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ママと赤ちゃんのための大切な1シーン

ベビーヨガで天使の笑顔を引き出そう!ベビーヨガ完全ガイド

   

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赤ちゃんが産まれると、赤ちゃんの笑顔を見たい!たくさん触れ合いたい!一緒に遊びたい!と思うのが親心です。でも月齢の小さな赤ちゃんと遊ぶと言っても、なかなか体を動かしながら遊ぶことは難しいですよね。

笑顔などの反応も表現されにくいため、赤ちゃんが楽しんでいるのか気になるところです。

そんな赤ちゃんとの遊び方に悩んでいる方、赤ちゃんとの楽しいスキンシップの取り方が分からない方に朗報です!ベビーヨガは、赤ちゃんとのスキンシップにピッタリな運動です

今回は、ベビーヨガについて詳しくお話ししていきます。ぜひ参考にされてはいかがでしょうか。

ベビーヨガってどんな効果があるの?普通のヨガとの違い

一般的に大人が行うヨガは、ダイエットや姿勢の改善、精神面を落ち着かせることなどを目的にポーズが考えられています。ではベビーヨガの目的とは、どのようなものなのでしょうか?

ベビーヨガは、ママと赤ちゃんのスキンシップを通して、愛情と信頼関係を深めていくために行います

赤ちゃんとママの呼吸を合わせて行うため、一体感が出て普段よりもさらに関係を深められそうですよね。ベビーヨガは大人のヨガと違い、歌やリズム遊びなども交えながら進めていくことが特徴的です

さらに抱っこやママの体の上に乗せて大きく体を動かすため、赤ちゃんも楽しく取り組めます。

赤ちゃんは、うつ伏せやお座りなど普段はあまりしない体勢もとることができ、適度に筋肉に刺激を与えられます。一緒に行うママも様々な体勢をとるため、産後のシェイプアップ効果も期待できます

また適度に体を動かすことで、ストレスの発散にもなるので生活に取り入れていきたいですね。

いつからできるの?おすすめの時期は

ベビーヨガは、生まれてすぐから歩きはじめる頃までできると言われています。生後すぐからできるベビーヨガですが、産後1か月まではママの体は疲れやすく、体調も変化しやすい時期です。

1か月健診でお医者様に確認し、産後の体の状態に問題が無いとの許可が出てから、ベビーヨガを始めた方がよいでしょう

赤ちゃんを連れて外出できるようになるのも、1か月健診以降の場合が多いです。ベビーヨガ教室などに通う場合には、赤ちゃんの体調も確認しながら開始時期を検討していきましょう

赤ちゃんが歩きはじめる頃になると、大人しくゴロンしてくれなくなりますので、その頃を目安に、ママと一緒にポーズをとれるヨガに移行していきましょう。

やってみよう!ベビーヨガのおすすめポーズ

ベビーヨガは、ストレッチから始まり、動きの少ないものから徐々に大きな動作へと移行していきます。今回は自宅でも簡単にできるものをご紹介します。

赤ちゃんと丹田呼吸

丹田呼吸は、ヨガの基本的な呼吸法です。ママと赤ちゃんが一緒にすることで、ゆったりとリラックスして効果的な呼吸を行えます。

  1. ママはあぐら姿勢で座り、足の上に赤ちゃんを座らせます。
  2. 座らせた赤ちゃんを抱きしめた姿勢で、胸を膨らませるように鼻からゆっくりと息を吸います。
  3. 息を止めて、胸からお腹の方に空気を送るようにお腹を膨らませます。
  4. お腹の空気を全て出し切るように、息を吐きながらお腹をへこませていきます。

ローリングバック

赤ちゃんはダイナミックな動きが大好きです。ローリングバックは、お互いの顔を見ながら大きく体を動かせるため、赤ちゃんの可愛い笑顔がたくさん見られるかもしれませんね。

  1. ママは体育座りをします。
  2. 赤ちゃんのワキを支え、ママの足の甲部分に赤ちゃんを座らせます。
  3. ママのスネに赤ちゃんの胸が当たるように、赤ちゃんの体をママの足に添わせます。
  4. 体育座りをキープしたまま背中を丸めて後ろに転がり、体を前後に揺らしていきます。

この他にもたくさんのポーズがあります。ママが取り組みやすく、赤ちゃんが喜ぶポーズを見つけてみてください。

ベビーヨガの注意点は?

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首の座っていない赤ちゃんとヨガをする場合、必ずしっかりと首を支えておきましょう。ベビーヨガ教室などは、首すわり後からを対象にしている所も少なくありません。通いたい教室には、事前に問い合わせすることをおすすめします

また、ベビーヨガを行う際には赤ちゃんが汗をかくことがあるので、厚着をさせないようにし、着替えを準備するようにしましょう。

教室によって赤ちゃんはおむつだけの姿で行うところもあるので、準備するものや服装についても事前に問い合わせをしておくのがいいでしょう。

ベビーヨガを行うときには、赤ちゃんの生活リズムに合わせていくことが大切です。特に授乳後1~2時間は、体を動かすと吐いてしまうことがあります。ママと赤ちゃん共に食後にヨガをするのは、避けておきましょう

なお、眠たい時間帯も機嫌が悪く、ゆったりとヨガに取り組めません。赤ちゃんの生活のリズムを考慮して、効果的なヨガを行っていきたいですね。

ゆったり楽しく!ベビーヨガは親子スキンシップの一つ!

ベビーヨガは、ママと赤ちゃんとの素敵なスキンシップ手段です。普段はしない動きに、赤ちゃんもとびっきりの笑顔や表情を見せてくれるでしょう。

ゆったりとした動きですが、赤ちゃんを抱っこや体に乗せてヨガポーズを取ると、じんわり汗も出てきます。

産後なかなか自分の時間が取れず、運動できなくて悩むことも多いですが、ベビーヨガなら赤ちゃんと一緒にできて気軽に始められます

赤ちゃんとのスキンシップ、体への刺激、ママのシェイプアップ、気分転換など、ベビーヨガは一つでたくさんの効果が期待できるお得な運動です。赤ちゃんと一緒に楽しく行えるポーズを見つけてみてはいかがでしょうか。

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