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妊娠中の髪型はなにが理想的?染めると赤ちゃんに影響がある?

   

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妊娠中でもおしゃれには気を配りたいものですよね。しっかり考えたいこととして、髪型の問題があげられます。

妊娠中といっても髪型は自由にして良いのですが、妊娠後期になればなるほどお腹が大きくなり、洗うのも大変になるので、できるだけ手入れが楽な髪型にするのがおすすめです

ここでは、妊娠中にどのような髪型にするのが理想的なのかについて、ご紹介しましょう。

妊娠中の髪型を考えるポイント

人は髪型一つで印象が大きく変わります。昔からロングの髪型を楽しんでいる方の場合、妊娠したからといって切るのは嫌という方も多いでしょう

そういった場合は無理に短くする必要はありません。ですが、髪が長いと洗うのも乾かすのも大変ですよね。このあたりは多少手間がかかることを覚悟しておく必要があります

短い方が楽は間違い?

髪の毛を短く切れば、洗うのも乾かすのも簡単です。そのため妊娠中は、絶対短くした方が良い!と思っている方もいるかもしれませんが、実は中途半端な長さに切ると余計に手間がかかるもあります

例えば、ショートやボブにしたところボサボサになったり、はねやすくなりセットに時間がかかるようになるケースもあるのです。妊娠中は体調も安定しないため、外出するたびに髪型を丁寧にセットする気になれないという方もいます。

そういった手間を考えるとセミロングくらいにしておいて、外出時はサッとひとつにまとめた方がセットの時間を短くできるでしょう

セットの手間を省くために髪を短くしたいと思っているのであれば、ベリーショートが最適なのですが、なかなかそこまで短くする勇気が持てないという方もいますよね。

そういう方はパーマをかけるのもおすすめです。パーマをかけておくと、簡単なセットでもしっかり美容に気を配っているように見えます

ただ、パーマの種類によってはすぐに取れてしまうものも…。妊娠中はなかなか頻繁に美容室に行けないため、キープ力の強いデジタルパーマを選択してみましょう。アレンジもしやすいです。

パーマは好みではないという方の場合、縮毛矯正もおすすめ。セットの時間も短くできますし、一本一本の髪の毛がまっすぐになることから、艶のある髪質を目指せます

妊娠中に髪を染めても大丈夫?

妊娠中に髪を染めたからといって、胎児への影響は特にないと考えられています。しかし、髪染めの液が毛穴から染み込み、胎児に何らかの悪影響を及ぼす可能性はゼロではありません

普段は髪を染めているという方も、妊娠中は避けておくのが理想的だといえるでしょう

また、普段は特に気にならないものの、妊娠中は染料のにおいが気になり具合を悪くしてしまう方もいます。特につわりの時期はにおいに敏感でもあるため、心配な方は美容室に行くのを避けておきましょう

もともと染めていたり髪色が明るい方は、妊娠中にプリン状態になることもありますよね。このような事態を防ぐためにも、妊娠が分かったら髪色を暗くしておくのもおすすめです

妊娠中は髪質が変わることもある

妊娠中は体の中でたくさんの変化がおきており、髪質が変わることもあります。普段はストレートの髪質だったとしても、妊娠によるホルモンバランスの変化で、髪全体がパサついてしまうこともあるのです

妊娠が原因で髪質が変わった方の多くは、産後に元の状態に戻るのですが、中にはそのまま髪質が変化したままの方もいるため、自分の髪質に合う髪型について考える必要があります

特に妊娠中にストレスを溜め込みすぎていたり、食生活のバランスが乱れている場合に、髪質が変化しやすいので注意しましょう

妊娠中に美容室に行く際の注意点

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妊娠中は自分で思っている以上に体調が変化しやすい時期です。あまり調子が良くないときに美容室に行ったところ、具合が悪くなってカットを中断してしまったという方もいます

美容室に行きたいと思っているのであれば前日は十分な睡眠をとり、体調を整えてから行きましょう。美容室の中はパーマ液の香りなども漂っているため、体調が良い人でも具合を悪くしがちです

予約をする際に妊娠していることを伝えると、待ち時間が短くなるように考慮してくれるところもあるようなので、相談してみてくださいね。また、長時間同じ姿勢でいると具合が悪くなることもあるため、カット時間が長くなる場合には途中で体制を変えさせてもらうなどのお願いをするのもおすすめです

ストレスなく過ごせる髪型を選ぼう

妊娠中の髪型を考えるポイントとして、自分にとってストレスにならないものを選ぶのがおすすめです。長いと洗うのが面倒だという人は短くしましょう。それよりもおしゃれにこだわりたいということであれば、長いままでも問題ありません

一番良いのは、自分が最も慣れている髪型だといえるでしょう。ずっとロングで過ごしてきた人がばっさりショートにすると、セットに時間がかかり、かえってストレスに繋がることもあります

人によって一番楽な髪型は違うので、自分が慣れ親しんできた髪型を継続するということも検討してみてくださいね。

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