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育児をしている時のお出かけは荷物が増えて困っているという方に必見!月齢別に分けたマザーバック内の必需品とは?

   

子どもとお出かけするときの必需品が、マザーズバックです。でも、ついつい心配になってあれもこれもとバックに詰め込んでいると、赤ちゃんを抱っこしたりしているだけでも大変なのにバックは荷物でパンパンで重たくなり、外出が大変だと感じることがありますよね。

そんな時、気が付けばマザーズバックにあれこれ詰め込み大荷物になってしまって困っているという人に知ってほしい、月齢別に分けたマザーズバックの中身の必需品を紹介します

マザーバックってなに?まずは、どんなものを選ぶべき?

マザーズバックはマザーズバックとして売られているものもありますが、それにとらわれず容量の大きなバッグをマザーズバックとして活用している人もたくさんいます。

マザーズバックとして販売されているものにはおそろいの生地でおむつポーチやおむつ替えシートがついているなど、赤ちゃんに必要なものがセットになっていることが多いです。

マザーズバックを選ぶときには大きすぎる必要はないですが、ある程度の容量が入り、収納ポケットがある軽い素材のものがいいですね

また、手で持つだけのタイプではなく、ショルダータイプや、リュックタイプなど手を空けて荷物を持てるタイプのものが、とっさの時に両手を使うことができて便利です。

これだけは必須!マザーバッグに入れておきたい最低限の荷物は?

おしりふき

マザーズバックにこれだけは入れておきたいというものは、なんといってもおしりふきです。もちろん、おむつを使用している赤ちゃんのおしりを拭くための大切なおしりふきですが、何かをこぼしてしまった時に拭いたり、手を汚してしまったりしたときも応用がききます。

「おしりふきと」とパッケージのタイトルに書いてあると他の部分を拭くのはどうなのだろうかと考えてしまいますが、赤ちゃんとのお出かけで代用品が効く必需品としてこれだけははずせません。

着替え

次に必要なのは最低限の着替えです。飲み物をこぼしてしまったり、ミルクを吐いてしまったり、時にはおむつから漏れることがあったりと洋服を汚してしまう機会は意外と多いものです。汚れたものを着続けることは赤ちゃんでも苦痛なことです。

購入をするにもためらうし、すぐに手に入るかもわからないということを考えると着替えも必須アイテムとなります。

月齢別!おすわり期・はいはい期の赤ちゃんのお出かけに必要なアイテムは?

ねんね期(2~4ヵ月)

やっと外にお出かけできるようになったねんね期の2~4ヵ月のころにはおむつやおしりふき、授乳するための授乳ケープやミルク作りのための哺乳瓶やミルク・お湯のセット、顔などを拭いてあげるためのガーゼ、着替えが必要です。

おすわり期(5~6ヶ月)

次におすわり期に突入した5~6ヶ月のころはねんね期の持ち物に加えておもちゃに興味を持ち始める時期なので、おもちゃを持ち歩きます。また、よだれが増えてくる時期にもなりスタイが汚れやすい時期なので、替えの物があると便利です。

はいはい期(7~10ヵ月)

最後に、はいはい期になった7~10ヵ月頃には今までの物に加えて離乳食が開始になるので食事とスプーン、フォーク、お食事用スタイなどが持ち物に加わります。その代わりミルクを飲む量が減ってくるので持ち歩く量を減らしたり、おむつも変える頻度が減る時期なので、持ち歩く量も減らすことができます。

マザーバックの中身を整理整頓するのが重要!

マザーズバックの中身を整理することが必要ですが、その時に便利なアイテムはジッパー付きの袋です。もちろん可愛いお気に入りのポーチを使うのも良いのですが、ポーチがいくつにもなると意外とかさばりますし、ポーチ自体にも重さがありますので荷物が重くなりがちです。ジッパー付きの袋を使用すれば、ポーチより重さの軽減ができます。

また、ジッパー付きの袋のサイズは違ったとしても、マザーズバックの中に並べてスッキリ収納することが可能です。

更に透明な部分から中身が確認できるので、どこに何があるのかが意外とわかりやすいのです。どこに何があるのか素早く把握できることで、物を取り出す際もバック内を荒らすことなくほしいものを取り出せます。

もちろん汚れてしまった時には惜しみなく捨てられますし、ママ以外の人、たとえば旦那さんがマザーズバックからなにかを出したいときにも分かりやすいというメリットがあります

賢く利用して赤ちゃんとのお出かけを楽しもう

マザーズバックの中身の必需品をご紹介しましたが、例えばミルクはショッピングモールに出かければミルクを作れるコーナーがあり、お湯がスタンバイされていることもあります。目的地が決まっていてミルクの時間をそこで設けることができるなら、哺乳瓶とミルクは持ち歩いてもお湯は持ち歩く必要がなくなります。

減らそうとしても荷物が増えてしまうこともありますが、ママと赤ちゃんのためのコーナーを賢く利用して荷物を減らしお出かけを楽しみましょう

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