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イクメンは必見!アメリカ発のバウンシーでスタイリッシュなおんぶをしよう!

   

みなさんは「いまイクメンパパの間で話題になっている、ベビーグッズは何?」と聞かれて、答えることができますか?

それは「バウンシー」です。バウンシーはアメリカ生まれのおんぶ紐の一種ですが、子どもが喜ぶと評判を呼んでいます。

そこで今回は、バウンシーとは何か、何歳から何歳まで使えるのか、バウンシーの使い方と注意点、使用するメリットとデメリットなどについて、お話ししたいと思います。

気になるひとは公式サイトをチェックしてみましょう。

バウンシーって何?何歳から何歳まで使えるの?

バウンシーは「ピギーバックライダー」という名称で販売されている、直立型のおんぶ紐(キャリア)のことをいいます。バウンシーは2歳半くらいから6歳頃、お子さんの体重が23kgになるまで使うことができます。

お子さんが大きくなると、抱っこやおんぶをするのも一苦労です。とはいえベビーカーだと移動しにくかったり、お子さん自身が歩こうとしないなど、出先で苦労することも多いでしょう。

そんなときに試してほしいのが、バウンシーです。バウンシーはお子さんを立たせたままおんぶすることで、その目線が大人より高くなり、とても眺めがよいです。そして専用ハーネスでしっかり固定され、お子さんを安全に背負うことができます。

またおぶったときにお子さんの体重が分散される構造になっているので、重さに負荷を感じることなく快適に使えます。腰の負担も軽くなるので使っている大人にも魅力的なのです。

特にスタイリッシュなデザインになっているので、イクメンパパたちに好評なようです。お子さんにとっても、パパの広い背中に守られている感覚があることは、とても喜ばしいことでしょう。

バウンシーの使い方とそのメリットは?

では実際にバウンシーはどのように使うのでしょうか。また、そのメリットについても一緒にご説明しておきましょう。

バウンシーの使い方

まず、お子さんに安全ハーネスを装着します。そのうえでパパやママがキャリアを背負い、子どものハーネスについている、左右のストラップをキャリアの肩のあたりにあるフックに取り付けます。

お子さんの足をフットバーに乗せ、きちんと装着できているかどうかを確認してから、ゆっくり立ち上がってください。お子さんを下ろすときには、逆の手順を行います。

バウンシーを使うメリット

バウンシーを使うメリットとしては、従来のおんぶ紐のように背中を丸めたりせず、パパやママが自然な姿勢でおんぶができることです。

またパパやママだけでなく、お子さんも自由に手を使えるので、締め付けられている感覚がありません。

直立歩行できるように、重心が身体の中心にくるように設計され、腰への負担も軽減できます。歩くときにも前かがみになることがないので、立ち姿がスタイリッシュなところもメリットといえるでしょう。

またバウンシーは体格に合わせて、自由にサイズを調整できます。そのため長期間使い続けることが可能です。さらに出かけるときには持ち運びしやすいように、軽量でコンパクトにつくられているのも魅力です。

バウンシーは日常使いできる育児グッズですが、ハイキングやスポーツ観戦、ビーチ、観光、遊園地、パレードなどに出かけたときに、より効果を発揮してくれるはずです。

バウンシーの注意点とデメリットとは?

しかしバウンジーの使用時には注すべき点もあります。注意点と一緒に、デメリットについても以下でご説明していきましょう。

バウンシーを使う際の注意点

バウンシーを使うときに注意したい点としては、自分より高い位置に子どもがいることになるので、看板や屋根などに子どもがぶつからないようにすることです。

またイベント時にバウンシーを使うときは、周囲に子どもの靴が当たって汚してしまわないように配慮することが必要です。

バウンシーを使うデメリット

バウンシーを使うデメリットは、口コミ情報などを見ると、腰への負担が軽減される分、肩に重さがのしかかるのを感じるという点です。

また、子どもの体重が重くなると、おんぶ紐での移動自体が難しいという意見があったことです。

バウンシーのメーカー希望小売価格は16,740円ですが、現在は日本上陸記念キャンペーン中なので14,580円で購入できます。

ですが実際に6歳まで使うことは難しく、2歳半でも体重が重ければパパしか使えない可能性もあり、高額さをデメリットと感じるママもいるようです。

また色が黒とオレンジ、グリーンの3色に限られていることで購入を見送るひともいるようです。

転倒事故には十分に注意しよう!

バウンシーは滑りにくいよう、フットバーを丈夫にしてありますが、装着しているパパやママがバランスを崩せば、お子さんごと転倒することになります。

お子さんがパパやママより高い位置にいるので、転び方によっては大けがをする可能性もあります。

そのためバウンシーに子どもを乗せて出かけているときには、転倒事故に十分注意しましょう。特に段差や階段を移動するときは注意が必要です。

とはいえ正しい使い方をすれば、バウンシーは親子の行動範囲を広げてくれます。スタイリッシュに育児をしたいなら、試してみることをおすすめします。

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