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妊娠中のブログにはメリットがたくさん!ブログを上手に使って素敵な妊娠ライフを

   

仕事、社会問題、趣味、育児、妊娠…。ネット上にはさまざまなカテゴリーのブログが存在しています。多くの人に自分の情報を発信するブログですが、その効果は単に他人に情報を与えるだけではありません。

ブログを書くことで、書き手自身の悩みを解決したり、生活の記録を残すツールとしても活用することができます。

今回は、多くの悩みを抱えやすい妊娠中にブログを始めることのメリットと注意点、続けていくコツについて詳しくお話ししていきます。以前からブログをしている人も、今まで一度も書いたことが無い人も、妊娠中のブログを始めてみませんか?

妊娠中にブログを始めるメリットは?

妊娠中にブログを始めることには、多くのメリットが存在します。妊婦さんに嬉しい5つのメリットを以下にご紹介します。

メリット1・妊娠中の悩みを共有できる

妊娠中は、不安や悩みを抱えてしまう場面が多く存在します。なかなか周囲の人には相談しにくいお悩みも、顔・実名が非公開のブログであれば気軽に相談しやすくなります。

多数の人に対して発信する場合には、様々な観点からの意見が得られ、不安やお悩みを解決できるかもしれませんね。実際には解決しなくても、他の人に聞いてもらうだけで気持ちが楽になることもあります。

メリット2・励みになる

ブログを公開すると、コメントやフォローなどの形で反響があります。自分の書いたことに対する反応が得られると、嬉しいものです。

特に専業主婦で妊娠中は孤立しがちなので、共感されると励みになり、ブログを書くこと自体が楽しい時間となりますよ。

メリット3・ママ友ができる

ブログを通して、似たような境遇や悩みを持つ妊婦さんと知り合うことができます。妊娠中に知り合い、産後もママ友として関係が続いていくこともあります。お住まいの地域が近ければ、実際に会って交流することもあるようです。

はじめは顔が見えない関係であるためしっかりと相手の本質を見極める必要がありますが、ブログを通して長い付き合いのできる友人を作ることもできます。

メリット4・妊娠記録としても活用できる

妊娠の経過を記録しておくと、後々思い出として振り返ることができます。また日々の体調の変化なども記載していれば、健診の時に具体的に伝えやすくなります。

手書きの記録はなかなか続けられない方でも、ブログであれば気軽に続けられることも多いようです。産後も続ければ、お子さんの育児記録にもなるためオススメです。

メリット5・自分を見直すチャンスになる

ブログに自分の考えや悩みを記載することは、客観的に自分を見つめ直すことにつながります。頭で考えるだけでなく文章にすることで、自分の考え方や悩みの傾向を知り、冷静に解決法を考えられるようになります。

妊娠中にブログを始めるデメリットはある?

妊娠中のブログには、デメリットも存在します。メリットだけでなく、デメリットもしっかり理解して始めましょう。

デメリット1・個人情報が流出する

ブログを始めると、個人情報を他人に知られるリスクがあります。産婦人科の名称などからも個人情報を得ることができるため、注意が必要です。

また妊娠ネタであれば、赤ちゃんの情報やご主人の情報をうっかり載せてしまい、大切な家族に迷惑をかけてしまうこともあります。

一度ネット上に載った情報はずっと残ってしまうため、子どもが大きくなったときに「載せてほしくなかった」と心を痛める可能性も否定できません。

デメリット2・ママ友トラブルも

妊娠ブログを通じて、ネット上で知り合ったママ友とトラブルになることもあります。相手がどんな人かよく分からない状態で、むやみに連絡先を教えて直接会うことはとても危険です。

また妊娠経過や子育て方針について、ネット上のママ友から思いもよらぬ批判や悪口を言われることもあるようです。顔が見えない関係であることを念頭に置き、気にしすぎないことが大切かもしれませんね。

デメリット3・ブログに依存

妊娠中のブログを上手く活用すれば不安の解消やストレス発散となりますが、のめり込み過ぎると「依存」してしまうことがあります。

妊娠中は孤立しやすく、反応が得られるブログにハマってしまいがちです。

依存してしまうと、思うようにコメントが来ないことにイライラしたり、ブログネタのために生活したりと、妊娠中に無駄なストレスを抱えることになります。産後にも依存が続くと、育児そっちのけになる危険性もあります。

ブログを楽しく続けるコツは?

前述で紹介したデメリットに注意しながら、ブログを続ける際のコツを紹介していきましょう。挫折しがちなブログですが、楽しく続けられるコツがあります。以下の5つのコツを取り入れて、楽しく・長く妊娠中のブログを続けてみましょう。

Myルールを作る

Myルールを作り、自分自身で守っていくことがポイントです。一日の中でブログを書く時間を決める、妊婦健診の日は必ず書く、短文でもいいから平日は毎日更新する等、達成できるMyルール設けてください。

ルールを作れば徐々に習慣化し、書くことが苦痛でなくなります。

無理な目標を立てない

ブログは閲覧数やコメント数が明らかになり、更新するにつれてその数値を伸ばしたくなっていきます。「目標はコメント○○件」など、自分の努力ではどうしようもない目標を立てるのは避けた方が良いでしょう。

目標が達成できないと挫折してしまうので、細自分のペースで続けることをお勧めします。

休む日も作る

毎日ブログのことを考えていると、疲れてしまいがちです。特に妊娠中のストレスは避けたいものなので、ブログにとらわれ過ぎずゆっくりと休む日も作りましょう。

読んでくれる人を大切にする

ブログは知らない人が読み、共感されればコメントなどのリアクションがあります。このリアクションがあるとブログを続けるモチベーションが高まります。読み手を考えた文章を心掛け、お互いに気持ちの良い関係を築いていきたいですね。

自分らしい文章を大切にする

周囲からの評価を気にして、自分の思っていることを書けなければ意味がありません。批判を受ける可能性もありますが、それも一つの意見です。自分らしい文章を心掛ければ、無理なくブログを続けることができますよ。

《妊娠中ブログの注意点は?》
メリットの多い妊娠中のブログですが、もちろん注意しておきたいこともあります。注意点を守り、妊娠中のブログを安心できるものにしましょう。

写真や個人情報の扱い方に注意

妊娠中のブログに限りませんが、不特定多数の人に公開するブログには個人が特定できる情報を載せないようにしましょう。

名前や顔写真は当然なのですが、エコー写真や病院名、病院での写真にも注意が必要です。エコー写真には病院名が入っていることがあり、大まかに居住地を特定することができます。

また病院施設内には他の患者さんもいるため、載せる際にはしっかり配慮してください。どうしても載せる場合には、閲覧制限をかける等して対応しましょう。

見えない人をすぐに信頼しないように

公開したブログには、知らない人からコメントが付くこともあります。意気投合して信頼できそうだと思っても、すぐに心を許してしまうことは危険です。

実際に信頼して自分の情報を渡してしまい、トラブルになることも少なくありません。

ネット上で知り合った人は、「見ず知らずの他人」であることを忘れず、自分と赤ちゃん、家族を守る言動を心掛けましょう。

最低限のマナーを守り、言葉づかいにも配慮を

自分の好きなことを書けるブログですが、最低限のマナーは守っておきましょう。特に妊娠に関しては、ナイーブな方も多くいます。読みたくなければ読まなければいいと言っても、偶然目に入ってしまうこともあります。

全ての人に喜ばれるブログを書くことは大変難しいですが、言葉づかいや文章に最低限の配慮をしておきましょう。

自分らしく妊娠期のブログを楽しもう!

妊娠中にブログを書くことには、悩みや不安を解決する以外にも、交友関係を広げていく効果もあります。普段は口下手な方でも、ネット上であれば気軽に相談できることもメリットです。

同じ悩みを持つママ友ができれば、互いに励まし合いながら楽しい妊娠期を過ごしていけるでしょう。

ただし、個人情報の取り扱いには細心の注意を払い、トラブルに巻き込まれないようにしてください。楽しくブログを活用して、妊娠中のストレスを減らし、妊娠期の良い思い出として残せるようにしましょう。

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