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子育てに疲れたときは癒やしが必要!どんなリフレッシュ方法がある?

   

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専業主婦世帯より共働き世帯の方が多い現代、仕事と育児、家事を両立させて、がんばるしかない状況にあるママが、増え続けています。

我が子は可愛いものですし、保育園に預けていることに対して罪悪感を持っているママもいるでしょうが、それでも子育てに疲れたと感じることはあります

そんなときには、ママ自身が癒される時間を持つ必要があります。そこで今回は、子育てに疲れたときのリフレッシュ方法について、お話しします。

子育てに疲れたと感じるのはなぜ?

乳児を育てているときには、生活リズムが整っていないですし、夜中に授乳することも多く、ママの睡眠時間が十分にとれません。また、眠っていても、赤ちゃんが泣いているのを聞き逃さないように、常に緊張した状態が続くものです。

それでは、疲労が抜けることはありません。また、仕事から戻って、子どもの食事や入浴のお世話をして、寝かしつけてから、時間に追われながら食事の後片付けや洗濯などの家事をこなさなければならないと、ストレスもたまります

パパが家事や育児に協力的でない家庭の場合は特に、ママにかかる負担が大きくなるので、疲労がたまりやすくなります

そんなママのイライラした気持ちを、子どもは察してしまうので、機嫌が悪くなったり、泣いたり、まとわりついたりして、さらにママを疲れさせる要因となるのです。

自分にとっての癒しを探そう!

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とはいえ、仕事や育児、家事に追われるママは、なかなか自分のための時間を見つけることができません。だからこそ、気分転換できるよう、自分なりの癒しを見つけておくことをおすすめします

手軽にできるものだと、心を落ち着かせてくれるヒーリング音楽を聴く、瞑想する、CDに合わせて思いきり歌う、ヨガやストレッチなど身体を動かすなどは、自宅でもすぐに始められます。

また、休日にパパや家族に子どもを預けて、美容室やエステティックサロンに行くなど、一人の時間をもつことが、癒しの時間になることもあるでしょう。

忙しいママは、ゆっくり休む時間がとれないものなので、外出して気分転換するだけでなく、リラクゼーションできる方法を探してみるのもよいと思います。

おすすめのリフレッシュ方法のこと

リラクゼーションタイムをつくるのは難しくても、リフレッシュ方法をもっていれば、ストレスがたまる前に解消することができます

おすすめのリフレッシュ方法としては、ときには子どもをパパや家族に任せてグッスリ眠ること、ときには家事をお休みすること、実家の両親に子どもを預けてパパとデートすること、友だちとたくさんおしゃべりすること。

自分の趣味に没頭する時間をつくること、託児所を利用して映画やショッピングを楽しむこと、自分へのご褒美として、ちょっとリッチなランチやスイーツを楽しむことなど、自分が取り入れやすいものを、いくつか組み合わせてみるのもよいでしょう。

日々の中にリフレッシュタイムを設けると、笑顔でいる時間をつくれるようになるはずです

疲れたと感じたら、自分を労わる時間を持とう!

我が子は、本当にかわいいものです。とはいえ、子どもがある程度大きくなるまでは、物理的にも時間的にも面倒をみる機会が多く、成長にともなって自我が芽生えると、途端に扱にくくなることも否めません。

子育ては24時間365日続いていくものですから、ママが疲れを感じることがあるのは、当たり前のことです。子育てに疲れているのに、がんばり続けようとすると、その歪が虐待のきっかけになることもあります

そうした事態に陥らないためにも、育児疲れを感じたら、自分を癒し、リフレッシュする時間を持つのは大事です。子どもを大事にするのと同じように、自分も労わることを心がけましょう

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