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これでさよなら!赤ちゃんの鼻くそ詰まり!新生児・赤ちゃんの鼻くそ取り方完全ガイド

   

鼻の中に大きな鼻くそ!でも指は入らないし、取れない!
うちの子、よくピロピロと鼻くそが見えてる。

いつもそばにいるママやパパにとって、新生児や赤ちゃんの鼻くそはとても気になる存在。

取ろうと思っても、赤ちゃんの鼻の穴は想像以上に小さいものです。
新生児や赤ちゃんの鼻くそは、どのように取ればよいのでしょうか。
また、鼻くそ詰まりを予防するには、どうすればよいのでしょうか。

今回は、赤ちゃんの鼻くその取り方と、鼻くそ詰まりを予防する方法についてご紹介していきます。

なぜ赤ちゃんは頻繁に鼻くそが詰まるの?

大人であればあまり詰まらない鼻くそですが、新生児や赤ちゃんは頻繁に鼻くそができ詰まってしまいます。

なぜ赤ちゃんは、鼻くそが詰まりやすいのでしょうか。
それには、大きく二つの理由が関係しています。

赤ちゃん、特に新生児の鼻の穴の大きさは、とても小さいのが特徴的です。
その大きさは大人の指が入らないほど!

この小さな鼻の中には、鼻水などの分泌物や空気中のホコリなどが溜まりやすく、鼻くそを作るきっかけとなります。
それに加えて、赤ちゃんの鼻の粘膜は、大人に比べとても敏感です。

空気が乾燥したり気温が変化したりするだけで、赤ちゃんの鼻にとっては大きな刺激となります。
粘膜に刺激が加わると、すぐに鼻水が出てしまうのです。
鼻水が固まったものが「鼻くそ」なので、取っても取っても些細なきっかけで新たにできてしまうのです。

コツを伝授!鼻くその簡単な取り方!

鼻くそが詰まっていると息苦しく、赤ちゃんの寝つきや機嫌が悪くなることがあります
また、そばで見ているママやパパにとって、チラチラ見える鼻くその存在は気になり、取ってあげたくなるものです。

でも、無理に取るのはNG!
鼻くそを取りやすくするために、オススメのタイミングがあります。

それは「お風呂上り」です。
お風呂上りは、鼻の中がお風呂の水分でしっかりと加湿されています。
そのため、鼻くそも柔らかくふやけていることが多いです。

お風呂上りに綿棒やガーゼなどで鼻の入り口を拭ってあげると、きれいに取り除けます。

綿棒を奥まで入れると粘膜を傷つける危険がありますので、入り口部分のみ拭うようにしてください。

お風呂上り以外のタイミングで取りたい場合には、鼻水吸引器などを使用するのも◎!
こびりついていなければ、ポンッと出てくるでしょう。

ピンセットで取るのはダメなの?

鼻の奥に大きな鼻くそが見えているけど、綿棒では届かない!
とても気になって取りたくなる気持ち、すごく分かります。

ピンセットを使うと簡単に取れそうですが、ここで注意しておきたいことがあります。
それは「赤ちゃん用のピンセットを使う」ということです。

一般的に使われる先のとがったピンセットなどは、赤ちゃんが不意に動いたとき等に粘膜を傷つけてしまう可能性があります。
赤ちゃん用に作られたピンセットは、先が丸く設計されています。

鼻くそを取る際には赤ちゃん用ピンセットを使用し、奥まで行ってしまった場合には深追いせず、くしゃみなどのきっかけで手前に来るのを待ちましょう

鼻くそを詰まらせないためにできること

鼻くそを詰まらせないためには、鼻水を固まらせないことが重要です。
鼻水は、乾燥した場所では固まりやすくなります。

部屋を50~60%位に加湿しておくと、鼻水が固まりにくく、鼻くそ詰まりも予防できます。
また、原因となる鼻水は、こまめに吸引器などを使用して取り除いておきましょう。

鼻水が多い時期には、定期的に病院で吸引してもらうこともお勧めです。
なぜ鼻水が出ているのか」という鼻水が出る原因を考え、その原因自体を改善できるようにしていきたいですね。

鼻くそ詰まりを解消して、赤ちゃんのかわいい鼻を取り戻そう!

赤ちゃんの育児をしていると、一度は体験する鼻くその詰まり。
大人では考えられない程、大きな鼻くそが詰まっていることもあります。

ふとしたときにチラチラと見えるがゆえに、深追いしてでも取りたくなるものです。
でも、鼻くその深追いは禁物です!

赤ちゃんの粘膜は、非常に薄く傷つきやすいため、自然に見える手前部分だけ取り除くようにしましょう。
タイミングと道具を上手く活用し、すっきりと取り除けるようにしてあげてください。

どうしても鼻くそが詰まって取れず、赤ちゃんが苦しそうな場合には、耳鼻科で取り除いてもらいましょうね。

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