのも納得ですよね。このように親の育児中の関わり方にも、自己肯定感は大きく影響を及ぼすのです。

ママの自己肯定感を育てよう!自己肯定感UP方法

自己肯定感を高めると言っても、これはなかなか難しい作業です。なぜなら自己肯定感は、小さなころから培ってきた感覚だからです。

しかし考え方や意識を変えていくだけで、少しずつ自己肯定感を高めていくことができます。今回は育児に忙しいママでもできる方法をいくつかご紹介していきますね。

否定的な信念に、さよならしよう!

否定的な信念とは小さなころから教えられてきたこと、しつけや厳しいルールなどです。もちろん日常生活において必要なことをたくさん教えられてきたと思います。しかし育児をする立場となった今、それは本当に必要かどうか見直してみませんか?

子どもを育てていると「完璧」を目指すのは無理です。今の自分を肯定した上で、否定的な信念や思いが負担となっている場合には断捨離することも大切ですよ。例えば、以下のようなものがあります。

「人に迷惑をかけてはダメ!」と言われて育ったママは周りを気にしすぎて生活し辛く、他人に頼りにくい傾向にあります。

故意・悪意が無ければ仕方ありません。お互い様です。また、迷惑をかけるのと頼るのは別!

「これもできない、あれもできてない!」とできなかったことに囚われてしまうことも。

本当にできてないことばかりでしょうか?必ずできたことがあるはずです。

「完璧にできることが素晴らしい」

育児をしていて完璧はありません。他の人がすごく見えるのは「隣の芝は青い」現象です。それぞれ得意なことと苦手なことがあるものです。

このような否定的な信念や思いを抱いていることに気付いたら、紙に書いてグシャグシャにして本当に捨ててみましょう。一見効果が無さそうに思いますが、実際に書いて捨てると考え方も少しずつ変わっていきますよ。

できたことを大切に!

人は出来なかったことばかりに注目するとモチベーションが下がり、否定的になります。特に育児をしていると自分のことに目を向ける時間がなく、「あれもしてない、これもしてない」と思って疲れてしまいがちです。

ポジティブな育児に臨むためには、「できたこと」を認識することが大切です。そこで一日のうち、自分が「できたこと」を3つあげてみましょう。

例えば…

  • 子どもと一緒にお昼寝をした
  • 子どもと一緒にご飯を食べた
  • 幼稚園のバスにギリギリでも間に合った など

このような些細なことで構いません。当たり前と思うことでも、「できたこと」に変わりないのです。他人に評価されるようなことではなく、自分の中で成功に気付くことが大切です。

自分が「できたこと」を見つけ積み重ねていくと、確実に自己肯定感の高まりにつながっていきますよ。

口癖はポジティブワードに!

自己肯定感を高めるためには、普段の口癖の見直しも効果的です。普段なかなか意識しない口癖ですが、その口癖が否定的なワードであれば言い換えるように意識しましょう。さらに、ポジティブな言葉を多く発するように心がけていきましょう。

例えば…

  • 「はぁ~。もうやだ」→「よし!どうにかなるか!」
  • 「私なんてどうせ」→「私だからこそ」
  • 「どうしよう」→「大丈夫」「まあいっか」

はじめのうちは違和感があり、何だか嘘くさい感じがするかもしれません。しかし続けると慣れて本当に「口癖」になっていきますよ。

他にも周囲の人が使っているポジティブワードをメモしたり、気に入った言葉を見えるところに書いてみるのもおすすめですよ。

自分のペースでできることから!自己肯定感を高めよう!

いかがでしたか?思い当たることがあるママも多いのではないでしょうか。育児は他人に褒めてもらえない閉鎖的な部分が多いものです。

そのためママの自己肯定感はより一層低下してしまうのでしょう。自己肯定感が低い傾向にある方は、几帳面に一つ一つやり遂げようとするママが多いです。

お子さんのために頑張ること、ミス無くこなそうとすることは素晴らしいですが、たまには肩の力を抜き「これでいっか」と思える育児時間も作ってみてはいかがでしょうか

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